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✨はちみつ様✨
リクエストありがとうございます❣
ぜひぜひご覧ください!(4300文字)
~修学旅行編~
亮平と一緒に、
楽しく修学旅行を過ごせると思っていた。
……なのに。
リーダーに任された亮平は、
とてもそれどころではなかった。
💙(……くそ。つまんねぇな)
班をまとめ上げ、常に先生の隣で打ち合わせ。
その姿を、
俺は遠くから眺めていることしかできなかった。
そして――
ようやく、自由時間。
💙「……おい、亮平」
💚「なに?」
低い声で呼びかける。
💙「……」
少しでもいい。
一緒に、まわろう。
そう言おうとした、その瞬間――
💚「待って。今、忙しいから」
俺には目も合わせず、
ひたすら資料に目を通している。
💙「……」
……なんだよ。
💙「……もういいわ」
それだけ呟いて、俺は亮平に背を向けた。
そして――
目的もなく、適当にぶらぶらと歩く。
見たいものも、行きたい場所もない。
ただ、時間を潰すだけ。
しばらくして――
とうとう、することもなくなった。
俺は誰よりも早く、
ホテルの部屋へと戻った。
──────────────
ベッドに寝転びながら、
スマホをぼーっと眺めているうちに――
だんだんと、睡魔が襲ってくる。
俺はそのまま、眠りにつこうとした。
その瞬間――
ガチャッ。
ドアの開く音。
💚「おい、起きろ」
💙「……え?」
ゆっくり顔を上げる。
💙「……なんでいんの?」
💚「嘘ついてきた」
💙「は?」
💚「『ちょっと体調が悪いので、ホテルで休んでてもいいですか?』って」
💙「はーー!?」
思わず声が大きくなる。
💚「もー……探したよ」
💙「……」
💚「一緒にまわれなくて、ごめん」
💚「……今からでも、一緒にまわる?」
💚「先生にバレないように」
💙「いや……」
💙「もう、いいわ……俺、寝るから」
そう言って、
渡辺はぷいっとそっぽを向いた。
しばらくして――
シーツの擦れる音がした。
そして――
ふわり。
腰に腕が回り、背後から抱きしめられる。
💙「……っ!?」
💚「いいよ?」
💚「そのまま寝てて」
💙「……寝れるかよ。離れろ」
💚「翔太の言うことなんか、聞くと思う?」
💙「……っ」
背中越しに伝わる、亮平の温もり。
💙「……っ、」
💚「この前の続き…したい?」
💙「はっ? 」
低く囁きながら、阿部は後ろから渡辺の首筋へ甘い口づけを落とし、
すでに熱を帯びて硬くなっている渡辺のモノをズボン越しにそっと包み込んだ。
💙「っ、あ……っ、ちょ、…っ!」
💚「もう勃ってんじゃん(笑)」
からかうように笑う阿部の吐息が首筋にかかるたび、敏感になっている渡辺の身体はビクンと激しく反応してしまう。
💙「やめろって……っ……」
腕で軽く振り払う。
すると───────
💚「あっそ。そこまで言うなら、やめるわ」
💙「……え……?」
あっさりと渡辺から身体を離し、そのままベッドの縁からすっと立ち上がってしまった。
💙「あ、まっ…て」
💚「なんだよ」
💙「……っ」
💙「……離れんなよ、バカ……」
真っ赤に染まった顔を隠すように俯きながら、渡辺は震える手で阿部の裾をキュッと掴んだ。
💚「……はぁ。まったく」
💚「最初から素直になれっての」
阿部は持っていたバッグから、ローションのボトルを取り出した。
💙「おまっ!? 最初からする気満々じゃねぇかよっ!///」
💚「だめ……?」
💙「……っ」
阿部はぎゅっとその身体を抱き寄せ、そのままベッドの上でしっかりと向かい合う形に体勢を組み直した。
阿部の手が渡辺のズボンの中へと滑り込む。
💙「……あっ、ん……っ……」
さらに、もう片方の手はシャツの裾の中へとスルリと入り込み、敏感に硬くなり始めた胸の突起を指で意地悪く弄りだした。
💙「……っ、ん、ぁ……! 誰か来たら……どうすんだよ……っ」
💚「大丈夫、まだみんな遊んでるでしょ」
💚「……たぶん♡」
💙「…っ、くそ、……っ」
肌を這い回る熱い指先に、
渡辺の華奢な身体は大きく震え、声を必死に喉の奥へと押し殺すのだった――。
──────────────
────────
──────
💚「おい、翔太…もっと力抜けよ……」
たっぷりとローションを絡ませた阿部の指が、渡辺の固く閉ざされた後孔へとそっと当てられる。
💙「ほ、ほんとに指入れんのかよ………」
💚「……怖い?」
💙「……っ…」
渡辺は小さく頷いた。
💚「大丈夫、大丈夫」
💙「その根拠はどこにあるんだよ!?!」
💚「俺だから♡」
💙「……くっ、なんだその謎の自信……ムカつくわっ//」
💚「はいはい、おしゃべりはそこまで。そろそろ黙って?」
💙「んっ……!?」
軽口を遮るように、阿部は深く熱い口づけを重ねて唇を塞いだ。
頭が溶かされるようなキスに意識が持っていかれたその隙に、阿部の指先がキュッと閉じた柔らかい肉を押し分けて、中へと入り込んでくる。
💙「ん、……んっ……ぅ……」
初めての異物感に、渡辺はわずかに眉をひそめて苦しげに息を吐き出す。
ゆっくりと、奥へ奥へと時間をかけて埋め込んでいくのだった――。
💙「……っ…ん、…」
💚「……痛くない?」
優しく気遣うような声で問いかけられ、渡辺はすっかり調子を狂わされてしまう。
阿部は空いている片方の手で、汗ばんだ渡辺の前髪を愛おしそうに優しく撫で上げた。
💙「ん、……はぁ、……」
💙「……だい、じょうぶ……」
💚「…もう少し奥まで入れるよ?」
💙「っ……はぁ、んッ……!」
ねっとりとした滑りとともに、すべての指が根元まで入り込み、阿部はそのままゆっくりと指を曲げながら動かし始める。
💙「…んっ…まって、ぁ…っ」
刺激に耐え切れず、阿部の肩にしがみつく。
奥を探るように這い回る指が、敏感なスポットを的確に捉えた。
💙「……っ!?///」
💚「……見つけた」
何度も同じ箇所を擦り上げられ、渡辺は喉まで出かかった甘い声を必死に噛み殺そうとする。
💙「……っ、りょうへい……そこ、もうやめて……っ」
💚「ここが気持ちぃの?翔太…♡」
💙「っ、あぁ……あっ♡!?」
💙「この……バカッ……!!」
💚「翔太には言われたくないなぁ」
💙「……はぁ、んっ♡……おかしくなる……っ//」
💚「おい、煽んなよ……激しくすんぞ」
そう言いながらも阿部は、時間をかけて優しく、愛撫し続けたのだった――。
──────────────
💙(うますぎんだろ……ほんと、ムカつく……っ!)
余裕ぶった態度にいら立ちながらも、身体は正直に快感を求めてしまう。
冷静な思考を断ち切るように、阿部はすっと指を足し入れた。
💙「……っ!?!」
一気に内部が押し広げられる。
先ほどとは全く違った異物感と快感が体中を駆けめぐる。
それと同時に、渡辺のモノを握り込み、ゆるゆると扱かれることで、下腹部の底から熱いものが一気に込み上げてきた。
💙「っ、んぁ……だめッ♡……! シーツ汚しちゃう……っ」
💚「えっろ(笑)」
からかうような低い声とともに、手の動きは更に激しさを増していく。
💙「あッ♡、りょ……へ……っ、あっ……///」
💙「……っ…ん、きもち…いい、…っ」
どうしようもない熱さに脳を焼かれ、渡辺はついに、本音を零してしまった。
💚「……っ、かわいい……」
阿部はもう我慢できないとばかりに渡辺の唇を奪い、絡みつくような深いキスを落とした。
💙「…あ゙ッ♡やだっ、…!出ちゃうッ」
その甘い刺激にトドメを刺され、阿部の手のひらで盛大に熱を吐き出すのだった――。
──────────────
─────────
───────
💙「お前のせいで、シーツにシミついたじゃねぇかよっ!」
渡辺はバタバタと慌てた様子で濡れタオルを用意し、シーツを拭こうとする。
💚「そこでずっと寝てれば、バレないバレない(笑)」
💙「……くそっ……!」
💚「ねぇ、さっきの……気持ちよかった?」
💙「……は?」
💚「何その目。さっきまであんなに可愛い声で鳴いてたのにさ……」
💙「……なんでお前は、いつもそんなに余裕なんだよ…腹立つ」
💚「へぇ、そう見えるんだ」
ふっと笑った阿部の表情が、次の瞬間にはすっと熱を帯びた瞳に変わる。
💚「……余裕なんて、全然ねぇわ」
💙「……っ」
💙「……そんな真顔で言われても……」
💚「ほんとは早く…翔太の中にぶち込みたいんだよ?」
💙「おいっ……!! 言い方……っ///」
💚「次はもっと……ぐちゃぐちゃにして、あんあん鳴かせたいなぁ」
💙「ほんっと、お前…っ嫌い……っ///」
渡辺はガシッと枕を掴むと、真っ赤になった顔をその中に埋めた。
すると――
うずくまる渡辺の背中にそっと覆いかぶさり、
包み込むように優しく抱きしめる。
💚「…明日の自由時間は、一緒にまわろうな」
さっきまでの煽るようなトーンが、
嘘のように消え失せる。
耳元で囁かれたのは、
どうしようもなく甘く、優しい声だった。
💙「……っ、お前……二重人格かよ……」
💚「ふはっ」
文句を言いながらも、
渡辺は差し出された阿部の腕を拒むことなく
その胸元へ、そっと寄り添い直す。
みんながワイワイと帰ってくるまでの、
ほんのわずかな時間。
誰にも邪魔されない、
甘く穏やかな二人だけの時間を――
たっぷりと、堪能するのだった。
――おわり。
明日からはリクエストの3B×🧡を
投稿します♬🥰
ぜひご覧ください🙇
コメント
34件
わあああああああああああああああああああ (⤴︎最高すぎてバグってます)

素敵でした♪ 💙💚が見たいです。
好き🫶
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