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こんにちは!
さんちゃんです。
めっちゃ今日は調子がいいです!
なので書きます😁
感想ください!!
では、見ていってください。
どうぞ!
人類は、二度目の終焉を迎えようとしていた。
一度目は数百年前。
そして二度目は…今年中にでも迎えるだろう。
俺は、死んだ星を生きている。
数少ない生き残りとして。
しばらく歩き進めていると、後ろから声がかかる。
『金属を探知しました』
聞き慣れた機械音。
俺は、物心がついた時からロボットと暮らしていた。
数体ほどの機械を引き連れて、俺は死んだ星を歩いている。
俺はロボットに言われるまま、土を掘る。
すると、なにやら黒い板が現れた。
「スマホだ…!」
思わず声が漏れる。
今日は結構な当たりだ!!
電源は付かないし、ところどころヒビ割れているが、直せば使えるだろう。
ーーその時の俺は、まだ知らない。
このスマホに録音された声に、ロマンに溢れたくだらないセリフに。
俺は心を奪われてしまうことを。
コメント
1件
第2話、読ませていただきました。 「死んだ星を生きている」——この一文で世界観がぐっと立ち上がってきて、もう惹きつけられました。ロボットたちと共に暮らす主人公が掘り出したスマホ。電源も入らないのに「当たり」と言わせる価値ってなんだろう……と想像が膨らみます。 そして最後の「まだ知らない」という地の文で、次への期待をしっかり残してくれているのが憎いですね。この先、録音された声にどう心を奪われるのか、続きがすごく気になります!