テラーノベル
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続きです。
K「ナオコ〜、今日は一緒にいたいな!♡」
N「いいよ。ナオもコハルと一緒にいたいって思ってた。」
2人は見つめ合っては、お互いに照れながら、ほほ笑んだ。
N「もう、遅いし、寝よっか。明日はレコーディングあったよね❔️」
ナオコはコハルの手をそっととって、ベットルームへ連れて行った。
いつも一緒に寝ているベットが今日は違う意味を成している。
友達として一緒に寝る意味と、お互いの気持ちを確かめた上での寝る意味。
お互いになんとなくドキドキして、緊張しているのが、伝わってくる。
コハルは落ち着かず、思わず早口になってしまう。
K「ねっ、今日はなんか寝れる気がしないんだけど、ナオコはどう❔️寝れそう❔️」
N「うーん、わからん。けどコハルが側にいてくれれば、ナオは安心して寝れると思う……。」
2人は布団に入り、手をつないだ。身体を近づけるだけ近づけて、チュッと音を立てて軽い口づけをした。
K「大好きだよ、ナオコ……。おやすみ。 」
N「ナオもコハルが大好き。おやすみなさい。いい夢見てね♪」
2人は目を閉じて、幸せな気持ちで眠りについた。
の、はずだった………………。
続く。。。
コメント
1件
みぅです🤍🥀 第3話、読みました…! 2人の気持ちが通じ合って、手をつないでキスして「大好き」って言い合うところ、すごく温かくてドキドキしました🌙 でもラストの「の、はずだった」で一気に空気が変わって…続きが気になって仕方ないです! 甘くて幸せな時間の裏に何かが潜んでる感じ、好きです。次話が待ち遠しいです🥀