テラーノベル
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こんにちは。つうんです。ハートの数すごいことになってますね...本当にありがとうございます。私の承認欲求が満たされていくのを感じております。今回もいつものごとく前回の続きですね。それでは、良ければ読んでいってくださいな。
落ち着こう。こんな時は深呼吸をすればよいと聞いたことがある。吸って、吐いて。吸って、吐いて。まだ落ち着かない。これでは仕事にならないと判断した日本は、休憩所に行くことにした。こじんまりとしたスペースにソファと小さな机、自販機がある。あまり人が来ない穴場なので、気持ちを落ち着けたいときなど日本は時々ここに来る。
休憩所につき、ドアを開けると、珍しく人がいた。ソファに腰掛ける巨躯からは、ゆらゆらと酒のにおいが漂ってくる。日本が入ってきたことに気付いたのか、その人は顔を上げる。気怠く冷たいアイスブルーの瞳が日本を射止める。整った顔は、どちらかというとかわいらしいと言われる日本と比べ、余程精悍で男らしい。「日本?」彼の心地よい低温が耳朶をくすぐる。日本は彼に挨拶をする。「こんにちは。ロシアさん。お隣失礼しますね」言って彼ーロシアの隣に座る。そしてふと、ロシアの手元を見てみると、案の定、ウォッカの酒瓶を持っている。それを見て、日本は真昼間から仕事場で...とあきれてしまった。「ロシアさん、昼間からお酒はお体によろしくありませんよ。」と言ってみる。ロシアは、少し驚いたような顔をして日本を見たあと、「一日中エナジードリンク漬けのお前に言われたくねぇよ」と言う。まぁそれもそうかと少し納得してしまった自分を情けなく感じたが、ともかく人と話したことで体の震えが落ち着いた。もう少しここにいようかな、なんてここの居心地の良さに甘えそうになってしまう。
すみません、切りますね。短い?ですかね...ちなみに昨日誕生日だったんですよ私。でもデータ全部消えてしまって...こんな話しても仕方ないですね。ちなみに息抜き用に歌詞ドッキリを作ろうと思っています。ではまた。
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日本よ…お願いだから休めよ