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おはようございます!これ書いてる時は全然夜なんですけどね…
今日も頑張って続きをバリバリ書いてきます!!
注意
この作品には政治的な意図は含まれておりません。
他国への批判、ヘイト行為などを含む意図も含まれておりません。
戦争賛美、テロ行為の助長などの意図も含まれておりません。
国の解釈違いには気をつけて。
規約違反してたりあまりにも行きすぎた不謹慎さだったら報告お願いします…
今回はカプ要素あるかな…あるかも…いや無いかも…
あ、今回もベースはアメリカ目線です!まぁその時々によって変えるんだけど…なるべく分かりやすいように頑張ります!
あとお気づきかも知れませんが回想パート入れるの大好きマンなんです…私…
個人的に前回の日本とアメリカのお友達関係が萌えたのでいっぱい使っちゃお
でも絶対にカプにはならないのよ、ていうかこれ書き終わったら日本を別の国とくっ付けるし。
「なぁ日本、今日飲み会あるだろ、お前それ行く?」
「まぁ…社交辞令ですしね…」
「お前はもうちったぁ自主性っていうのを学んだほうが良いぜ、でも俺も週末だし飲んじゃおっかな。」
「マジで今回は飲みすぎんで下さいよ、誰が後始末押し付けられてると…」
「分かってるって、てかやっぱりお前はもっと自分からやりたく無いって言えよ、んなんだから舐められんだぜ。」
「あなたからの圧力をもう少しでも減らしてくれればねぇ…ちょっとは楽なんですけどねぇ…」
「しゃーないだろ、こっちもいろいろあんだわ」
飲み会自体は嫌いじゃない、酒も俺は好きだし、何よりあの盛り上がりが楽しくて仕方がない。
みんなその時はすこーし頭のネジを緩ませるからいつもより自然な会話が生まれ、面白い。
けど雰囲気に流されて要らんこと口走っちまうんだよな、この間なんて、何がとは言わんが勢いで黒歴史系のあれこれをくっちゃべって、翌日ヨーロッパの連中に散々からかわれた。マジで最悪だった。ともあれ、最近は飲み会で飲み過ぎないように気を付けている、まぁいざとなれば日本やカナダがいるし大丈夫だろう。
「はぁ?俺がロシアの介抱?」
「ええ…向こうの方で倒れちゃってるんでお願いしたいんです」
「ざけんな。ポーランド、大体お前が行けば良いだろ。」
「無理ですよ!僕を何だと思ってるんですか!」
「頼むなら俺以外のやつにしろよな、他にいくらでも暇そうな奴は居るだろ。」
「いやぁ…その…みんなに相談して回ったんですけど…誰もやりたがらないんです…た、頼れるのはアメリカさんしかいないと思って…」
「ええ…そうですよアメリカ、この可哀想な様を見てごらんなさい、少しは人助けでもしてあげなさいな、あなただって暇でしょう。」
「げ、イギリス。」
「げ、とは何ですアメリカ。もうすぐ店も閉まるんですよ、早くしてください。またあなたの家に私の料理の失敗作を送りつけますよ。あの炭、全然燃えないし…」
「分かったよ…ていうか自分の料理が炭だって自覚してるんなら作んなよな…」
「ロシア〜居るか〜、あ、足元…」
「……………」
「大丈夫か〜、…大丈夫なら返事ぐらい…」
「……………う…アメリカ………」
「ああ、めんどくさい仕事任されちったよ、自分で帰れんなら帰って欲しいんだけど…無理そうだな。」
「いや……………行ける……………多分。」
「バカ言うな、こっちだって路上でお前が暴れ出したり、雪に埋もれて凍死されても困るんだわ。」
「う……………アメリ……カに……介抱……される…ぐ、らいなら死…死んだほうがマシ……」
「…まぁまぁ、俺がせっかく来てやったんだから大人しく介抱されとけよ。」
「…………」
「あれ、寝た?んだよコイツ……ロシア〜起きろ〜燃やすぞ〜お前の酒。」
「……………」
「うわ、起きない。しゃーなし、タクシー呼ぶか。」
「あ、あの…アメリカさん…」
「よぉポーランド、どうした?」
「さっきは…ありがとうございました、タクシー代出しますよ、大変でしょうし…」
「いや、良いよ、お前もさっさと帰れな。」
「あ、本当ですか、ありがとうございました、本当に…じゃあ、また会社で…」
「だってよロシア、お前のせいでみんなに迷惑かけてんだ、寝こけてないでさっさと起きろよなー…まぁ起きねぇかこんな事言っても…よいしょっと、あ、ヘイタクシー、〇〇まで…」
「サンキュー、会計はクレジットで…」
「ほいよロシア、お前の家だよ、てかお前が起きないと話にならない…鞄漁るぞ〜…って…」
コイツ鍵がねぇ
マジか……………
……………………。
はいはーい、今回はここで終わりです!キリもいいので…
どうなっちゃうんでしょうねぇ!一体!
滲み出る2人の絡みを感じ取って下さい…次回はもっと頑張ります…
皆さんのいいねのおかげでモチベ爆上がり中です!!
ありがとうございます!このモチベを何とかこねくり回して頑張っていきたいと思います!