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黒井「……ありがとうございます、」
黒井さんは少し悲しそうな顔をしたがまた笑顔に戻った
鳥井「?はい……」
MB「あれ、希じゃん!!なになに?何やってんの〜?みんな探してたよ!!」
MBが笑顔でやって来た
猿山「…?鳥井、遊ぶ約束してたのか?」
鳥井「!ちがっ─」
MB「そうなんすよ〜!みんなと仲良いし全然遊べないんです!」
鳥井が何か言いう前にMBが元気に言う
黒井「あ、ではまた後日に…後日よろしいですか?」
猿山「あ、はい、じゃあ鳥井、明日いいか?」
そう鳥井に聞く
鳥井「あ、大丈夫で…」
MB「先生ぇ、鳥井くん明日も友達との予定入ってま〜す」
またMBが鳥井に声を被せる
猿山「ん〜……じゃあ放課後集まってくれ、ごめんな〜?さ、もうすぐ授業だぞ、」
ちらり、と鳥井の方を向く
体調は大丈夫だろうか…
MB「え〜、授業〜?次なんだっけ、希!」
鳥井「え、……っと、……」
鳥井が困っている
MBも困っている顔をしているが本心は分からない
猿山「次は社会だ、室町時代だぞ〜、」
一応MBにむけて笑顔で発する
MB「……ありがとうございます〜!希!もう行こ!」
そう言ってMBと希は走っていった