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で、私とタコの愉快な仲間たちは追い出された。ぴえん。
「あれ、そういえばダーク兎(笑)どこいった?」
どこかに落とした?さっきまで持ってたのに。…まあいいか。
私「確認できたし帰ろう」
タコ「帰ろッピ」
妖精A「タコ黙れ」
妖精B「まじ引くわー。」
タコ「ッピ…((泣))」
ギィィ…
「…」
「…」
「…」
「…ピッ」
またドアが開く。ホラー展開はまだ終わっていなかったらしい。
そしてボッロボロな(笑)ピンク髪主人公プリキュアがでてきた。
血だらけ。
包帯だらけ。
足取りもおぼつかない。
…ゾンビみたいだ。
…私は思った。
「これはゾンビですか?」
…すまん、パクった。
ピンク(省略)が私を指さしながら言う。
「オマエユルサナイ…、」
私「草生えるw」
「コロス…!」
殺意を感じる。
私「これプリキュアの会話?」
タコ「絶対違うッピ。」
プリキュアvsプリキュア。
戦いの幕開けだ。
ーーーーーーーーーーーーー
(戦闘中)
ピンク(省略)が地面を蹴った。
ドン!
距離を一気に詰めてくる。
私「はやっ!」
ピンク(省略)「アンパンチ、モドキ!」
ドォン!!!!
私「ガハッッ!」
私は吹き飛ばされる。
ゴロゴロ…ゴロゴロ…
ドサッ。
こいつ、ボロボロな癖に普通に強い…。
ピンク(省略)が私に近づいてくる。
足音。
ドン…
ドン…
ドン…
私「や、やめろ…!!!」
ピンク「オルァ!」
ドン!!!!!
私「イタッ!ガハッ!」
ヤバい。武器がない。防御出来ん。攻撃出来ん。
私は横を見た。
タコがいた。
私「……。」
タコ「?」
私「盾見つけた。」
タコ「ボク盾じゃないっピ!?」
私「安心して。」
タコ「何がッピ!?」
私「使い捨て盾だ。」
タコ「更に酷くなったッピ!!!」
私はタコを鷲掴みにした。盾にした。肉壁である。
タコ「や、ヤメテッピ!!!」
私「うるせえ黙れ。」
ピンク(省略)「クリームパンチモドキ!」
ドン!!!!
タコ「ゲホッ、、イタイッピ!((泣))」
ピンク(省略)「カレーパンチ!モドキ」
ドン!!!!
タコ「イテッ…ガハッ…!ゲホッ…(泣)」
私「ア〇〇〇マン縛りやめろ。」
タコ「公式に怒られるッピ。」
その後も、
ドン!ドン!ドン!
ピンク(省略)の拳がタコに叩き込まれた。
タコ「イタイッピ!ヤメテッピ!(泣)」
悲鳴を上げていた。
私「お前意外とタフだな。」
タコ「…褒めるとこそこッピ?」
私「盾が嫌ならタコも戦え。」
タコ「ボク非戦闘キャラッピ。」
私「痛いのが嫌なら防御力に極振りするのはどう?」
タコ「……それはパクリッピ。」
ーーーーーーーーー
防御ができても攻撃ができないのはヤバい。私は素手で殴るのは嫌いだ。痛いからだ。だから武器が欲しい。
私は後ろを向いた。
妖精A、妖精Bが仲良く震えていた。
あ、*居たわ、*武器が。
私「…。」
妖精A「視線が怖い。」
私「武器居たわ。」
妖精B「違う違う違う!!」
妖精A「生き物を武器にするな!」
私「安心して。」
妖精A「?」
私「顔からは投げない。」
妖精B「基準そこ?!」
私は妖精A、妖精Bを強引に掴み、ピンク(省略)に向かって投げようとする。
妖精A「ギャァァァァ!!!やめろ!」
妖精B「さあや!SAN値0になったのか!?」
妖精A「投げるなら妖精Bだけにしろ!」
妖精B「妖精Aっふざけんな!」
私「武器は黙れ。」
そして、あることに気づいた。私のポケットに爆弾が大量に入っていたのだ。
私「あ、爆弾あった。」
タコ「なんであるッピ。」
私「タコ虐める用」
タコ「基準おかしいッピ。」
妖精A「よかったー。」
妖精B「俺ら投げられないで済む。」
私「…。」
そして私は無言で妖精A、妖精Bに爆弾をくっつけた。
妖精A「……え?」
妖精B「や、や、やめろよ…!」
私「行け。」
投げた。
見事ホームイン。
ドォォン!!!ドォォン!!!ドォン!!!
ーーーーーーーーーーーー
(戦闘終了)
私「帰るか。」
タコ「帰るッピ。」
私「中々手強い相手だったな。」
タコ「ほぼ僕が殴られただけッピ。」
私「でも結構早く戦闘終了したよね。」
タコ「作者が困るからッピ。」
私「メタ視線やめろ。」
ーーーーーーーーーーーーーー
タコ「ここまで観てくれた人達、ぜひコメント待ってるッピ!」
私「面白くなくてもいいねしてクレメンス。閲覧数あげたいんです。」
タコ「最低なお願いッピ。」
私「作者のSAN値が回復します。」
タコ「作者守るなッピ!」
私「ちなみにSAN値っていうのは…」
タコ「急に解説入ったッピ?!」
私「精神の正気度のこと。減ると発狂する。」
タコ「つまり…?」
私「作者は今ギリギリ。」
タコ「コメントで回復させてあげて欲しいッピ!」
私「さもないと次回の展開が狂う。」
タコ「今でも十分狂ってるッピ!」
私「これが正常です。」
タコ「終わってるッピ!!」