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今回は天界シリーズじゃないです!

今回は!

「門限を破った時の彼氏の反応」

です!

それではどうぞ〜!


P「やっべ、門限めっちゃ過ぎてる、」

俺の彼氏は門限を過ぎる場合早めに連絡するように言ってくるのだが、今回は過ぎているし連絡もしてない。

つまりやばいということ!!

でも?門限8時はちょっと早くない?とも思ったが心配しすぎで俺の事大好きならっだぁだししょうがないことだ。


恐る恐る玄関の扉を開け、リビングに行ったが彼氏はいなかった。

P「寝たのかな、」


落ち着いて部屋に行こうとした時、

R「ぺんちゃん♡おかえーり♡」

P「ら、ら、だぁ、、」

怒っているとすぐ分かった。


R「ぺんちゃん♡今何時?」

P「じゅ、じゅう、に、じ、、」

R「正解〜!門限は何時だっけ??」

P「は、ちじ、」

R「そうだね!正解だよ!♡」

P「あの、、ごめんなさ、い、、」

R「ふざけてんの?」

R「なんで???連絡もなしでさ。」

R「俺がどれだけ不安で心配だったか分かる??」

P「ごめ、なさい、、」

涙がこぼれ落ちる。

R「………ごめん。」

R「俺の心配のしすぎが嫌だったの?」

R「門限が早いから?」

R「めんどくさい性格してるから?」

R「メンヘラだから?」

R「俺のこと嫌いだから?」

P「いや、、ちがう、、ちがい、ます、」

P「おれが、守れなかった、のが、わるい

、 」

R「ごめん、言いすぎた。」

しばらくの間があった。


P「わかれる、?」

R「なんで?」

P「だっていつも、わがまま言うし、らだにきつくあたっちゃうし、迷惑かけるし、すぐ泣くし、頼りないし、かっこよくも可愛くもないし、」

P「優しくできないし、すぐ怒るし、、らだに嫌な思いさせてばっかり、、らだに頼りすぎちゃうし、、うぅ、、」

泣いてしまった。

R「………ぺいんとは、別れたいの?俺と」

P「………」

R「………俺は、別れたくないよ」

R「俺はぺんちゃんのわがまま言うとこも、きつくあたるけど時に甘々なところ、可愛いところ、優しいところ、頼ってくれるところ、俺の事そうやって考えてくれるところが好きだよ。」

R「だから別れたくない。ぺんちゃんのこと好きだから。」

P「うぅ、らだ、らだぁ、、」

R「ごめんね、怒りすぎちゃった、」

P「んん、心配してくれてありがとう、らだ」

P「俺も、らだすきだよ、」

R「ありがとうぺんちゃん」


次の日の朝

話しかけれなかったのだが、

らっだぁが話しかけてくれた。

P「……ん、」

R「ぺんちゃんおはよー」

P「ら、らだ、おはよ、」

R「なーに、まだ気にしてるの?」

P「ん、」

R「大丈夫だよ もう俺怒ってないよ 」

P「ありがとう、」

P「ね、ねぇ、?らっだ?」

R「ん?」

P「その、えっと、、ぎゅー、してもいい?」

R「え  いいよいいよお願いします」

P「やった、」

R『あーぺんちゃんにハグされてる最高』

P『らだあったかい、、』

R「可愛いね。デレ期?」

P「知らない。甘えたいの。だめ?」

R「んーん、可愛いからいいよ」

P「えへへ、」


いかがでしたか!!

こういう喧嘩だったり揉めるストーリーちょっと好きです自分は!

次回もお楽しみに!

らだぺん短編小説 (1)

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1,215

コメント

1

ユーザー

うわ可愛い最高過ぎます、、

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