テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
41
羽海汐遠
12,557
レイ
230
続きです。
今回は結構長いです。
セツ「しーちゃん。任務。」
ももた「もーちゃんも任務〜。」
私ともえ姉、ゆり姉、はる姉とリビングで話しながらメッセリルの髪の毛を梳かしていたら、セツとももたからの任務報告がきて私ともえ姉は顔を見合わせた。
「合同任務なの?」
セツ「違うよー。別々なのー。しーちゃんは〇〇市!」
ももた「もーちゃんは◯✕市。」
も「なるほど。途中までは一緒なんだね。」
私ともえ姉は石に触った。私はオレンジにもえ姉は青に。そして隊服に変わった。
も・し「縮小解除。」
刀の大きさを戻し、腰に着けた。
も・し「行ってきます!」
ゆ・は「いってらっしゃい。気を付けて。」
私達は能力で空を飛び、向かった。
「無事?に陣兄も救済することが出来て良かったよ。本当。予定通りになってないけど。」
も「確かにwww研兄の時はしずくが誘拐されるし陣兄の時は寝不足で階段から落ちて病院行き。…しずく本当に気をつけてね。」
「わかってる。大丈夫だよ。……絶対とは言えないけど。」
も「おい。」
「てへ!」
も「次は諸伏さんだったね。でも陣兄や研兄みたいに殉職する日は分からないんでしょ?」
「そう…前世で◯◯ogleで調べてみたら12月7日ってなってたけど、本当かどうからわからない。わかるのは陣兄殉職のあとだったってことだけ。」
も「難しいね〜。まぁ、救済が簡単に出来るなんて思ってないけどさ。」
と何気ない会話をしていたら別れる場所について、私達は任務地に向かうために別れた。
セツ「しーちゃん、もうすぐだよ。」
「わかった。」
もうすぐ、任務地につくからどこかの屋上に降りた。そしたら…
「え…」
?「誰だ!」
?「まさか!組織の人間か! 」
影で顔が見えないけど声からして男の人が2人いた。
…てか今、組織の人間かって言ってたよね。
「確かに私は組織の人間です。どうして組織のことを知っているのでしょうか。」
?「とぼけるな!その黒い服でわかる!スコッチは俺が始末する。顔を見せろ!」
…?スコッチ?黒い服?
ま…まさか…
雲で隠れていた月の光が男性2人を照らした。
男性2人は前世、漫画とテレビで見たことある顔だった。
ライ、スコッチ。
ここで私は思った。
(今日がスコッチノックバレの日かよー!!)
と。
(確かに!確かに私は組織の人間だけど黒の組織の人間じゃない!誤解してるよね!?解かないと!)
私は決心して顔が見えるように前にでた。
「始めまして。私は蜜柑。誤解をさせてしまったようなので、言っておきますが私は確かに組織の人間ですが貴方達が言っている組織の人間ではないです。スコッチさん。ライさん。」
そう言うとスコッチとライは驚きと警戒の顔になった。
……失敗したかな。
「……っ!」
ちゃんと説明しようとしたとき、後ろから瘴鬼の気配がして、後ろを向き、刀を構えた。
「説明はあとでしますね。」
今は任務だ。
コメント
1件
ああ、第22話読んだわ!もう「今日がスコッチノックバレの日かよー!!」ってツッコミ入れたくなる展開、最高すぎるでしょ😂 蜜柑ちゃん、まさか組織の人間と誤解されるとは思わなかっただろうけど、冷静に「私は組織の人間だけどアンタらの組織じゃない」って言い切るの、かっこよすぎるわ。諸伏救済編、どうなるのかすごく気になる!