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ドミナ「はっ、はっ、はっ……あり、がとう」
『全く…君のパパは本当クズだね』
やっとシリルとドゥウムが帰ってくれた…
『ライオ、マッシュをメリアドールの所に』
ライオ「知り合いか?」
『うん!だってアダムの弟子ちゃんだったからよく会ってたよ』
ライオ「そうか…分かった。稽古をつけるよう話をつけておく」
『ありがと…オーターとカルドにもお願いしよう』
『…あ、もしもしー?』
オーター「お前が電話など…珍しいな
どうした」
『稽古つけてくれない?ドットとランスに』
オーター「断る」
『お願い…オーターにしか頼めないの…』
オーター「フン…仕方ない。私にしか出来ないのならな」
『あ、そうそう。それで…どんだけ厳しくしてもいいけど死なせないように、あと…イノセント・ゼロを殺せるほど強くして』
オーター「お前も本気で勝ちに行くようだから手助けしない訳にはいかない」
オーター「殺さない程度に、だな」
『カルドー?もしもーーし!』
『フィンに稽古つけてくれない?』
カルド「いいよ」
『あ、いいんだ…フィンは根っからの白魔道士だから治癒能力を磨いて欲しい』
『彼のセコンズのためにも、ね』
カルド「わかった。イオリちゃんがこっち側に着いててくれてよかった、愛してるよ」
『永遠の別れなんか??』
『私は死なないしお前も死なせねぇよ』
『分かったらさっさと稽古!!』