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みそすーぷ
518
#tgbt
無
138
暇だ!書きます!!
以下のものが含まれます
・gkty
・てぇてぇ
・名前伏せ無し
・関係は恋人同士
では、いってらっしゃい。
キーンコーンカーンコーン
帰りのチャイムが耳に響く。鞄を背負って校門に向かう。今日はいつもより足取りが軽い。
と、軽やかだった脚が玄関にて止まる。友人に声をかけられたからだ。
友「なぁなぁ刀也。あの校門前にいるイケメン誰?女子たちが群がってんだけどw 」
刀也「え?」
目を凝らしてみると。女子たちが群がっている真ん中に居るのはクリーム色の長髪でスマホを見ながらニコニコしている男だった。間違いなくガクだ。
刀也「…!!」
駆け足で校門前に向かう。
友「え、ちょ、刀也!?」
チラリとガクが刀也に視線を向ける。そして飼い主を見つけた犬のように笑顔で駆け寄る。
ガク「刀也さんおかえり!お疲れ様!」
刀也「ガクくんもお疲れ様!送迎ありがとう!…てかガクくんモテモテだね…(笑) 」
ガク「えっ!?あーそうなのかな…(笑)」
女子たちがこれ以上居たら迷惑だと空気を読み、次々と帰って行った。「刀也くんの友達だったんだ」「やば、イケメン同士じゃん」などの声が刀也には微かに聞こえた。
ガクがふと玄関前を見る。刀也の友人が何が何だか分からない状態で刀也を探している。
ガク「…刀也さん、友人に挨拶した?」
刀也「え、あ…忘れてた…」
刀也「〇〇(友人の名前)!またなー!!」
大きく手を振る。
それに気づいた友人が手を振り返す。
友「そこに居たのかよ!またなー!!」
ガクの家
テーブルに菓子と飲み物を置いてゲーム機を起動する。その様子は何処か手慣れていた。
胡座をかきながらガクの肩に頭を乗せる。コントローラーを握りながら
刀也「今日は何のゲームします?」
ガク「そうだなぁ〜、あ、テトリスとかどうっすか?」
刀也「テトリス…!良いですね、ボッコボコにしてあげますよ(笑)」
ガク「そのプライドへし折ってやるっすよ(笑)」
刀也「…へぇ(笑)」
といつものように煽り合いながらゲームを始める。
数時間後
ジュースも菓子も空。まだ少し明るいが、月が夜を告げようとしている。
コントローラーを置いて背伸びをしながら
ガク「いやぁ白熱したっすねぇ~」
刀也「ガクくんめっちゃ置きミスしてたよね(笑)」
ガク「んなっ、と、刀也さんだってそうだろぅ!?」
刀也「んははっ(笑 」
と他愛のない会話をする。コップと皿をシンクに置く。冷蔵庫から具材を出す。
刀也「お、今日は何作るんです?」
ガク「今日はカレーっす!」
刀也「カレー、良いですね。僕も手伝いますよ」
ガク「よっしゃ!じゃ、作るぞー!」
数時間後
カレーの香りが鼻に触れる。
ガク「よし!完成!」
刀也「おお!美味しそう…!」
皿に盛り付け、テーブルにコップと一緒に置く。
手を合わせて、2人で息を揃えて「いただきます」と言う。
刀也「ん、うま!」
ガク「うま〜ッ!」
談笑しながら食べる。
食器をシンクに置き水に浸す。食器洗いをする。
寝室
風呂を済ませベッドに寝っ転がる。
瞼が重くなる気配はない。
刀也「…ガクくん」
ガク「…ん、どした?」
寝っ転がっているガクに跨り、耳元で囁く
刀也「久しぶりに…しよ?//」
ガクが目を細めた笑みを浮かべながら
ガク「いいっすよ。いっぱい、しよ」
おかえり〜
えー、あの、続きは書くの疲れたんで無いです。←は?
ほいじゃ、おつとう腐~(^q^)
コメント
2件
うわ!めちゃくちゃ好き🫶💕💕 表現の仕方もすっごい上手いし…︎︎👍︎︎👍