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この作品は「崩壊:スターレイル」のカップリング「ブートヒル×アルジェンティ」です。完全自己満足で自由に書く事を主にし、制作を致しました。故に他者の見え方、解釈違いは一切対策をしておりません。
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必須/作品に含められている物▶
「キャラ崩壊、絶望的に口調迷子、キャラ目線っぽい最低限炉留、様子の可笑しいギャンブラー」
之らの表現が含められています。
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Dr.レイシオ ▶R、教授
アベンチュリン▶A、ギャンブラー
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今回は前回の3人が出てきません。
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又、諍いが起きる様な言動は良く拝見し無かった其方側の責任に成りますので御了承下さい。
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⚠the beginning of the story , ⇣
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あぁ。
本っ当に、
…気に入らない。
何もないと
言わんばかりな表情に、
あの分かりやす過ぎる
知らばっくれ方。
その裏の顔を、
暴いてやりたい。
A .教授〜!久しぶりだね!
夢境の空間。
遠目で見える。
立ちながら、
本を読んでいる人影。
R .今日は時間通りだな。
それに近付けば、
それは紛れも無く
Dr. レイシオだった。
R .…何か悩み事でも有るのか?
急な問い。
向けられる鋭い視線に
思わず、笑って誤魔化す。
A .特に無いよ?どうしたんだい?
そう言いつつ、
片手をひらひらと動かす。
R .それは本当か?普段よりも顔が濁っている様子だが…?
逃げ場の無い視線。
教授の頭の良さ。
測り切れない観察力。
その全てを知っている
ギャンブラーは、
これだけで。
相手に隠し事をした儘、
逃れられない。
と、察する。
A .…妙なんだ。
もう片方の手で、
持っていた。
コインを、
親指で中に投げる。
其れを弾く音だけが、
離れた場所にも響き渡る。
A .視線は合っていなかった。
A .それでも、成立していたんだよ。
少しの沈黙。
これだけでは、
理解されないだろう。
当然の事だ。
R .…、其れの何が問題なんだ?
淡々とした声が返る。
広い空間、
2人だけの間に響く。
A .問題…か、
ギャンブラーは、
小さく笑う。
自分でも、
馬鹿馬鹿しいと。
…そう。
言いたい様に、
A .いや、問題じゃないさ。
A .気持ちが悪いだけだ。
ページを捲る音、
興味が薄そうな仕草。
R .人間関係とは、必ずしも言語に依存するものではない。
あれは…
仲が良いなんて、
そんなに可愛い物。
そう、じゃなかった。
R .長く共にいれば、非言語的な理解が_、
A .あぁ、そういう話じゃないんだ。
教授の話と被せ、
相手の話を遮る。
人間のカタチと言えない。
そんな物を、
この目で見たと言う雰囲気。
A .それならまだ温いんだよ。“確認”をしていたんだ。
A .あの騎士が自分の意思じゃなく、他人の意見で必要かどうかを、、
ほんの一瞬だけ、
沈黙が続く。
R .…其れは、誰に向けたんだ?
問いは短い。
けれど、
それで十分だった。
A .それが、、分からないのが。一番、気持ちが悪いんだよ。
コインを、
一枚ずつ裏返す。
まるで一つだけ。
違う面積を、探す様に。
A .体の向きと視線は…合っていなかった筈なんだけど、
説明しようにも、
当時に居た者しか
感じられない。
そんな空気。
R .興味があるなら、観察を続ければいい。
R .孰れ、答えは分かるだろう。
焦っても仕方ないのは、
承知の上だった。
でも、本当に不気味で
仕方がない。
R .壊れる時に…でもな、、
冷たく言葉を放つと、
本を畳む。
眼はギャンブラーの方へ。
教授は相手と、
見合う形で。
目の前に佇む。
A .…そうだね。なら、暫くは教授の言う通りにでもしてみるよ。
こんな会話じゃあ、
心の曇りは晴れない。
けど。
教授が言った事は、
一理ある。
何かの見間違えだと。
…そう思うには。
余りにも、鮮明過ぎた。
R .あぁ、呉々も。その二人には踏み込み過ぎないように…、
それが、
…教授が僕に向けた。
最初で、最後の忠告になると。
この時は、まだ。
…思ってもいなかった。
… …
… …
… …