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翔太「ひとまず身体洗って出よ?」
涼太「ん うん わかった」
翔太は涼太の身体をぐいっと引き寄せる
涼太「翔太?」
翔太「洗ってやるよ」
涼太「やだ 大丈夫だから」
なんとなく
雰囲気で涼太は翔太に抱かれるんだと覚悟をどことなく持っていて
翔太は早いうちから涼太を抱き潰すことしか頭になかった
涼太は後ろの準備ができてない
涼太「翔太 おれ あの」
翔太「ん? どうした?」
涼太「準備とか あの その 」
翔太「あー わりぃ そこまで気がきかなくて」
翔太は軽く涼太にキスをする
涼太「なっ ななな 」
翔太「今日は気持ちいい止まりにする?」
涼太は顔を真っ赤にしながら
横に顔を振る
翔太「涼太?」
涼太「翔太がほし い 」
こんな可愛い涼太見たことない
浴室から涼太を連れ出すとバスタオルを巻いて
ベッドに急ぐ
涼太「翔太? 」
翔太「だめ まじで その顔 可愛いすぎる 」
涼太の胸元に顔を埋めて
余裕のない顔で涼太を撫でていく
翔太「ごめん ごめん 涼太」
涼太「えっ ? しょ た 」
翔太は持っていたローションを手に垂らすと
待てず涼太の下半身に手を伸ばす
涼太「いきなり だめ やだ しょった 」
翔太「涼太 舌だして 」
涼太は翔太の切なそうな声のお願い事に
黙って従うしかない
涼太「う りゅ ん ん」
お互いの舌が絡んで
息が苦しくなる
涼太「ん んんっ 」
キスしながら下半身に手を伸ばし
ローションでお互いを握るとゆっくり扱きだす
涼太「ふっ やだ しょた 」
翔太「可愛い もっと良くなろう?」
扱いていた手を止め ゆっくり涼太の後ろも触る
涼太「キレイじゃない 」
翔太「わかってんな 涼太」
指を押し入れられながら
前を扱かれる
涼太「だって 翔太怒るもん 汚いって言うと 」
はうっと可愛い喘ぎ声がところどころで聞こえる
翔太「涼太に汚いとこなんて ないしな」
身体のことじゃない時も
そんな事で翔太から怒られてた
涼太「は はぅ 指だめ 」
翔太の中指が涼太を捕らえる
涼太「動かさないでぇ」
翔太「涼太 ごめん おれが ガマンできない」
翔太は涼太の喘ぐ姿で熱り立つ自分にゴムをつけると涼太に充てがった
涼太「やさ し く ぎゅうって 翔太」
涙声で翔太に手を伸ばす
翔太「大事にするって決めたのに ごめん」
涼太「ひ ん おっきぃ ゆっくり 」
涼太を押さえつけて
翔太が最後まで入り込 む
翔太「涼太入ったよ 全部 飲み込んでる涼太が うれしい 幸せ 愛してる 」
涼太「んんっ しょた あい あいし 」
涙を流しながら
翔太に抱きついてる
翔太「動いていいか?」
涼太「んっ だい じょ ぶ」
涼太の良い所を見つけた翔太は
だんだんと腰を早めてそこを攻める
涼太「やだ しょった しょった イグっ」
翔太「いいよ イケよ 可愛いだけだ」
涼太は泣きながら
涼太「いっしょ いっしょがいい」
翔太「可愛い もう少し頑張ってな」
涼太の蕾がきゅうっと翔太を締め付ける
翔太「だめだ 締めるな 涼太 おれも 」
涼太「いっしょ いっしょ なの」
2人同時に果てる
翔太は涼太を抱きしめた
翔太「ありがとな 涼太」
涼太「え?」
翔太「涼太を抱かせてくれて」
涼太「おれ 恥ずかしい姿を」
翔太「可愛いかったーごめんガツガツで」
涼太「翔太 好き」
翔太「おれだけにして?キレイだ涼太」
涼太「え?」
可愛い顔も
乱れた声も
全部全部
おれだけの薔薇
翔太「涼太 返事は?」
涼太「はっ はい」
これからずっと
翔太の元で咲くって約束するよ