テラーノベル
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あぁ…この世は弱肉強食だ。ioはこう思った。なぜかって?だって…政府にはは迎えない。その通りに生きていたある日、同盟を結ぶ事になった。相手は、世界大戦で負けたドイツ。いやナチスㆍドイツ。そして最近開国した大日本帝国と同盟を結ぶ事になった。最初は乗り気じゃ無かった。会ってみて、会話するだけ。そう思ってたのに…
イタ王のお偉いさん「じゃあこれで同盟を結ぶと言うことで…宜しくお願いします。」
ナチの部下「えぇ、宜しくお願いします。」
日帝のお偉いさん「宜しくお願いいたします。」
お偉いさん退室
ナチ「…この世界って偉い奴らに支配されてるよな」
イタ王「…?まあそうなんね…」
日帝「国は従わないといけませんからね…」
日帝「これから仲良くしていくという事だと思いますし…ご飯とか行きません?」
ナチ「俺は行こうかな」
イタ王「行ってみるんね」
日帝「そうですかッ!じゃあ何処行きます??」
何この小動物…小柄で強そうじゃ無いのに強い…凄いな…ちょっと話してみたいかもな…
イタ王「ここら辺でオススメの店があるんね」
ナチ「おっ!何処だ?」
イタ王「ここなんね」
日帝「じゃあそこ行きましょう!」
ナチ「そうだな!」
ただ単に働く日々が終わるなんて今では思って無かった。食事に行った時、会話したりして「面白いな」と思った。友達なんか居なかったからかな?お偉いさんの言う通りに動かないと行けないし。出来なければ殴られる。お偉いさんって自己中だな…「遊んでる暇があるなら手を動かせ」て言う程だもん。ioはこんな感情初めてだから分かんないけど。これが青春ってやつかな?学生生活なんて味わった事無かったし。それから会議したり会う日が楽しみなったし、遊んだりする内に2人が思ったより好きになった。ナチは沢山怒るけど優しい。日帝は…すっごく可愛い。なんかナチとは違う感情を抱いた気がするんだ。戦争真っ只中の時
イタ王「なんか最近身体が重いな…」
身体が上手く動かない気がした。この時気づいた。最期が近づいて来てるって。だからナチ達に会った時に言った。
イタ王「もしかしたらio最期が来てるかも知れないんね。だからこの先に言うんね。今までありがとう。」
ナチ「そうか…」
日帝「…」
イタ王「この際だから遊ぼうなんね!」
日帝「そう…ですね。」
ナチ「今回ばかりは戦争なんて忘れて一日中遊ぶか!」
日帝「良いですね」
イタ王「ありがとうなんね!」
たっくさん遊んだ。本を呼んだり自分達の国のご飯を食べあったりした。そしてあっという間に一日が過ぎた。
ナチ「また会おうな。」
日帝「そうですね!」
イタ王「そうなんね!」
あの日から数日。ioは身体のそこら中が痛くなって動けなくなった。あぁ、良い最期だった。これから政府が何をするかは分からないけど話している事は何となく分かる。「連合が攻めてきている、上の人が下ろされる。」て言っている。なるほど。これが正体か。
イタ王「ナチ、日帝今までありがとう…”また会う日まで” 」
と書いた手紙を残して。灰になり、消えた。そして起きた時。
イタ王「あれ…死んだんじゃ?」
神「お前さんは良く生きた。要するに天国に行けると言うことじゃ」
イタ王「そうですか…ありがとうございます」
神「天国に行くと分かれ道がある。それ左に行ってくれ。そしたら日帝、ナチと会える可能性も出てくる。」
イタ王「って言う事は?」
神「どちらも死ぬ可能性があるのじゃ…」
イタ王「そうなんね…ご親切にありがとうなんね」
神「君の代わりのやつは今送ってやるからな…」
イタ王「うん…」
そうして天国らしい白の階段を歩いた。振り向かずに。希望を抱いて。
皆様おかえりさないませ。最近風邪が流行っているらしいので気をつけてくださいね👊🏻ではまた明日…(多分出します。)
コメント
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イタ王死んじまったァ(っi ᗜ i c)