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#学パロ
はげたまご
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☆ 𝒀𝑼𝑹𝑰 ☆
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夕方、イベントは大盛況のまま幕を閉じた。
片付けが終わった会場の裏手で、渡辺翔太は、床を整えている涼子さんの姿を見つけた。
渡辺「涼子さん」
涼子「あら、翔太。今日はお疲れ様。
大成功だったわね」
涼子さんはいつも通り上品に微笑んだが、
渡辺の目は真剣そのものだった。渡辺は一歩、
彼女との距離を詰める。
渡辺「涼子さん。俺、今日のプロジェクトで、
少しは頼れる男になれましたか?」
一瞬眉を上げて、それから可憐に微笑んだ
涼子「ふふ、もちろんよ。今日の翔太は、
誰よりも格好よかったわ」
渡辺「じゃあ……もう『可愛い部下』扱いは
終わりです」
渡辺は涼子さんの細い手首をそっと掴み、
自分の胸元へと引き寄せた。
驚いて目を丸くする涼子さんの耳元で、渡辺は熱を帯びた声で囁く。
渡辺「俺、涼子さんがどんな秘密を持ってても、高嶺の花であっても、関係ないです。
一人の男として、あなたを幸せにしたい。
……俺の恋人になってください」
涼子さんは一瞬だけ呆気に取られた後、
嬉しそうに目元を潤ませた。
涼子「……もう、
とっくにそのつもりよ、 翔太」
高嶺の花が、
ついに渡辺の腕の中に舞い降りた。
渡辺は愛おしさを噛み締めるように、
彼女を強く抱きしめ離さなかった。
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次に書きたいお話が 出来たので
一旦完結まで 投稿します 。
クリスプは 夢を広げてくれますね 〜
いつも♡やコメントありがとうございます
とても励みになります 。
ではまた 〜
コメント
5件
💙❤️ー!! お幸せに💞
しょぴーーー! 良かったなぁ😭
うめぼしさん、第18話読みました〜! 涼子さんからの「とっくにそのつもりよ」、もう胸がぎゅっとなりました…! ずっと距離を測ってた翔太くんが、プロジェクト成功でようやく一歩踏み出せたのが本当に尊いです。高嶺の花が舞い降りる瞬間、最高でした🌙 次に書きたいお話があるとのこと、めちゃくちゃ楽しみにしてますね! 完結まで一緒に走らせてください…!