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〈さぁーもん視点〉
俺がodmnに来てから数日が経った。
二人とも凄く優しくて、やっぱりここに来て良かったなあって思う。
もし、あの日二人が居なかったら…
…とにかく、俺は今凄く幸せってこと。
コンコン
「…ん?誰か来たのか?」
凸さんが玄関の扉を開けると、そこには水色の髪、青い瞳をした人が経っていた。
「…えーっと…どちら様で?」
「僕ですよ凸さん!しゃけぱーくんです!」
しゃけぱーくんって人がそう言うと、凸さんは「あー!」と納得した顔をした。
…この人が、情報屋…
「さもさんとは始めましてですね!僕のことはしゃけぱーくんと呼んでください!」
「えっと…よ、よろしくねしゃけぱーくん」
「…そういえばさ、しゃけぱーくんは何でここに来たの?いつもは秘密の場所だよね?」
凸さんがそう聞くと、しゃけぱーくんは真面目な顔をした。
「…政府が貧民街の近くに居ました。」
『…!』
「とりあえずさもさんの姿になって、撃退して起きましたが…警戒はした方が良いと思います。」
「…ありがとう、おどろくさんにも伝えておくね。」
…この人、強い。
明るい感じだけど…戦ってきた経験の数が尋常じゃない。
「…にしても、相変わらず凄いな…情報屋ってのは、他の奴らもそうなのか?」
「まあ危険な仕事なので…同業者達も大体強いですよ。」
「凄いな…これからもよろしく!しゃけぱーくん!」
「お安い御用ですよ〜!」
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