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それを、確☆任!する為に、今タコピーの家…じゃなくて犬小屋に来ている。 なんで犬小屋なんだよ、そこは水槽だろ。
そんなことを考えていたら、タコピーがそれはもうヌルッッと、出てきた。
そしてタコだけかと思いきや、プリキュアの妖精A、妖精Bも出てきた。どんだけ入ってんだよ。
「さあやちゃんッピ!なんか用ッピ?」
「闇ダーク兎(笑)の2つ目の性能何?」
「忘れたッピ。」
「え?」
「忘れたッピ」
「…は?」
「忘れたッピ」
「三連発やめろ。 」
そしてタコは「てへぺろ☆」みてえな表情でベロを出しながら言う。
「タコだけど愛さえあれば問題ないよねッピ」
うざい。…そしてパクるな。
ムカついた私はタコに殴り掛かる。狂育してやる。
ドン!ベシ!!ドン!!!!💥
「ヤメテッピ!!!」
ガン!ガン!バン!💣
「…痛いピッ!!!」
どん!どん!ボン!!!!!!!!!
「…ピッ。ピッ。ピ、、(泣)」
「チッ。」
無言が続く。
「…あ、そういえば性能書いてある資料があったっピッ…。」
「なんだ。早く言えよ。」
グサッ!!!
「ッピ、、、ピッ…。(泣)」
で、タコ焼き(予定)は資料を取り出す。 ちなみにこの性能が怪物集まる系だったら、私は死刑直行だろう。
…街の人々が勝手に死んだから。…それは許されない。
「2個目の性能は…、たくさんの怪物が集まるッピ。そう記述されてるッピッ!」
え?嘘でしょ? 私はその資料を読んだ。
…本当だった。
…。
……。
「この闇闇兎(笑)の全責任取ってくんね?」
「…?わかったッピ?」
楽勝、草生えるw
ーーーーーーーーーー
そして私はタコ、妖精A、妖精Bを連れて、ピンク髪主人公プリキュアがしーっかり大怪我をしているか確かめに行く。
やはりエジプトか………いつ出発する?私も同行する。
んで、ピンク髪主人公プリキュアは家に居るらしいので家に訪問する。ちなみに私があいつの家に行く理由を妖精A、妖精Bに話してみたら、
妖精A「ナイスゥー⤴︎︎︎」
妖精B「もっとやれ!」
と言っていた。
特に妖精Aはピンク髪主人公プリキュアの専属妖精ですよね…?
ーーーーーーーー
「ねえタコ、この道でほんとにあってんの?」
「あってるッピ!たぶん。もう少しッピ!」
なんか知らんけど道が邪悪。「這いばる!貞子さん」とか出てきそう。「ニャ〇子さん」のほうがまだいい。
それから少し歩いた。
「デデン!ここッピ!」
「黙れ。」
「うるさい。」
「顔もうるさい。」
「ッピ、、((泣))」
上から順に、タコ、私、妖精A、妖精B、タコの台詞だ。全てタコに向けて言っている。
で、そこはまるで廃墟みたいな、ボロい家だった。
心霊スポット?もし当たったらピンク髪主人公プリキュアはホームレスという事だ。なんでだよ。ちなみに私怖いの得意。
「心霊スポットだったりする?」
「そうッピ!すごいッピ!」
やったあ。当たった!私ってもしかして探偵の才能あるんじゃね?
身体はプリキュア、頭脳はクズ!その名は…いや、頭脳クズじゃ駄目だろ。
無理じゃん、探偵。
いざ!家に訪問!レッツゴー!
と、家に入ろうとした。そしたら、タコが体育座りでうずくまっていた。
タコ「逃げちゃダメッピ、逃げちゃダメッピ、逃げちゃダメッピ、逃げちゃダメッピ…」
私「うるさい」
妖精A「うるさい 」
妖精B「うるさい」
その時だった。
家の奥から、
ドン!!!!!!!!!!
「……。」
「……。」
「……。」
「……ッピ。」
沈黙…。
私「ねえタコ。」
タコ「な、なんッピ…」
私「今の絶対オバケだろ。」
タコ「オバケッピね。」
私「お前のせいだろ。」
タコ「なんでッピ!?理解不能ッピ!!」
妖精A「タコのせいだ。」
妖精B「タコが悪い。」
一方的に責任の押し付け合いが始まった。
その時。
ズル……ズル……
家の奥から、何かが這う音がした。
「……。」
「……。」
「……ッピ。」
私はゆっくり言う。
「やはりオバケか………」
そして静かに続けた。
「いつ逃げる?私も同行する。」
妖精A 「同行じゃなくて逃走でしょ。」
妖精B 「ていうかまだ確認してない。」
あ、そうだった。
私は思い出す。
目的はピンク髪主人公プリキュアが大怪我しているか確認すること。
ビビってる場合ではない。
するとタコピーが震えながら言った。
「さ、さあやちゃん…」
「なんだ。」
「先に行ってほしいッピ。」
「無理。」
即答である。
すると妖精Aが言う。
「じゃんけんで決めよ。」
妖精B 「いいね。」
タコピー 「それ公平ッピ。」
数秒後。
じゃんけん。
ポン。
私
✊
妖精A
✌️
妖精B
✌️
タコピー
✌️
「……。」
「……。」
「……。」
「ッピ。」
負けたのは私だった。
「ふざけんな。」
「さあや、先頭よろしく。」
「プリキュアだろお前が行け。」
その瞬間。
ギィィィィ……
目の前のドアが、ゆっくり開いた。
全員固まる。
「……。」
「……。」
「……。」
「……ッピ。」
ドアの奥から
ボロボロのピンク髪の少女が出てきた。
ピンク髪主人公プリキュアだった。
顔には包帯。
腕にも包帯。
足にも包帯。
全身ボロボロである。
するとピンク髪主人公プリキュアが震えながら言った。
「……アンタタチ」
「……?」
「ナンデキタノ…?」
言葉がカタコトだ。頭大丈夫?
私は即答した。
「怪我してるか確認しに来た。」
「カエレ!」
秒速で追い出された。
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