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こんにちは深です!第二話再投稿です!ごめんなさい‥
スタスタ(登校中)
れる「初日から通常授業なんて意味わからへん‥」
それに昨日は朝からゆうくんの様子がおかしかったし‥
昨日の朝‥
れる「ゆうくん、朝ごはんこれでいい?」
ゆう「えっ、あっ、、いいんじゃない?あっじゃああっちで座ってるから!」
スタスタ
れる「どうしたんやろ‥」
キーンコーン カーンコーン‥
れる「やばっ」
ダッ!
れる「おはよう!」
みんな「おはよ〜」
ゆう「おっ、おはよ‥」
ゆう(なんでか変に意識しちゃってうまく返事できない‥!今日こそはちゃんと話さないと!)
教師「れる!初日から遅刻とはいい度胸だな‥放課後残って反省文な」
こえ「れるさん遅刻ですか〜気緩んでんじゃないの〜」
れる「うるさい、しばくぞお前!」
こえ「言い過ぎじゃない?」
5時限目 英語
教師「早速だが英語の小テストから始めていくぞ〜赤点は課題提出だ。始め〜」
テスト後
教師「残念だが赤点の生徒が二名いる。誰だかわかるよな、れる、こえ!明日の放課後下校時刻までに課題提出だ、れるは如月に教えてもらえ。こえはこったろに教えてもらえ。忘れるなよ!」
くに「いいな〜俺もこたに英語教えてもらいたい〜」
こったろ「また今度ね」
くに「‥は〜い」
キーンコーンカーンコーン
放課後 空き教室
れる「あ〜、もう最悪や。わかるはずないやろ‥ゆうくんよろしくな!」
ゆう「っ、うんよろしくね〜」
ゆう(至近距離で教えるなんて心臓持たないよ〜!)
数十分後
ゆう「〜でここがこうなって、動詞が変化するから‥」
れる(最近なんか様子おかしかったけど、考えすぎだったんか?)
れる「なあ、ゆうくん昨日かられるのこと避け気味やない?」
バサッ(テキストを落とす)
ゆう「なっ、なんでもないよ、気にしないで!」
れる(今の反応明らかにおかしかったよな?)
(ゆうが身を乗り出し再び教え始める)
れる(さっきの反応なんやったんやろ‥?)
れる(‥あかん、ゆうくん近すぎん?こんな至近距離、、あ〜もう思考がまとまらへん!)
ゆう「‥れるち、聞いてるの?」
れる「えっ、やっぱゆうくんは頭もいいし、ほんとかわいいなと思って見惚れてたわ」
ゆう「‥‥」
れる(やばっ、思考がダダ漏れした!絶対今変な空気にやったやん‥)
ゆう「‥‥‥‥‥‥っ!」
ゆう「えっ、、あっ、ちょ、なっ何言って‥‥!急に変なこと言わないでよ!」
ダッ!
ガチャ 、バタン!!
ゆう(れるち急にどうしちゃったの〜?心臓うるさい‥突然あんなこと言うのは反則だよ‥)
れる「‥‥‥」
れる(もしかしてゆうくん照れた⁉︎顔真っ赤やったし‥)
3話をお楽しみに〜
再投稿ごめんなさい‥
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