テラーノベル
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お待たせしました!
ついに!総受け出しますよ!見てくれたら嬉しいですね
まぁもちろんrmhuは最推しなんですけど、huさん総受けいいなぁってなりまして…
たまにはいいか、みたいな…?
ここではリクエスト募集します!!
基本的には私のリク(???)で書きます!
あと書き方変えましたかも
うるさくてごめんなさい
キャラ崩壊 多いかも…!
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rm+kz+syu×hu(※rmhuメイン)
悪役令嬢みたいなやつ
争奪的なのかも
※長いです( . .)”
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hu sideー
目を開けるとそこには綺麗な白色が広がっていた
「ん……、?」
しかも不思議な事にいつもよりもふかふかで温かみのあるベットに寝っ転がったいたのだ
そもそもいつもってなんの事だっけ…?
自分で考えてといて訳が分からないが……
コンコンコン…
「はい…?」
太く高いドアの叩かれる音に俺は少し困惑したが、眠気が少し覚めた
ガチャ…
「失礼します、ふうはや様。ラーカン王国のりもこん様が呼んでらっしゃいますので、準備が出来次第エントランスへ向かうようお願いします。」
「あっ…はい、 」
ガチャン…
「………、 」
一体何が起きてるのだろうか?ラーカン王国?聞いた事無さすぎるだろ…、とゆうか俺はなんなんだ?ふうはや様…?
王様じゃないんだし……
「とりあえず行くか…、」
俺は準備?特にする事も無かったが、とりあえずクローゼットに入っていた服に着替えた。エントランスに向かうか……、
ガチャン…
やっぱりどっかの貴族なのか…?俺、
こんな豪華な部屋なんて見た事すら、入ったことすらないのに…
まいっか、
やっぱり思ったどうりだった
扉を開け左に向かうと5人横に並べるほどの大きさがある真っ白い階段があった
ガチで王様ありえるのか……?
「ふうはや様、!おはようございます。あちらでりもこん様が待っていますよ。」
「え、…あー、はいわかりました…」
「ふうはや様…?頭でも打ちましたか?」
「えっ…いやそんな事ないけど…、」
「なら良かったですけど」
何か不満でもあるのか…?
とゆうかそもそも俺は本当になんなんだ?王様なの?ふうはや様って……、
1人ブツブツ考えていると、後ろから疑問する声が聞こえた
「ふうはや?どうした…… 」
「えっ、あーいやなんでも…」
「てか早く受け取ってくんね?」
「えっ…?」
どうやらりもこん…?とゆうやつはお父さんに本を届けに行けと頼まれて俺の所へ来たらしい
すごく嫌な目で俺の事見てたけれど…、
こいつもしかして俺の事嫌い…?
「はー…もう帰るね…ばいばい」
「ぁ…うん、 」
りもこんは呆れた目で俺を睨んだあとすぐに帰って行った
なんだったんだ?あいつ…
まぁいいかと思いつつ俺はエントランスやらへと帰った
執事?の人に変な目で見られたがとにかく俺がどんなやつか知りたくて教えてもらった
俺は執事の人が言っている事をなるべく理解しようとしたけど何も知らない俺には到底理解することは不能だった
しかし俺が悪役令嬢的な立ち位置なだけはわかった、
だから朝いたりもこんってやつに嫌な目で見られていたわけか…
別に納得した訳では無いが、今は納得以外何か言えそうな訳では無いからとりあえず頷いた
「あっ!そういえばふうはや様」
「ん?」
「今日は用事がないらしくしゅうと様とかざね様がいらっしゃいますよ」
「しゅうと……?かざね……、 」
「はい、まぁお父様にしがみついてまで行きたいって言ったそうです……」
執事の人は少し引き気味にそんなことを言った
どうやらその2人は俺に好意を持っているらしい…
悪役的なやつの事好意的に思うなんて世の中やっぱ変人もいるもんだなぁっと少し困惑しながらも俺はその話を受け入れた
「あのー…えと、りもこんってどんなやつ?」
「えっ…りもこん様ですか」
今度は俺のことを引いているみたい
俺だってわけも分からないままではとても嫌だったから引かれてもしょうがないか……
「まぁ…言葉足りずですがあまりふうはや様とは中がよくないと噂はされていますよね…」
「そんな気にすることないですよ、まぁしょうがないじゃないですか?ふうはや様、よくりもこん様にイタズラしてましたもんね」
「えっ……」
まじか…そりぁ嫌われるのか…?
でもイタズラぐらいであんな目で見るのはやはりりもこんの方にも悪はあるんじゃないか?
俺が考えて口を閉じていると執事の人が少しため息を着いて口を開けた
「まさか…無自覚ですか?」
「えっ……無自覚…、?」
「昔の事、覚えてないんです?」
「昔の事ってどんな…?」
「まぁ…話せば長くなるので今は言いませんよ」
「はぁ…?」
とゆうか執事っていう立場であるなら大分偉そうじゃないか…?こいつ……
「あっ!そろそろしゅうと様とかざね様がいらっしゃいますよ」
そういえぱそんな事も言ってたか、何故か聞いた事ある気がするけどこれも何かのあれだろ……
ギィ……
「しゅうと様、こちらです」
「かざね様はこちらへ」
おぉ、王様?と言ったところか…執事?護衛?の人達が沢山いる
とゆうかあの2人の服装、凄く暑苦しいそうだ
しゅうと?って言ってたやつは赤髪で眼鏡をかけていた。服装は…王道か、まぁそれなりに顔は完璧に近いぐらい整っているし…
「(王様って言うよりかは王子様だよな…)」
右にいる少し背が低く、髪も少し長くの先端は桃色で普通の白髪か…少し目付きが尖ってる、尖ってるって言うか、普通にイケメンって感じの顔だな
そういえば朝から自分の顔を見ていなかった
興味が無いわけじゃないけどイケメンな彼奴らを見て自分もあるんじゃないかと少し期待していた
でも…それより先に彼奴らに見つかってしまったが……
「あっ!ふうはやー!」
「えっ?あっ、ほんとだ」
なんかこっちに向かって走ってきてる気がする…?
てか俺らってそんな友達みたいな関係なの?
色んな事を考えていると急に腹部が勢いよく押されるのを感じた
「おわっ!?」
ギュー…!
「ふうはや〜早く俺のとこに引越してよ〜」
「……!?…?」
「かざねー?ふうはや困ってるってば」
下を見れば綺麗な白髪の髪が俺の服に接触していた
あれ?俺抱きつかれてる?
「ふうはや?大丈夫?固まってるけど」
「えぁっ……」
「かざね?離れてあげたら?固まっちゃてるし…」
何が起きてるんだ?2人のイケメンになんか囲まれてるんですけど?
かざねは俺から離れることなく下から俺を上目遣いして見上げ、俺の視界を奪った
「あの〜…離れてもらって?」
「ほらね」
「くそっ……」
かざねは俺から離れ、3人の沈黙が始まったがすぐに足音が近ずいた
「ふうはや様ー?今日はりもこん様がいらっしゃるリーコン王国へ向かいますのでそろそろお準備を」
「はぁっ!?」
「わっ!?」
いきなり耳元から叫び声が聞こえて俺は体を震わせた
「なんで?せっかく俺来たのに…」
「ほんとだよ、用事あるなら先言ってよー」
「えっ…いや俺も知らなかったし…」
俺がそう言うとかざねは何をハッとしたのか執事に冷たい目を向けた
「用事ぐらい王子に言えないのはどーなんですか?」
「えっ!?ちょっおい!」
当たり強く文句を言うかざねの口を塞ごうとしたがしゅうとによって手を塞がれてしまった
「大人しくしといて?」
「はぁ…??」
とゆうか王子って言った!?こいつ?俺が?
俺が文句をかざねに言おうとしてもかざねの文句は止まらかった
「すみません……けどふうはや様は部屋にいることがあまりないので伝えるタイミングが合わなく……」
「えっ何?ふうはやのせい?」
「えっ、いやそう言う訳では…」
本当にまずくなって来てる気がする!!そりゃあのイケメンに質問攻めされたら何も言えないかもしれないけど!
「だからっ」
ドンッ!
「おわっ!?」
「くっ…!」
「!?ふうはや様…!」
流石に俺も執事の人に迷惑かける訳にはいかんとしゅうとの手を振り払ってかざねの後ろからバックハグ状態で口を抑えた
「もう流石にやめろっ…迷惑」
「ふうはや…」
勢いよくしゅうとの手を振り払ってしまったから少し残念そうな顔をしていた
「ごめん!ふうはやに迷惑かけるんならもう言わない!だから嫌わないでね……」
こいつ…顔だけじゃなくて声もずるい……めっちゃ悲しんでるのが後ろから伝わってくる
俺そんな酷いこと言っちゃったか?
「ごめん…でも本当に文句はやめろよ?」
「ふうはやが謝る必要なくない?」
「まぁ……なんか悲しそうだったから」
「優しすぎるんだってば…」
まともに謝ろうともしないかざねをおいて、俺は執事の人に頭を下げた後何とか2人に解放してもらった
俺はすぐ後に執事の人に早く帰る合図をされ2人を見送った
「ばいばーい!また来るね」
「ばいばい!ふうはや次はちゃんと時間聞いといてね」
「はいはい…じゃあね」
最後まで手を振る2人に手を振り返して俺は準備に向かった
―――
「ふうはや様、馬車へお乗り下さい」
前を向くと黄金と紅色で色付けされた馬車。その前には白馬が2匹、革のハーネスです繋がれていた
「あっ…ありがとうございます」
「……ふうはや様?どうされました?」
「えっ?いや特に…」
さっきからみんな揃ってなんなんだ?俺が返事をしたら必ずハテナ顔をされる……
少し俺は不機嫌になりながら、全く綺麗な馬車の中に目を奪われた
スト……
整っているシート、中には丁寧に赤色のカーテンがつけられている
「(絶対高いな…)」
これを見た人が大体思うだろうこんなに豪華な馬車なんて見た事すらなかった
俺が想像していた馬車よりも何倍も綺麗で輝いていて装飾も完璧に整っていた。白馬の馬も、全部が全部完璧で仕方ない
――
そういえばどこに向かっているんだっけ?
「あの〜」
「あっふうはや様、もう少しで到着されますのでご準備を」
「あっ…はい」
さすがに近すぎる気がする。ここまで10分程度だ、馬だからと言っても近くないとここまで早くはつかないだろ……
色んな事に頭を使われていると馬車がガコッっと音を立てた
「着きましたよ」
「はい、ありがとうございます…」
「そういえば、今朝りもこん様っていらっしゃりました?」
「あっ…いました」
「そうでしたか。じゃあ本は貰ってますね」
「はい…」
その人によるとりもこんのお父さんは毎週金曜日にりもこんに頼んで本を持ってきてくれるらしい
でもりもこんは俺の事が嫌いなのにお父様に逆らえないとか言って渋々来てるらしい…
「(そんなに俺の事嫌いなんだな)」
「ふうはや様、お入りください。今日も何するか未定と仰っていたのでよろしくお願いします」
「えぁ…はい」
よろしくお願いします…?なんか変な事でもされる?てか未定って何のためにここにきたんだ?
またよく分からない事を言われて頭を使わされたがとにかく早く向かおう
「あっ来たの?」
「…うん」
お城に入った瞬間朝聞いた声がすぐ耳に入るる。相変わらず嫌な目で見るなこいつ……
「こっち来て〜今日沢山やる事あるからさ」
「やる事?」
「何?すっとぼけ?そーゆうのいいから」
りもこんは呆れた目で俺を見ながらそう告げる。
こいつ…相変わらず腹立つわ…何よりりもこんは顔は良いし身長も…、まぁ誤差だけど俺より少し高い、だから毎度少し見下されるのが頭にくる
「で?今日何やるの?」
「だからこっち来てってば…」
まぁ…こいつ俺の事嫌いらしいから関わらなければいいだけだけど、でも今日みたいに本を毎週届けに来るのは普通にやめて欲しい…
どっちも願ってないからなぁ……、
ガチャ…
「おぉ……?」
「はぁ…、、 」
何回目かもうわかんないぐらいまた頭を悩まされたが…そんな事より扉の先の情報に頭が真っ白になった
扉を開けた瞬間に隣の奴が何故ため息をついたのをすぐに理解できた
そこには文字どうりゴミ屋敷…でも扉だけ見たら豪華な部屋だと思うだろう、ただ開けたら部屋にあるカーテンから光が差し込みホコリがはっきり舞っているのがわかるけど
「これを……?」
「わかんない?掃除だよ掃除」
「は?このゴミ屋敷を?」
「ゴミ屋敷…まぁそうか」
こいつ…頭おかしいのか?誰もこんなだだっ広い城にこんな部屋があるなんて思いもしなかったのに、ましてや綺麗な部屋しかないと思うだろ…
「お前いつもこんな事されてんの?」
「こんな事?掃除?」
「うん」
「いやさすがにこれ毎日は無理、今日は特別コースだよ…いつもは雑巾がけぐらい」
「特別コース…てか雑巾がけって、雑用かよ」
「うるせーわ」
特別コースやらなんやら…まぁこいつが毎日雑用みたいに掃除されてんのはわかった、りもこんのお父さんって結構やばい人なのか?
俺が1人悩んで俯いているとコツッと甲高い床の音がなった方に目をやると、りもこんが棚らしき物を開けていた
「ん?なんそれ」
「ん?掃除グッズみたいな…毎回準備されてんの」
「……」
俺もそこに顔を覗かせると、自分でやれよと言いたくなるぐらい綺麗に用品が準備されている鉄製の棚が部屋の隅に置かれてあった
「まじで自分でやれよってね」
「本当だよ…」
俺の心を読むようにそう言うりもこんの顔が曇っているのが目に見てわかる
「とりあえずやるか…」
「りもこん、お前バケツに水入れてきてくんね?」
「はぁー?お前がいけよ俺ほうきやるから」
「いや俺場所知らねーし、てか先に蜘蛛の巣取れよな…お前取りたくないでしょ?」
「ちぇ、じゃあいいや」
本当に態度でかいなこいつ…これもどーせ親の教育が反映されてんだろーな、絶対にいい環境では無さそうだし…、
「(かわいそ)」
心にもないことをつぶやき俺はこれまた綺麗に準備されているゴミ手袋をつけ、長めのほうきで蜘蛛の巣、何故かある木の枝などを取った
「お前水入れすぎじゃね」
「いや別に雑巾濡らすだけだし、てかお前もゴミ床に放置すんなよ」
「だからそんな要らないだろってっこれは後で……」
幸先不安すぎるだろ…いちいち言い争ってたら終わらないわ、日は暮れるわ…と言うかこいつ俺の事嫌いだからと言って性格悪くないか?
まぁりもこんのお父さんの教育が悪いとも言えるのか…?でも流石に影響受けすぎでは?
「ふうはやー?雑巾やって〜」
「えぇ…、わかったじゃありもこん俺が放置したゴミ捨てといて」
「えっ…あ、わかった」
まぁテキパキ動いて早く帰るか…掃除されるためだけに呼ばれたって感じだよな?これ、てか呼ばれる度に俺掃除させられてたのか?俺めっちゃ優しくない?
――
りもこんは俺が指示したら嫌々ながらやってくれて、俺も嫌々ながら作業を進め、気がつけばまぁまぁ人が住めるぐらいまでには綺麗になった
「はぁッ……、こんなもんでいい?」
「まぁ、頑張ったしいいんじゃね」
「お前が曖昧だとわかんねぇーよ…」
「俺だって綺麗にしてとしか言われてないから、まぁ綺麗でしょ」
「それならいいと思うけど、俺早く帰りたいからさ…もう終わりでいい?」
「ぇあ、うんじゃあね」
「ばいばい、あっ!怒られても俺のせいにすんなよ」
「大丈夫、全然お前のせいにする」
「はぁっ!?お前やば…」
「帰るんでしょ?じゃーね」
「……」
話す事に腹立つな本当に、こんな奴とゴミ屋敷綺麗にしたなんて信じらんねーなほんとに…まぁ初めて見る人に怒られるよりマシか
相変わらず大きい扉が開かれすっかり紺色に染まった空を見ながら用意されている馬車に乗り込んだ
「………」
自分の城に着くまで数分だってわかっているのにシートの優しさに溺れ俺は1人豪華な馬車の中で瞼を閉じた
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また前編で本当にごめんなさい…、
最初に争奪戦あるかもとか言っといて結局長くなって要素ないのはお許しを……
書く前絶対入るって思ったのに書いたらめっちゃ長くなったてゆーね、
誤字、脱字などは多めに見てください……!
後編はすぐに出せたらいいなと!更新遅いの本当に申し訳ないです、
こんな作品でも見てくれるの本当に嬉しいですっ!本当に本当に感謝しかないです……!!!
❤︎&💬待ってます!(ありがとうございます!本当にっ♪)
コメント
6件
えめーちゃ楽しみ!!!! 長いのも嬉しすぎるよ🥹 たくさんはーと押すっ👍🏻
かざしゅうはふうはやさんのこと好きでりもさんは嫌いって言うのが凄くいいですそれ➕まふふさんの作品だから凄い神作品だまふふさん天才です...
ふうはや総受けはほんとにいいですね。続きが見たくて仕方ありません!!