テラーノベル
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今回は一ノ瀬四季が先生です!!〈愛されます♡〉色々設定ごちゃごちゃなんで温かい目で見てください!!
「席につけ出席を取る」
そう呟いたのは紺色の髪をした前髪が見と後ろげが長い俺達の先生になる人だ
少しえろっぽくて、厳しい先生ぽい、
「花魁坂京夜」
「は~い!!」
「印南幽」
「はい!! ゴホッ」
「朽森紫苑」
「は~い♡」
「無陀野無人」
「はい」
「並木度馨」
「はい」
「猫咲波久礼」
「はい」
「淀川真澄」
「チッ」
「百鬼大我」
「はい!!」
「…これで出席は終わりだ」
ぁぁぁぁやばい!どうしよ!?何言うんだっけぇぇぇ(泣)
「はいはーい!」
「花魁坂何だ?」
「先生の名前は!?」
ないすぅっぅ!花魁坂!!
「一ノ瀬四季…」
「女の子ー?」
この子は確か、紫苑?だよね、なんかあいつの面影があるなー
「男だ」
てか何当たり前の質問してんだろ…
「ぇーなんか骨格的に女の子だと思ったのに~」
「…」
遠回しに背低いって言われてる気がする…?
「男なの~萎えるわ~」
先生なら女の子がよかったな~俺男の子無理だし…
でも男にしたら華奢すぎね?俺より細いし、背だって俺成長期のこれより少し高いぐらいだし、
ちょっとえろっぽいし
いけ…ないよな何言ってんだろ…
「これから部屋を決めてもらう…」
「はい質問です」
「並木度」
「部屋は何人組でしょうか」
「2人だ」
「ありがとうございます」
「できたら教えてくれ」
どんな班になるのかな~ふふん笑
「先生できました」
「仕事が早いな」
馨は凄いな、将来絶対エリート!!
にしたもまぁ、凄い部屋だな、
部屋
無陀野・淀川
猫咲・花魁坂
百鬼・印南
並木度・朽森
「もし何か問題ごとを起こしたら俺と同室な」
《え…》
「後部屋に荷物を5分以内に置いてこい」
「置いたら外に来い」
振り向き一人で走って外に行ってしまった…
「何だよあの先生…厳し」
紫の髪をかきあげながら愚痴のようにぱろっと口に出す
「そうだね、少し厳しいよね」
同情するように馨が答える
「目が見えねぇから何思ってるか分からなねぇし」
とポーカーフェイスの真澄が答える
「まぁまぁ!急ご!」
空気を和ますように京夜が急がす
「これで…良いんだよ」
「この子たちには死んでほしくないから…」
紺色の前髪から少しだけ目元が見えて2つのホクロと綺麗なグリーンぽい瞳が少しだけ見える
「よーし行こう」
「…」
「すみません、遅れました、」
馨は、紫苑の首根っこ掴んでる…
「チッ」
真澄は舌打ちか~、
「すみませーん」
反省してるのかな紫苑…
「遅れた分厳しくするぞ…」
《ぇ゙/うげぇ》
「これから鬼ごっこをする」
「鬼ごっこ?」
「嗚呼そうだ並木度」
「お前ら全員で俺から逃げろ」
「俺を殺すのも良い」
「殺せればな」
「後俺は血を使わないお前らは血の使用を許可する…」
「舐めてんのか?俺等を」
ポーカーフェイスの真澄が四季の胸ぐらを掴む
「舐めてない」
「だが、俺には絶対勝てない」
「やってやるよォ゙」
「やってみろ」
絶対に傷つけず、命の危険、とかだけ教えるんだ…俺!
「5分後に行くからな」
「スタート」
5分後
「いくぞ」
一歩進むかと思ったら逆に一歩下がる
「チッ気づいてんのかよ」
完全拒絶を使った真澄が横から飛び出してくる
「逆に気づいてないとでも?」
「チックソが 」
真澄が殴り掛かると同時に波久礼もライアーライアーで木に化けてそこから両サイドから殴りかかる
「惜しいな…」
2人の拳を手で掴み2人を地面に叩き付ける
「ガハッ」
「グァ」
…ごめんね痛いよねでも仕方ないんだ
「やば…バケモンじゃん、」
「次は誰かな…」
小柄な体格なのにも関わらず生徒とはいわず高校生二人を地面に叩きつけるとか、やばいっしょ…とりあえず俺はまっすーと猫咲群を回復させないと、
「ダノッチお願い!」
「嗚呼」
「血色解放…雨過転生」
これは、無人の血色解放か!!兵士を血で作りながら俺との距離を測り自分に有利な状況を作り、冷静さも失わない、
「凄い…だが、」
【ガンッ】
四季が勢いをつけ空に飛んでいる無陀野の鼻が当たるまで距離を詰める
「ッッ!」
「こちらも惜しい…」
あ、やば勢いつけすぎた、やばいやばい無人とちゅーしちゃう、//!?無理無理!俺相手なんて可哀想!
四季先生の顔が目の前に見える、距離を詰められた、
四季先生の顔、前髪が少し揺れて見えそう、もう少しでキスしそうな距離だな、
【バァァァァン】
「印南か… 」
「ゴホッ双又ノ綻」
あっぶな!ありがとう幽!!!//
四季先生、少し耳が赤い、もう少しでキスできそうだったのに、って俺は何を思ってるんだ、?
早く着地体制を取らなければ、!
「あッ」
「無陀野!!」
【ザクッッ】
「…、?」
何だこの音、それにこの血の匂い、
「大丈夫か、?」
「何してるんだ、!?」
「なにもしてない…」
四季先生が俺の着地する場所に自分の紐付きナイフを投げ俺の下に庇うように移動し、俺の着地ダメージを少なくしようとして自分で投げたナイフを自分に刺さるようにして着地した、?
先生のナイフが先生の足を突き抜けてる、
「なんで庇ったんだ、」
「生徒だから…」
「ごめんな」
【パン】
「カッハ」
意識が…
「…」
少し無茶し過ぎたかな、まぁ大丈夫でしょ!
それよりさっきから紫苑と大我がいない、
「血色解放、聖人廃業」
「スイミー」
紫苑、?大我になんで打って、!?
「百鬼!!」
「せんせぇ!すまねぇ!」
「血色解放…守護ノ神代」
自分を防御!?そういうことか、誘い込まれたのか
「だが、俺のほうが1枚うわてだ 」
「そして百鬼お前のそれでは塞ぎきれないだろう…」
四季は大我を蹴り、スイミーの攻撃範囲からどけ、スイミーを掻い潜り紫苑の腹に一発撃ち込む
「ガハッ」
「ぅ゙ッ」
「…」
そういえば馨は、?
「ウグッオエッ」
「並木度…?」
キャパオーバーか、大丈夫かな、気持ち悪いよな、馨の能力頭使うもんなー、
「並木度…」
「せ、せぇんせい、」
「ゔッオエッ」
詰まってる、?まずい、
「こっち向け 」
「嫌だと思うけど我慢しろ」
ちゅ
あれ、俺ずっと先生の位置確認してて、吐き気がヤバくなって、呼吸が苦しくなって、
あれ?呼吸が楽、しかも口に柔らかいものが、
先生、?顔が近い、綺麗な顔なんだな、前髪で見えなかったけど、優しそうな顔、
先生少し耳が赤い、?顔も、
あれ、俺先生とキスしてる、!?
馨ごめん、男とちゅーなんて死んでも嫌だよな、でもこうして呼吸の通りを確保してないと詰まりが取れないんだよー(泣)
俺めっちゃ恥ずかしい、救助とはいえ生徒とちゅーしてるし、
プハッ
「ゴホッゴホッ」
「並木度大丈夫か…、?」
「先生、? 」
先生凄い顔が赤い、俺とキスしたからかな、?不思議と嫌じゃなかったな、
嫌というか、嬉しい、、
「並木度、?ポヤ」
少し髪が乱れてて顔が赤くなってて息が苦しかったのか少し肩で呼吸している
先生が、えろい、
「よし、じゃあ並木度」
「は、はい!//」
「お前は捕まった」
「ぇ」
「そこで腹筋50回」
「…」
厳しい、(泣)やっぱ苦手かも、
やばい、ちゅーしちゃったよ、//どうしよう、馨ほんとにごめんね~
コメント
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先生if大好きです!!!! 厳しく、本性が見えない感じめちゃくちゃ好きです… 続き待ってます!!