TellerNovel

テラーノベル

アプリでサクサク楽しめる

テラーノベル(Teller Novel)

タイトル、作家名、タグで検索

ストーリーを書く

シェアするシェアする
報告する

〈さぁーもん視点〉

俺がodmnに来てから数日が経った。

二人とも凄く優しくて、やっぱりここに来て良かったなあって思う。

もし、あの日二人が居なかったら…

…とにかく、俺は今凄く幸せってこと。


コンコン

「…ん?誰か来たのか?」

凸さんが玄関の扉を開けると、そこには水色の髪、青い瞳をした人が経っていた。

「…えーっと…どちら様で?」

「僕ですよ凸さん!しゃけぱーくんです!」

しゃけぱーくんって人がそう言うと、凸さんは「あー!」と納得した顔をした。

…この人が、情報屋…

「さもさんとは始めましてですね!僕のことはしゃけぱーくんと呼んでください!」

「えっと…よ、よろしくねしゃけぱーくん」

「…そういえばさ、しゃけぱーくんは何でここに来たの?いつもは秘密の場所だよね?」

凸さんがそう聞くと、しゃけぱーくんは真面目な顔をした。

「…政府が貧民街の近くに居ました。」

『…!』

「とりあえずさもさんの姿になって、撃退して起きましたが…警戒はした方が良いと思います。」

「…ありがとう、おどろくさんにも伝えておくね。」

…この人、強い。

明るい感じだけど…戦ってきた経験の数が尋常じゃない。

「…にしても、相変わらず凄いな…情報屋ってのは、他の奴らもそうなのか?」

「まあ危険な仕事なので…同業者達も大体強いですよ。」

「凄いな…これからもよろしく!しゃけぱーくん!」

「お安い御用ですよ〜!」

この作品はいかがでしたか?

30

コメント

0

👏 最初のコメントを書いて作者に喜んでもらおう!

チャット小説はテラーノベルアプリをインストール
テラーノベルのスクリーンショット
テラーノベル

電車の中でも寝る前のベッドの中でもサクサク快適に。
もっと読みたい!がどんどんみつかる。
「読んで」「書いて」毎日が楽しくなる小説アプリをダウンロードしよう。

Apple StoreGoogle Play Store
本棚

ホーム

本棚

検索

ストーリーを書く
本棚

通知

本棚

本棚