テラーノベル
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⚠️意味不明なところがあるかもしれません。申し訳ございません。
必殺技ってなんで難しいんでしょう。
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< デスゾーン>と四之宮の舞がぶつかる瞬間、四之宮は閉じていた桜色の瞳をゆっくり開けた。
「<桜の舞・桜雲>」ouunn
桜の花びらの雲が現れ、<デスゾーン>として打たれたボールをつつみ、四之宮の足元に桜の花びらと共に落ちた。そして、いつものように四之宮はおどけて頬を緩ませる。
「ふふ♡こわぁい♡」
一瞬にして四之宮の顔から表情がストンと抜ける。
「目的は、つづると豪炎寺先輩かしら?」
その言葉に、鬼道がぴくりと分かりやすく反応し、四之宮は後ろの木の影にいる2人をちらりと見た。
「つまらない人ぉ♡」
鬼道から目を逸らさずに言い切った四之宮は、ボールをトラップし、鬼道の横スレスレで帝国ゴールへとボールを蹴った。しかし、源田によって塞がれてしまった。鬼道は後ろを振り向き、ゴーグルで見れないが焦りの表情を見せる。
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