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救いの見えない 貴方との 関係 。
『 fu 』 「 rm 」
furm
『 ごめん … 別れよ 。 rm 』
「 は、 … わかった、 」
俺 派 fu と 別れた 。 学生 だ から すぐに 周りに バレ た 。
でも 俺は 別れた って言う 事実を 理解できなくて 、 傷付いて 別れたことより 俺の 事で 精一杯 だった 。
「 ッ … 泣 」
俺 は 家で ひとりで 静かに 泣いた 。
何日も ゞ なのに あいつは …
『 あ 、 rm おはよ っ ! 』
「 fu 、 おはよ 、 、 笑 」
『 … 無理 してる 、 ? どうしたの ? 』
「 ぁ 、 いや 、 何も ないよ 、、? 」
「 めっちゃ 元気 っ 、 、 ! 笑 」
俺は 明るい キャラを 一生懸命 作った 。
『 … っ 、 』
俺は 少し rm を 見て 元気が ない ? と 思った 。 気のせいだろう と 思い それ以上は 触れなかった 。
とある日 。 俺が 壊れた 。 多分 限界を迎えたのかな …
『 やっぱ 無理してるよね 、? 』
『 痩せてきてるし 、 』
「 大丈夫 、 大丈夫 、 、 、 」
あれ、 何か 視界が ぼやけて …
何か 、 目眩が …
『 rm 、 !? 』
… 目を開けると 心配そうに してる fu の 姿が あった 。
俺 は 保健室 に 運ばれたらしい 。
ずっと 付き添ってくれたのに 何故か ムカついた 。
俺だけ 一方的に 引きずってるみたいな 感じがして すごく ムカついた …
『 あ 、 rm 、 、 ! 』
「 fu 、 」
「 … じゃあ また ね 、 fu 」
『 うん 、 また 明日 っ 』
「 … 泣 」
俺は ひたすら泣いた 。 ずっと ゞ
もう 学校に 行きたくなくなった 。 いや、 fu に 会いたくなかった 。
そんなに 優しくされたら 忘れられないじゃんか … 泣
大好き だけど もう 終わった 関係だから。
俺はそう俺に言い聞かせてた 。
… 俺は 結局 1週間 学校に 行けなかった 。
今も 行けてない 。 行こうと 思ったら また あいつの ことを …
「 は ぁ ッ … 泣 」
また 思い出しちゃった 。 思い出す度 声が聞きたくなって 支えだったから もう 忘れられない 。
1度 愛されたら もう 忘れることは 出来ないから 。
俺が 学校 を 休んで 約 1 ヶ月 。
ぴんぽーん と 言う 音が聞こえた 。
モニターを 見ると そこには …
『 … 』
彼の 姿が あった 。
俺は 出たくなくて すぐ 居留守 を 使った 。 もう 会いたくない 。 見たくもない 。 俺は どうしたら いいのだろうか …
「 … 」
俺は どうしたら 良かったんだろう …
ずっと ゞ 大好き だよ 。 でも ずっと ゞ 悩まされた 。 俺は もう 好きなのか 分からない 。 優しく しないで 欲しかったな …
今でも あの インターホン の 音を 聞く度 胸が 締め付けられて もう どうしたら 良かったのかな …
また 明日ね が なかった 次の日 。 rm は 学校に 来なかった 。 それが 少し 疑問に 思ったが 俺は 気にしなかった 。
俺は 少し 時間が 達 おかしいなと 思い rm の 家に 向かった 。
『 … っ 、 』
rm が 休んで から 約 1週間 … 俺の せいで って気持ちで いっぱいで 、 面と向かって 謝らないと … って 気持ちが 俺の 頭を 惑わせる 。
『 … 』
よし 押すぞ … そう思っても 俺は やっぱり 怖くて 、 なかなか 押せなかった 。
でも この関係の まま 終わりたくない …
そう思って 勇気を 出して インターホン を 押す 。
ぴんぽーん と 言う 音 が 鳴り響く 。
何て 言うかも 忘れた が 、 ごめん の 一言でも 言えたらな … そう思い rm が 出るのを 待つ 中 、 rm の 家で 少し なにかの 音が 聞こえた 。
階段を 降りてる 音 だろうか 、
だか rm は 出なかった 。
『 … 明日も 来るから ね 、 』
俺は そう良い 自分の 家に 帰った。
俺は 嫌われたのか と 思い あの日 別れた を告げた あの日を 後悔してる 。
… 好き よりも 親友 って 気持ちが 強くなった から 別れよ なんて 言わない方が 良かったな …
希望 の 見えない 放課後 俺 は また rm の 家の インターホン を 押す
『 … ッ 、 』
少し 泣きそうに なる 涙を 堪え
俺は 今更 後悔した 。 放課後 の インターホン を 押してるが rm が 出ることは なかった 。
今日も 明日も ずっと インターホン を 押す 。 出ないと 分かってても いつか 出る と 言う 少しの 希望を 持ちながら 今日も 俺は rm の 家に行く 。
「 あの時 どうしたら 良かったのか … 」
『 あの時 あんなこと言わなかったら 。 』
あの時 の 言葉 を 行動を 間違えてなかったら …
続 1000
コメント
2件
好きすぎる✨マジでなんか不吉?な感じで終わりの好きっ! やっぱ天才だね