テラーノベル
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こんにちは。つうんです。あの、サムネ?を友達が描いてくださるらしいのですよ!!私の友達神だと思うんですよね。こんな話にイラストをつけてくださるのですから。でもコメント書いてくださっている方も神ですよね。いいねつけてくださっている方も、フォローしてくださっている方も。私の周りに神様が多すぎて私のような底辺の塵芥にとっては恐れ多いですよ。まぁこの話も読まれているわけなのですが。少しだけ、恥ずかしいような気もしなくはない...ということで、本編へ!!今回短いですすごく!!それでも良ければ読んでいってくださいな。
日本は目を閉じる。どうしてフランスはああ言ったのだろうか。自分が見た悪夢には何か関係があるのか。考えれば考えるほど悪寒が増してくる。どうしても考えてしまうのだ。もしもあの悪夢が本当だったなら?自分が陰で物凄く嫌われているのなら?自分は嫌われないように人と接してきたはずなのだ。そんなことがあろうはずはない。
現に、お昼ご飯はドイツとイタリアとフランスと仲良く食べたし、朝もアメリカやイギリスと話した。今も、隣にロシアがいる。だが...自分が見ている景色は本物なのか?作り出した幻想ではないのか?ぐるぐるぐるぐる、ループする。さっき落ち着いたはずの体の震えがまた舞い戻ってきた。がたがた震えが止まらない。
そうだ深呼吸しないと。でもうまく息が吸えない。はぁ、はあっ、ひゅー、ひゅー。過呼吸だ。どうしよう。どうすれば?考えているうちに、視界が白く狭まってきた。ろしあ、さっ...と声を振り絞り、手を伸ばしてロシアの袖を掴む。「日本?!大丈夫か?!」ロシアの大きな手が背中を撫でる。日本?日本!とロシアが叫ぶ声が遠く聞こえる。ふっ、と視界が暗転し、意識が途切れた。
はい!切らせていただきますね!!すっごく短いですね。ふと思ったのですがこれって日本愛されですかね。面白いのか...?まぁ、読んでいただけたなら幸いです。ではまた。
コメント
3件
え?ゑ?ゑ?ゑ?ゑ?ゑ?きゅ、救急車ァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァ!!!!!!
にほーーーん!…え?大丈夫?