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ネオストゲノミクス研究所
影の旋風隊
《ファントム・ゲイル》
影の旋風隊が使用する特殊部隊専用白兵戦型MS。
影の旋風隊が行う特別な連携の為にわざわざ作ったワンオフ機であり、性能はとても高く並のMSでは太刀打ち出来ない程の性能を誇るが、その分扱いが非常に難しくさらに本機は加速時のスピードが凄まじく、並のパイロットではすぐに失神してしまう。
まず、背部には大型のフィンノズルメガブースターが片側3基、計6基を搭載していて加速度性能を向上、さらに脚部や肩部にも大型のスラスターを搭載していて異常なまでの機動性を誇る。
武装は左腕に専用武装のビーム・スネークソーを装備、これは先端部にビームソー(丸鋸)を付けて、さらに腕部との接続部から先端部まで続くアーム部分は蛇腹状に動き、伸縮機構もある為リーチが長くかなり強い武装だが、その反面扱いづらく、まともに扱うには高い技量が必要である。
他には頭部の60mmバルカン砲四門、胸部の75mmマシンキャノン2門、専用ビームライフル、左腰部ビームサーベル二本、右腰部ファイヤ・ナッツ3発、爪先部ビームサーベル発振器、背部ビームガトリングガン2門、右腕部大型ビームサーベル発振器である。
本機は部隊内では前衛での近距離戦を行い、その異常なまでの機動性によりまるで幻影の様に消えてしまうことからその名が付けられた。
名前は幻影や亡霊を意味するファントムと疾風を意味するゲイルから取られている。
パイロットはカーラル。
常に余裕綽々な態度を取り、戦闘でもその態度を崩さないミステリアスなパイロットで、赤い髪がトレードマーク。
彼女はネオストゲノミクス研究所で生まれたネームドタイプのネオヒューマン(とは名ばかりのクローン型強化人間)であり、類まれなるパイロットセンスとニュータイプ能力を持ち、サイコミュシステムへの適正もある。
機体色には赤を好み、本機は赤と黒のカラーリングをしている。
《クラスター・バレット》
影の旋風隊が使用している特殊部隊専用遠距離型MA。
本機は全高が約56メートルの大型MAであり、普段は格納庫に収まらない為、分離した状態で保管され、出撃時に個別に出撃させ、現地で合体する方式を採用している。
本機は影の旋風隊が使用する為に作られたワンオフ機であり、性能がとても高いが扱いが難しく並のパイロットでは扱いきれない。
本機には、多数の武装が搭載されており、さらに本機には異界から入手したゲシュマイディッヒ・パンツァーを背部と両腕に搭載していてビームを偏向できてトリッキーな戦いができる。
また、頭部は特殊なモノアイとなっている他、下半身にも同型のモノアイを採用している。
本機は上部がMSと同型であり、脚部の所がMAである。
武装は左腕部が3連装ビームキャノン、右腕部が大型ビームカノンと特殊レールガン2門に成っていて大型ビームカノンは高い威力を誇り、さらにゲシュマイディッヒ・パンツァーと特殊レールガンにより放ったビームを自在に曲げれる。
また、特殊レールガンは高威力であり、なんとジェガンA2型をシールドごと撃ち抜く事が可能であり、速射性も高い。
左腕部の3連装ビームキャノンは連続でビームを放つ事が出来て、高い制圧力を誇る。
その他、背部には36連装マイクロミサイルポッドが4基、背部右側のサブアームに付けられた120mmガトリング砲、背部左側のサブアームに付けられたメガビームランチャー、右肩部シールド内蔵2連装ビームカノン、左肩部シールド内蔵2連装ビームガトリングガン、腰部3連装対艦ミサイルランチャー、腰部フロントアーマー内蔵サブアームニ基及びサブアーム内蔵ビームサーベル、胸部の75mmメガマシンキャノン2門、頭部30mmバルカン砲、下半身の中心部に付けられた高出力のハイメガキャノン、MA部上部に付けれた3連装VLSが30基、MA部側面の2連装ビームキャノン四門、MA部の前面に付けられた大型クローとクロー部中央部のメガビーム砲、後部の2連装60mm砲塔2門を搭載している。
本機は基本的に後方から多数のビームやミサイルをばら撒いて敵機を一気に殲滅する為に用意され、また部隊内の火力不足を補うために開発された。
なお、本機は分離が可能であり、MS部分が分離して飛行し、その後別の下半身が用意されている。
MS型の下半身には武装は無く、代わりに高機動用のブースターユニットを搭載している。
パイロットはユメール。
彼女は常にハイテンションであり、そして自身が選ばれた人類である{ネオヒューマン}である事を理由に、常に他者を見下し、戦闘時には他者を小馬鹿にしながら戦闘を行う。
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#オリキャラ注意
#オリキャラ注意
パーソナルカラーはピンクと白、薄緑色であり、本機も彼女のパーソナルカラーに合わせて塗装しているため、かなり目立つ。
《龍皇激臨》
影の旋風隊用に用意された特殊部隊用可変型MS。
名前の読みはタツオウゲキリン
本機はMA形態に変形可能なMSであり、戦闘において遊撃を担当する。
本機の名前の由来は変形した姿がまるで双頭の龍を思わせる姿からその名が付けれれた。
本機はかなりクセが強く、並のパイロットでは扱えず、さらに加速時のGが凄まじくて、並のパイロットでは失神してしまう。
本機は可変型MSとしては破格の性能を誇り、飛行速度や飛行性能はリゼルより早く、さらに大気圏でMS形態の飛行も可能である。
武装はまず頭部の60mmバルカン砲2門が有り、これはMA形態時には使用不可である、腰部のビームサーベル二本、背部にはハイパービームサーベル二本がりこれらはMA形態時にビームキャノンとしても使え、基本的にはMA形態時の主武装として使われる、また背部にはメガビームブラスターと呼ばれる大型のビーム砲が有り、かなりの威力と速射性を兼ね備えてる武装である。
他にも背部の12連装マイクロミサイルポッドニ基、両肩部の大型ブースター内部の2連装ビームガンと6連装ミサイルポッドニ基、頭部を格納する機首部75mmバルカン砲四門、腰部のビームキャノンである。
本機は基本的には遊撃を行いつつ、高高度からの奇襲も行いつつ一撃離脱戦法で敵機を削っていく。
本機のパイロットはレギオス。
彼女はかなり優秀なネオヒューマンであり、影の旋風隊のリーダーであり基本的に冷静かつ仲間を大切に思い、常に仲間に気を使うしっかりとした人格者で、自らを生み出したネオストゲノミクス研究所に対して疑念を抱いており、仲間を自らの計画の一部としか見ていない彼らに対して不満を持ちつつも、逆らう事が出来ないため仕方なく従っている。
なお、口数は少なく寡黙である。
機体色は黒と蒼色である。
《リバインド・ゲノム》
影の旋風隊が開発した特殊部隊用専用サイコミュ搭載型MS
近接戦においてはかなりの戦闘力を誇り、さらに本機はサイコミュ及びサイコフレームを搭載したワンオフ機である。
本機最大の特徴は無人型MSを操る為の特殊サイコミュシステム{ワルキューレシステム}であろう。
本機に搭載された{ワルキューレシステム}とは本機の背部にある特殊なサイコミュユニットである{ブリュンヒルデ}から無人MSに脳波を送信、その後に無人による操作を可能としており、これにより理論上は多数のMSの操縦を一人で行えるが、パイロットへの負荷が高くネオヒューマンでも最大8機、それも実戦に対応可能なレベルで戦うならば4機が限界であった。
本体の武装は結構豊富で、頭部の60mmバルカン砲4門、専用ロングビームライフル及び下部のビームブレイドと上部のグレネードランチャー、腰部のビームサーベルニ基、腹部の拡散メガ粒子砲、専用シールド及びシールドに搭載されたビーム砲四門と2連装グレネードランチャー、肩部の2連装対艦ミサイルである。
本機は基本的に後方で無人型MSを操作し、時には自身が前線にて戦うのが基本的戦術。
パイロットはヴァルキュリア
彼女は黒髪が特徴の高身長な女の子、しかも影の旋風隊に配属されたのも実質的には彼女の護衛と言う、特異な経歴である。
彼女は生みの親が行う全人類強制ニュータイプ化計画[オールセカンドステージ計画]の為に生み出され、その中核を担う存在であり、彼女自身も全人類がニュータイプに進化させるのが役目だと自覚し生みの親を盲信し、崇拝とも呼べるレベルで信じている。
コメント
17件
おお、第15話の機体解説きたね!「影の旋風隊」、めっちゃ尖った部隊だなって思ったわ。ファントム・ゲイルの異常な加速性能とか、クラスター・バレットの火力の暴力っぷりとか、設定の解像度が高くてワクワクした🔥 特にリバインド・ゲノムのワルキューレシステム、無人機を脳波で操るって発想が熱いし、ヴァルキュリアの盲信的なキャラも物語に深み出そうで気になる。カーラルの余裕綽々な態度とか、レギオスのリーダーとしての葛藤も含めて、この部隊の人間関係がどう動くのか楽しみだわ!