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RanJam
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こんにちは!Ririです!今回のお話も若井さん受けのお話です!涼ちゃんが自覚ありドS、若井が自覚なしドMのお話です!!
⚠️注意
・りょつぱBLです。
・若井さん受けの🔞表現が含まれるお話です。苦手な方はご了承ください。
・2人は既に付き合っており同棲済み、冬の時期の設定です。
・ご本人様には一切関係ございません。全くのフィクションです。
それではどうぞ、お楽しみください!
Ryok視点
Ryok「……」
今日は僕はオフで若井はM:ZINEの収録で朝からいない。家には僕1人。
朝からゆっくりご飯食べて、キーボード弾いたりテレビ見たりしながら過ごして今夕方なんだけど…
Ryok(や、やばい…)
Mrs. GREEN APPLE藤澤涼架、今ピンチです。
Ryok(死ぬほどムラムラするんだけど…!!)
はい…そうです。謎にめっちゃくちゃムラついているのです!!!
自慰しろ、とは思うだろうけど…残念ながら僕と若井は1人で自慰はせずムラついたら2人でどうにかしよう…という謎ルールがある…。
まあ若井が1人で自慰してるのを見つけてしまって嫉妬して襲ってしまってからこーゆールールができたんだけど…
Ryok(どうしよう…)
正直めちゃくちゃ限界。今すぐにでも若井のことをめちゃくちゃにしたい。
だけど若井は今いない。それに、最近激しく抱きすぎちゃってるから若井の体も心配だし…
僕がドがつくほどのSであることは自覚してる。若井にも「涼ちゃんってめちゃくちゃSだよね」って言われるぐらいには。
まあ人より性欲が強いし恋人が行為中に気持ちよすぎて泣いてるのをみてめちゃくちゃそそられる…若井のことはぐっちゃぐちゃになるぐらい抱き潰したいし結腸責めとか玩具責めもしたいけど若井に頑固拒否されてるから我慢中。
Ryok(仕方ない…若井いつ帰ってくるかわかんないし…気を紛らわそう。僕なら耐えれるはず…)
そのまま仮眠しようかと思いソファに勢いよく寝転んだ。
Ryok「ぜんっぜん無理じゃん…」
あの後2時間ほど寝て目が覚めた。が、ムラムラは治まるどころかより強くなってる。
Ryok「むりだ…。どうしよう…」
いつ理性が切れてもおかしくない。そのぐらい限界なのだ。
Ryok「はぁ〜…。」
起き上がりソファに腰掛けながら頭を抱える。
と、その時
ガチャッ
玄関のドアが開く音がした。その後若井の元気な声が聞こえてくる。
Hrt「ただいまぁあ〜〜!!!」
Ryok「ぁ…若井…」
若井が帰ってきたのだ。迎えに玄関へ向かって歩き始める。
Hrt「ただいま涼ちゃん!涼ちゃんの好きなお菓子買ってきたよ!一緒に食べよ!」
若井がコンビニの袋を僕に見せる。
が、それよりも僕の目に映っていたのは…
Hrt「りょ、涼ちゃん…?」
寒かったのか、真っ赤になった鼻に赤い頬。目を細め、お揃いの白いマフラーが少しはだけており首元がちらっと見える。
めちゃくちゃえろい。もう我慢の限界だ。
Ryok「若井…おかえり…」
Hrt「え?ちょ…目!目!!目やばいって!血走ってるって!ど、どうしたの?!」
Ryok「なんかめちゃくちゃムラムラするんだよね…なんでだろう…?」
若井がジリジリと後ろに下がり僕から遠ざかる。酷いなぁ、全く。
Hrt「ちょちょちょ!お、落ち着いて…!」
トンっと若井の背中が玄関のドアにぶつかる。これ以上はもう下がれない。
Ryok「なぁんで逃げるのさ若井…酷いなぁ…」
Hrt「そんなに目血走ってたらそりゃ怖いでしょ!!!」
僕もジリジリと若井に近寄り、ドンっと壁ドンをする。
Hrt「ひっ…!りょ、涼ちゃん!お、落ち着いて!一旦離れて!」
Ryok「なんでよ〜気持ちいことしよーよぉ〜」
Hrt「ムラついてるのは涼ちゃんでしょ?!!俺疲れてんの!!!」
Ryok「酷いなぁ全く〜…。」
Hrt「ね、ねぇ!手どけ…んむッ?!!」
若井が何か言っているのも気にせず若井の頬を両手で包み唇を奪い、舌をねじ込む。
Hrt「ん…ッ///ふ…♡んぅ…ッ♡」
Hrt「ん…ッ!♡んーッ♡!!!んぅーッ///!!」バシッバシッ
息が苦しいのだろう。バシバシと僕の背中を叩く。
いつもならここでやめるけど、今日の僕はやめない。
Hrt「んぅ…♡ん…ッ///ふ……ッ♡」
若井の体がビクビクと痙攣し目からポロポロと涙がこぼれる。目もどこか虚ろで今にも気を失いそうだ。
Ryok「ん…♡」
Hrt「ぷはッ!!ゲホッゲホッッ」
やっと唇を離す。腰が抜けてしまったのか、若井が下に座り込んでしまう。
Hrt「ゲホッゴホッ…」
勢いよく空気を吸い込んだからなのか、若井が酷く咳き込む。目からはずっと涙が止まらない。
そんな若井を僕が上から見下ろしてるという構図がたまらない。若井の泣き顔もそそられる。
Ryok「かわいいなぁ…♡ほんと…♡」
僕もしゃがみこみ若井と目線を合わせ、若井の顔を両手で包みこちらを向かせる。
Hrt「…ッ」
Ryok「きもちいことしよっか…♡若井♡」
Hrt「ゃッゃだ…ッ!!」
Ryok「ほら、ベッドいこ?♡」
Hrt「や、やめてッ!!涼ちゃんッ!!」
Ryok「こーら暴れないの」
ジタバタと暴れる若井の服の首根っこを掴み寝室に向かってズルズルと引きずっていく。
Hrt「ゃッやッ!!」
Ryok「やじゃないやじゃない♡だいじよーぶきもちいだけだからね♡」
寝室のドアを開け、若井をベッド投げる。
Hrt「んわッ」
ギシ…
僕もベッドの上へとあがり、若井の肩を押して押し倒す。若井に馬乗りになればもう逃げれはしない。
Hrt「りょうちゃ…ッ」
Ryok「暴れる悪い子はおてて縛りましょーねー♡」
Hrt「やッ!!やめてよッ!!涼ちゃんッ」
手際よく若井の両手首を掴み、若井の頭上に持って行ってリボンで結び、ベッドフレームにくくり固定する。
Ryok「いい眺めだねぇ♡最っ高…」
Hrt「こんのドSが…」
Ryok「はーいドSでーす。若井もMじゃん♡」
Hrt「そんなことないッ!!///」
Ryok「うっそだぁ〜じゃあ証明する?♡」
Hrt「ぇ…?」
Ryok「僕今日めちゃくちゃムラムラしてんだよねぇ…さっきも言ったけど。」
Ryok「ねぇ若井…玩具責めとイキ地獄、どっちがいーい?♡」
Hrt「ま…まってまって…ッ」
Ryok「あ!ドMの若井ならどっちもがいいか♡」
Hrt「ゃッ!!ほんとにむり…ッッ死んじゃうからッ!!」
Ryok「死なない死なない♡それに…」
ツー…と若井の体をなぞる。
Hrt「…ッ♡」
Ryok「Mじゃないなら、トんだりしないでしょ?♡若井♡我慢比べだねぇ♡」
Hrt「ひ…ッ」
若井が心底怯えた声を出す。その顔、逆に興奮させてるって分かんないかなぁ♡
Ryok「楽しもーね…滉斗…♡♡」
ヴヴヴヴヴヴヴヴヴ
ドチュッゴチュッッゴチュッッゴチュッ
Hrt「んぐッ!!!!♡♡んぅうう゛ッッ!!♡んぅうう゛ッッ?!♡♡」
Ryok「ほらほらぁ〜Mって認めなよ♡僕はドMです〜っさ♡」
Hrt「ッがッ?!♡んぉ゛ッ♡♡んぅう゛ッ♡♡んぅう゛ぅうう゛ッ!!!!♡♡」
今の若井はボールギャグを付けられ、ナカにはローターが2つ入っている。
性器にはリボンが巻かれ、尿道プラグが刺さっておりイクことはできない。
尿道プラグとナカのローターで前立腺を挟まれて刺激されてるのに、僕が激しく腰をうちつけるのだからたまらないだろう。
ボールギャグからは唾液が垂れ続け、潤んだ瞳からは涙が止まらない。
Ryok「最っ高…♡最高だよ滉斗…♡♡」
Hrt「んぅう゛ッ♡!!ん゛ーッッ♡!!ん゛んーッッッ!!♡♡」
Ryok「あ、ボールギャグ付けてるから喋れないのかぁ♡取ってあげる♡」
Hrt「ぷは…ッ♡ゃ゛ッ♡やぁ゛ッッ!!♡もう゛や゛めてッ!!♡んぉ゛ッッ♡♡」
Hrt「ぃ゛ッいかせて゛ぇ゛ッ♡♡もぅやだぁあ゛ッッ♡♡♡」
Ryok「イキたいのぉ〜?♡全くしょうがないなぁ…♡♡若井がMってこと認めたらイカせてあげる♡♡」
Hrt「んえ…??♡♡」
Ryok「ほらほらイキたいんでしょ?♡早く認めて楽になっちゃいなよぉ〜♡」
Hrt「ゃ゛ッ♡♡ちがッッおれえむじゃない゛ッ!!♡」
Ryok「認めなって〜♡若井はMだよぉ?♡“僕は涼ちゃん専用のドMです”って言うだけだよ〜?♡イキたくないの?♡」
ゴチュッドチュッッッ
より激しく重く若井に腰を打ち付ける。
Hrt「ぁがッッ!??♡゛あぇ゛え゛ッ??♡ぁあぁああ゛ッッ♡♡♡」
Ryok「ほら♡ね?♡認めなって♡」
ゴチュッッッゴチュッッッゴチュッッ!!!!!!
Hrt「ぁ゛…♡♡あぁ゛…??♡ぁぇえ゛??♡♡」
Ryok「ひーろーと♡」
強すぎる快楽でなにがなんだが分からなくなっている若井に、腰を打ち付けながら話しかける。
Ryok「ほら、認めて楽になっちゃお?♡」
Ryok「ぜぇったい気持ちいよ?♡滉斗イかなくていいのぉ?♡ほら、認めちゃいなって♡」
Hrt「ぁ゛…♡ぁ゛…♡♡」
ゴチュッッバチュッッ!!ドチュッ!!
Hrt「んぇ゛…??♡ぉ…ぉれは…♡♡」
Hrt「りょちゃ…せんよッのッ♡♡えむです…♡」
Ryok(堕ちたな…♡)
Ryok「ん?♡なんてー?♡♡」
ドチュドチュッゴチュッッ
Hrt「ぉ゛ッおれ゛はぁ゛ッ♡♡りょちゃ゛ッせんよう゛のぉ゛えむでしゅ゛ッッ♡♡」
Ryok「滉斗Mなのぉ〜?♡嘘つきじゃん♡Mじゃないって言ってたのに〜♡」
Hrt「みとめる゛ぅ゛ッッ!!♡みとめるからぁ゛ッッ♡♡もぅ゛ィかせてぇ゛♡♡」
Hrt「ぉれ゛はうそつきでしゅッッ♡♡うそちゅきだからぁ゛ッ♡♡もぃやぁ゛♡♡」
Ryok「そっかそっかぁ〜♡じゃあ後5分耐えよっか♡」
Hrt「んぇ゛…♡なッなんでぇ゛ッ♡♡」
Hrt「ぃきたぃい゛ぃい゛ッッ♡♡やだぁあ゛あ゛ッッ♡♡♡泣」
Ryok「もー泣かないの♡」
ぺろぺろと若井の涙を舐める。右手を使って乳首をグリグリと潰したり引っ張ったりする。
Hrt「ぁ゛…♡ぁ゛…??♡ぁえぇ゛え゛…♡♡???」
Ryok「きもちいねぇ♡びくびく止まんないねぇ♡♡」
Ryok「5分経ったらイク約束だもんね♡もーイこっか♡♡」
Hrt「んぇ…??♡♡あ゛ぁあ゛…ッ♡♡」
ゴチュゴチュッッゴチュッッ
性器に結んであるリボンを取り、尿道プラグの先端を掴む。
Ryok「…♡」
Ryok「5数えたらイこうね♡♡」
Ryok「ごーお♡」
Hrt「ぁ…♡」
ドチュッゴチュッ
Ryok「よーん♡」
Hrt「ゃ゛…♡ぁあ゛…♡」
Ryok「さーん♡」
Hrt「んぅう゛…♡ぁあ゛…♡」
Ryok「にーい♡」
グググ…
Hrt「んぉ゛…♡」
グググ…ッッ
Ryok「いーーち…♡」
Hrt「ぁ゛…♡ぁ゛…♡♡」
Ryok「ぜーーろッ♡」
ググ…グポッ!!!!
ズルルッッ
結腸に入ると同時に尿道プラグを勢いよく抜く。
Hrt「ひああ゛ぁ゛ああ゛あ゛ぁッッッ?!!!♡」ビュルルルルルルルップシャァアアア
一際大きな声で喘ぎ、背中を大きく反った後、若井の精器から精液と潮が飛び出す。
Hrt「ぁ゛…♡♡ぁあぁぁ゛…♡♡ぁへぇ゛え…???♡」
白目を向きながらビクビクと体を痙攣させる若井。イった余韻から抜け出せないのだろう。
Ryok「…♡♡」
ゴチュッグポッッゴチュッッッゴチュッッ
Hrt「ぅあぁ゛あ゛ッッ?!!♡♡ぁがッ♡♡♡ぁぁ゛あッ♡??!」
Hrt「ぃ゛…ッいってる゛ぅ゛ッ♡♡ぃ゛ってるからぁ゛ッ!!♡♡ごちゅごちゅしないれぇ゛ッ♡♡ゃあぁ゛ッッ♡♡♡泣」
Ryok「きもちいねぇ〜♡イクのとまんないねぇ〜♡」
はぁ…なんで滉斗はこんなにも可哀想で愛おしいんだろう…♡♡
Ryok「ひーろーと♡♡」
Hrt「ぁ…゛♡ぁあ゛…♡♡泣」
Ryok「朝まで愛してあげるからね♡」
ぐったりとしている若井の体を抱き上げ強く抱きしめる。でも腰は絶対にとめない。
若井の先からはどぷどぷと精液と潮が混じったものが勢いを無くし溢れ出し続けている。
Hrt「ぁ…♡りょちゃ…♡だいしゅき…♡」
ずーっと愛してるよ♡可愛い可愛い滉斗♡
ぜーったい逃がさないからね…♡永遠に一緒だから…♡
おかえりなさい!楽しめましたか?
こういったあとがき?みたいなの初めて書くんですが…今回のお話どうでしたか?なんかSとMなんでしょうかこれ…
ぜひ気に入って頂けたら♡を押してもらえると嬉しいです!
リクエストもお待ちしております!
それでは!
コメント
4件
時差コメ失礼します。初めにを拝見させて頂きました!とっても好みの小説なので、これからも応援してます!! 地雷でしたら無視して構いませんので、リクエスト失礼します。若井さん受けの、リーマンパロとかが見たいです!どちらがどちらが上司かや、部下きなどはお任せします!
若井さんが最初はMって認めなかったけど 藤澤さんに堕ちて認めるの最高です!! よかったらなんですが、 若井さんが門限破っちゃって 藤澤さんがお仕置きするみたいなお話書けますでしょうか! 無理だったら全然大丈夫です!