テラーノベル
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続きです。
その中でも、コハルは特別だ。
コハルとは同じ年ということもあり、まるで双子みたいだ。
性格は全然違うのに、何か心の奥の方で繋がってるような、元は一つだったんじゃないかってくらい、一緒にいるのが自然で居心地いい。
コハルが笑うと、ナオも嬉しい。
コハルが泣くと、ナオも悲しくなる。
コハルが苦しいと、ナオの心が苦しくてギュウってなる。
コハルに「ナオコ 」って呼ばれると、心が温かくなる。
コハルの体温を感じると、安心して落ち着く。
まさに一心同体。
これをハーフベターっていうんだっけ?
魂の片割れみたいなやつ。
だから、遅かれ早けれ、そういう関係になるのも自然な流れだったのかもしれない。。
いつものようにナオの部屋でソファに横に並んで、ちょっとお酒を飲みながら、お互いの好きな音楽を流しながら、好きな音楽やダンスの話をしていた。
すると、ふとっ、コハルがナオの肩にもたれかかってきた。
K「ナオコ………」
N「ん❔️」
K「いつもありがとう。ナオコがいてくれて良かったぁ,,,,」
N「ナオもコハルがいてくれてありがとうだよ。どうした❔️酔った❔️横になる❔️ 」
心配そうにナオはコハルの顔を覗き込んだ。
すると、コハルは真っ直ぐにナオコを見つめた。
K「あたし、ナオコのこと好きだよ……」
N「私もコハルのこと大好きだよ〜」
K「ナオコ、わかってない❕️私の好きの意味が………」
コハルはそう言って、ナオコの唇に軽く、でも優しくキスをした。
N「んんっ!!なっ!!コハル❔️」
コハルはナオコをまっすぐ見つめて、
K「こういう意味。 」
そのコハルの目と態度で、嘘じゃない真っ直ぐな気持ちが伝わってきた。。
コハルは真っ直ぐにナオコを見つめながら、さらに深いキスをナオコに落とした。
コハルの柔らかい唇がナオの唇に優しく何度もふれ、吐息とともに甘い快楽を連れてくる。
嫌じゃなかった。。。
むしろ、ナオからも求めてしまった。
このまま、コハルの柔らかい唇に触れていたいって思ってしまった。
N「ナオもコハルが好き…」
自然と紡ぎ出される言葉………。
K「両想いじゃん!」
と、コハルはニコッと笑った。
そして、跳ねるようにコハルはナオコに抱いついた。
N「あ、危ないよ!コハル!!」
勢いがびっくりするくらい強くて受け止めながらも、2人で抱き合うようにソファから落ちてしまった。
ナオコはとっさにコハルを抱きしめ、自ら下になって落ちた。
K「ナオコ!ごめん…大丈夫❔️嬉しくて、つい………」
コハルは離れて、ナオコの顔をみようとしたが、ナオコがコハルを強く抱きしめてて離さない。
K「ナオコ,,,,❔️」
N「ナオがこれからもコハルのこと守るから…」
K「ん〜………。ナオコ、ずるいよ。私から告白したのに、ナオコが全部持ってた気がする……。」
N「ナオ、かっこいいやろ❔️」
K「うん、かっこよくて、可愛くて、やばいかも………⁉」
2人はもう一度、見つめ合いながら優しくて軽いキスをした。
まだまだ、続きます。
コメント
1件
きゃーーー!!😭💕 第2話でいきなり両想い告白キターー!!コハルから「好き」の意味を教えるキス、めっちゃドキドキしたよ…!ナオの「嫌じゃなかった」って気づきも自然で、むしろ求めてしまう流れが尊すぎる…「魂の片割れ」って表現もぴったりだね!2人の関係性がぐっと深まった回だった〜✨続きも楽しみにしてるよ!🌸