【赤の部屋】赤視点
俺は桃に押し倒されていた。
「も、も?」
「赤が言ったんだからな?」
「うん、早くして…?」
桃は顔を真赤にして無意識かよって呟いた
そっと俺のネクタイをほどく。そのネクタイで俺の手首とベットの端を繋げた。
やばい。抵抗できない。暴力とか、桃だからしないよね…?ちょっと桃を信じてされるがままにしすぎたか?
「もう戻れないからな。」
今までに見た事ないような眼差しで俺を見つめてくる。虎のように鋭く何か獲物を見つめるような目だったが、怖いはずなのに、怖いはずなのに。
「 」
「ッ!!///」
耳まで赤くなる桃が俺のワイシャツのボタンをどんどん外していった。
そして俺の胸の飾りの周りをクルクルといやらしく触ってきた。
「んッ//ッ…ふ、アッ//」
【赤の部屋】桃視点
「かっこいい」
そう俺に放った赤の言葉は俺の媚薬のような効果だった。
ずっと好きだった。赤が。でも同性だから。
俺はゲイ、外道。面も、頭も、ふとした性格も何でも優れている赤はやはり女子にモテる。
だから、赤にも好きな人がいるはず。俺には、
勿体ない。
だから我慢してきた。でも、
『赤が言ったんだからいいんだよ』
そう誰かに囁かれた気がして、俺の手は止められなかった。
俺の前で可愛く喘ぐ赤。腰や足を捻ってなにか抵抗するような赤。枕を掴んで我慢している赤
全てが
「可愛い。」
「ッ!!///ヘヘッ//」
赤くなった赤はニコッと涙目で、赤面で、へにゃっと笑う。
もう我慢できない
赤のベルトを緩める、チャックをあける、ズボンを下げる、一つ一つ作業をする度にビクビクする赤が愛らしかった。
パンツの上から突起物を触る。腰を捻ったり赤はしている。パンツはもうびちゃびちゃにちかい。
「赤、?キツイ?」
「う、ん///」
「わかった」
笑い返すともっと赤の顔は沸騰してんのかってくらい赤くなる
パンツをおろして赤の息子を4545する。
「ッッ!!!///も、も、?アッ—///」
そして赤は恐らく人生で初めて射精した。
高校までずっと溜まってきたんだろう。凄い出てる。でも、これだけじゃ終わらないから。
「覚悟してね?赤」
次回r18(今もだいぶr18)
コメント
4件
やばいすき
フォロー失礼します! 続き楽しみに待ってます!!