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ニキ弐十
付き合ってる前提
騎乗位
🔞あり
りちょしろ、キルシド表現あり
地雷さんUターン
(弐十くんが受けになるのはキルくん攻めの時だけって言ってたんですけど、それ出す前にこのリク受けてて、私的判断で書くことにいたしました!!リクエストありがとうございます!!)
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nk side
kr「こんばんはキルシュトルテデス!!」
nk「はぁ⤴いどうもニキでぇーす」
sr「こんにちはしろです!」
rc「こんにちはりぃちょです」
nt「VTuber」
sd「シードです」
いつものメンバーでの撮影が始まった
kr「今回の企画はぁ!」
ーーーー
kr「あざしたぁ」
sr「あざしたー」
rc「うぇーいおつかれー」
nk「がちおもろいww」
nt「はぁぁぁ、最悪ッ」
sd「イカ人間くん良かったよ」
nt「ころす!!!」
いつもと変わらない日常
でも一つだけ変わること
nt「じゃあ、抜けるねーばいばいー」
nk「おれも、またね」
ガチャ
nt「お疲れ、ニキくん」
同じ仕事仲間である弐十ちゃんと付き合って同棲をしていることだ。
nk「はあああ、ガチ疲れたあ」
nt「今日は珍しくニキくんも集中攻撃受けてたよね笑笑」
弐十ちゃんとは2ヶ月前に付き合った。
元々は俺の一方通行の愛だったが、日が経つにつれて弐十ちゃんも俺の想いに気づいて、意識し始めたらしく
2人っきりの時に告白をしたらOKしてくれた
他の奴らには付き合っていることはもちろん話している
なんならアイツらもりぃちょとボビー、キルとシードで付き合っているので、疎外感はあまり感じられない
まあ、そういうものなんだろうとしか思っていなかった
nt「この後飲み会でしょ?着替えないの?」
弐十ちゃんが上下スウェット姿の俺を見て言う
nk「んー、流石にだめ?笑」
nt「流石にでしょ笑笑」
俺は渋々クローゼットを開けて私服に着替える
この間弐十ちゃんにコーディネートしてもらったセットアップの服だ
nk「よし、行くか」
nt「ん」
弐十ちゃんはスマホを弄る手を止めて俺の方を見る
俺は弐十ちゃんの手を握って玄関へ向かう
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
いつもの居酒屋について、いつもの座敷へと行くとそこには既にキルシードが座っていた
sd「俺らがいっちばーん笑」
シードが煽るように指を立てて言う
もう少し酒を飲んだらしく、気分が高まっているようだった
kr「時間ピッタ、おめでとー」
キルシュトルテも地味に煽ってくるので俺と弐十ちゃんは苦笑いしながら席に着いた
nk「りぃちょとボビーは?」
kr「遅刻でしょ」
そんなことを言いながら店員さんに注文したりネットにあげる用の写真を撮っていたらりちょしろがやってきた
rc「遅れてごめーん」
sr「すまんー」
ごめんなさいと思っていないような軽い声色で話す2人はちゃっかり手を握っていた
sd「遅くね?何しとったん」
nt「手なんか繋いじゃってぇw」
弐十ちゃんとシードが手を繋いで遅れてきたりちょしろを揶揄うように前のめりになって問いただす
sr「こいつが玄関で盛り出すから遅れた」
ボビーが席に着きながらりぃちょを指さして、俺は悪くありませんという顔できっぱりと言う
kr「え、きも、りぃちょくんやば」
キルシュトルテが手を顔に当てて引く演技をする
rc「えっ、ちが!!まって!誤解があります!!」
そんなこんなでニキ弐十キルシドりちょしろの飲み会が始まった
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nt side
nk「まって、エロ」
rc「でしょ!ハメ撮った甲斐ありましたわ」
kr「うちの子ハメ撮りさせてくれないんだけど」
sd「良くない会話が聞こえてきたんじゃけど」
sr「無視無視」
nt「ほんと男の子ってさいてー」
気付けば3対3の攻め組と受け組に分かれていて、攻め組は猥談で盛り上がっていて、受け組は雑談で盛り上がっていた
nk「それはやばい笑笑」
nk「うわ、え、これがちでボビー、?エロくない??」
nk「シードのアヘ顔とか想像できねー」
俺は気付けばニキくんのことばっかり見ていた
なんで見ているのかは自分でもわかっている
嫉妬だ
さっきからずっと
りぃちょくんのハメ撮りみてはエロいエロい盛り上がって
トルテさんからのシードの夜の様子を聞く度にそれを想像してて……
彼女は俺なんだからもう少し気を使ってもらいたいくらいだ
俺が少し不貞腐れていると、それはシドしろには丸わかりだったようで声をかけられた
sd「弐十くん〜笑なに不貞腐れとんの笑笑」
sr「あー、わかった、嫉妬してんのやろ」
nt「はっ!え、ちが!!」
俺は全力で否定するが、感の鋭いコイツらには全く効かなかった
sr「構ってくれへんから寂しいんやろー?分かるでー、俺も今一緒の状態笑笑」
しろせんせーが口に酒を運びながら笑って共感する
それに続いてシードも、酒が回っているからか、珍しく肯定する
sd「……わかる……構ってくれんとなんか嫌やね?」
3人が3人同じ気持ちであることに気付いて、俺はなんだか安心する
俺がどうするかと考えていると、シードが一つ提案をした
sd「じゃあ、今から3人で寂しいなーって思い、アイツらに聞こえるくらいのデカさの声で話してみらん?笑笑」
まるで悪魔のような提案だったが、俺としろせんせーが反対するはずもなく、2人してその提案に大賛成した
sd「じゃ、俺から話振るから2人とも乗っかってな笑笑」
sd「あー!まじで、今めちゃくちゃ寂しい〜」
sr「わかるー、俺も今めっちゃ構ってもらいたいー」
nt「攻め組は猥談で盛り上がってるから俺達嫉妬しちゃうよねー」
そこで攻め組達の視線が一気にこちらにきた
俺たちは見つめあって半笑いしながら会話を続ける
sd「なんならもう俺らでヤっちゃう〜?」
sr「えー、ありー笑シード俺のこと抱いてや笑」
nt「ずるーい、俺も騎〇位したぁい笑笑」
sd「弐十くんやばいww」
sr「弐十ちゃんスるー?」
nt「今からせんせーの家行ってシよ♡」
sd「3Pしよ♡」
こんなこと言っているが3人とも内心大爆笑で顔のニヤけがみんな全面に出ている
sd「ふっ……ww」
sr「んふっ、w」
nt「……ww」
攻め組は何やら3人で話し合いをしている
多分このあとどう持ち帰るか話しているんだと思う
sd「キルくん構ってくれないもんな〜、」
sr「俺も、」
nt「寂しくなるよねー」
sd「じゃあもうやっぱ3人でシよ」
sr「いいねー笑じゃあ俺の家でシよ♡んふっw」
nt「きーまり♡」
そこで攻め組のストップが入った
kr「はい、ストップー」
rc「……」
nk「お前らさ……」
俺たちはきょとんとして、なにか?というふうに首を傾ける
すると攻め組の我慢の限界が頂点に達したらしく、シードはキルに姫抱きされて、しろせんせーはりぃちょくんに腕を握られて、俺はニキくんに手を握られた
kr「お前…煽ってるよな?」
sd「なんのことかわからんなぁ笑」
kr「よし、お前今から朝までコースな。行くぞ」
sd「……最悪」
rc「せんせー……誰に抱いて貰いたいって、?」
sr「えー…シード笑」
rc「ふーん……」
rc「じゃあお仕置しよっか、誰のものか分からせるために」
sr「お仕置はなくないっすか……」
nk「弐十ちゃん」
nt「はい」
nk「覚悟出来てるよね?ニコ」
nt「……はい」
俺達は各々攻め組にお持ち帰りされた
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nk side
俺は家に帰ってすぐに弐十ちゃんをベッドに押し倒した
さっきから散々煽ってくれた運命だ
nk「……さっき3人で何話してたの」
いつもより少し低い声で弐十ちゃんに問いかけてみる
nt「別にぃ、?」
とぼけた顔で弐十ちゃんが視線を逸らす
nk「ふーん」
nk「ボビーとシードと3人でヤろうとしてたよね?」
弐十ちゃんの下の服を脱がせながら弐十ちゃんの体を触る
nt「そ、んなっ、する訳ないし……」
nk「正直に言いなさい、何を企んでたんですか」
腹の上を優しめに押して弐十ちゃんを問い詰める
nt「んッ♡、お前らがッ、構ってくれないからッ、寂しくなって誘おうと思って……」
なにそれ!?可愛くない!?
俺は手を口に当てて少しの間悶える
すぐに傍にあったスマホを手に取り、りぃちょとキルシュトルテに通話をかける
rc「はーい、もしもしー」
kr「どしたー、ニキ」
sr「ちょ”ッ♡ん”ぅ”ッ」
sd「きるく”ッ♡らめ”ッ♡♡」
通話越しに2人がもう事をおっぱじめていることが分かる
rc「俺たち今お取り込み中なんだけど?」
nk「さっき受け組があんな話してた理由分かったわ」
kr「え、なに」
nk「俺らが猥談に必死で構ってくれないから寂しくて誘うつもりでやったらしい」
rc,kr「まじ?」
sr「え”ッちょ”ッ!!」
sd「やっば……」
通話の奥からボビーとシードの慌てる声が聞こえる
nt「ごめん……w2人とも」
rc「そんなことしてたの?せんせー♡」
kr「可愛いことするじゃんシード」
sr「う”あ”ッ!?♡♡やば”ぃ”ッ♡♡」
rc「いいこと聞いたわ、ありがとニキニキ、じゃ」
そこでりぃちょが抜けた
ボビーのやばい声が聞こえたのでこれからりぃちょにボコボコにされるんだろうな…
キルはいつの間にか抜けていたのでシードが大変だと思う
さて、俺はこっちに集中するか
俺はスマホを遠くに投げて、通知が耳に聞こえないようにした
nk「さて、ボビーとシードやばそうだったね♡」
nt「ソウダネ」
弐十ちゃんの中に指を挿れる
nt「ん”ッ♡♡」
指を上下に激しく動かす
今回ばかりはいつものように抑えるつもりはない
あんなに可愛いことさせたし、寂しくさせたのだから体で償わさせてもらおう
数分弄るともう俺のが入るくらいにはグチョグチョになった
nt「ん”ッう”ッ♡♡」
今から俺のものをいれるが、正常位をする訳では無い
nk「さっき、弐十ちゃん騎乗位したいって言ってたよね♡やらせてあげる」
そう言って弐十ちゃんの体を持って俺の上に乗らせる
nt「うぇッ!?」
nk「ほら、動いてよ」
弐十ちゃんが萌え袖のまま口に手を当てる
恥ずかしそうにこちらを見てる
nk「はーやーくー」
弐十ちゃんが俺のちんこに手を添える
膝立ちで俺の上に跨って、今から挿れようとする恋人を見ていると、もっと興奮してすこしデカくなってしまう
ヌプッ
ズブぶっ
nt「ん”ッふぅ”ッ♡♡」
俺は半分を挿れおえた弐十ちゃんの腰を掴んで一気に根元まで押し込んだ
nt「お”_ッ!?!?!?♡♡」
弐十ちゃんの顔が一気にアヘ顔になる
nk「可愛い♡♡」
パンパンパンパンパンパンパンパン!!
勢いに任せて下から上に突き上げる
nt「い”ッあ”ッッ♡♡ん”ぉ”ッ♡♡ぐッ♡♡あッ♡あッ♡」
nt「らめ”ッ♡♡こぇ”ッこわぇちゃぅ”ッ♡♡」
弐十ちゃんが気持ちよさそうに鳴く
柄にもなくこれが初めての騎乗位だったので、恥ずかしさも相まってなのか弐十の感度が高くなっている気がする
nk「弐十、気持ちいい?」
nt「え”ッ♡♡」
びくんっビクっ
nk「なに笑弐十って珍しく呼び捨てされたから興奮しちゃった?笑」
nt「ちがッ♡♡ん”ッ♡」
パンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパン
nt「う”ッ♡♡ぁ”ッ♡お”ッ♡」
弐十の喘ぎ声がどんどん大きくなる
弐十は気持ちよくなるの声が大きくなる傾向があるので、声が大きいということはそれだけ感じているということだ
騎乗位はこちらがリードしていれば1回突く度に結腸まで行くことができるので、受けとしても気持ちいのだろう
nt「い”ッ♡お”ッ_ッ♡♡ん”ぐッ♡♡」
nk「かわいい、すき?」
nt「すきッ♡♡すきッ♡あ”ッう”ッ♡♡」
ーーーーーーーーーー
2時間後
もうすっかり弐十ちゃんは俺のことしか頭になくて、ずっと気持ちい気持ちいと連呼していた
nt「きもち”ッ♡♡にきくッ♡♡」
nk「気持ちいねぇ、さっきからずっとイキっぱなし♡♡」
30分前からは弐十ちゃんが自分で腰を振るようになって、俺は下から眺めてるだけで絶景だった
nt「ん”ッ♡♡はぁッ♡♡ふぅ”ッ♡♡」
パチュンパチュンパチュンパチュンパチュンパチュン
淫らな音が部屋中に響き渡る
nt「イクッ♡♡にきくんッ”ッ」
nk「イキたい時はなんて言うんだっけ?」
nt「ッ♡♡」
nt「にきくんの”ッ♡ふっといのでイカせてくださぃ”ッ♡♡」
nk「よく出来ました♡♡」
ドヂュンッッッッッ
一気に奥まで突き上げる
nt「あ”ッ!?!?!!!♡♡」
弐十ちゃんのものから白濁とした液がトロリと垂れて俺の腹の上に落ちる
nk「おれもイクッ♡♡」
びゅるるるるるるっ
弐十ちゃんの腹の奥の奥に射精をする
nt「ん”ん”ッ♡♡」
弐十ちゃんが俺の体にもたれ掛かる
nk「疲れちゃった?」
nt「はぁ”ッはぁ”ッ♡♡」
nk「寝よっか、おやすみ」
nt「おやすみ”……」
弐十ちゃんの瞼がするりと落ちる
次の日はニキ、キル、りちょによるハメ撮り視聴会が密かに開催されましたとさ
END