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エボルトォォォォォォ!
エボルト「いくぞ」」
あいぼう「えぇ」
あいぼう「、、、、」(振り返り、、)
あいぼう「皆さんにこちらを渡しておきます」
そういうと、メモリを渡した
リュウ「、、、」
リュウ「裏切り者からの贈り物なんているかよ、、」
あいぼう「、、、」
あいぼう「気が向いたら見てみてください」
あいぼう「それでは、、、」
夜未「ねぇ、、これ見てみない?」
葬「うん。そうだね、、、」
夜未、、メモリをパソコンに指す
ゲッドー「これって、、」
これは、僕の過去の話
もともと、レックは僕とエボルト、そしてもう一人、酸賀さんの3人で始めた組織だった
今のレックは秘密の何でも屋のような存在だが、昔のレックは、、
そのときの、ボスだったのが僕だ
その頃のレックは社会に対する不満を持った僕らがいろんな研究所や秘密組織などを襲っていた
だが、そのうち僕は、それをやる意味がわからなくなってきた
なぜ、こんなことをしているのか、、困惑していた
ある日、エボルトたちに「こんなことはもうやめないか」と聞いた
すると、「まだまだやり足りない」とエボルトは言ってきた
僕は、何としても彼らを止めなければならなかった、
組織を作り上げた責任者でもあるからね
だから、僕は彼らを
そして、君たちが新たなレックのメンバーとなった
これが、、僕の過去かな、、、
ゆうご「そんなことが、、、」
ゲッドー「まだ続きがあるよ」
そして、今これを見ている君たちに頼みたい、、
おそらく、彼らはまたこの世界を破壊するために様々なことを行うだろう
そこで、君たちにそれを止めてほしい
今の君達では彼らに勝つことは無理だ
だから様々な仮面ライダーの世界に行きそこで他のライダーの力を集めてほしい
その力を使えば、おそらく勝てるだろう、、
僕は、あまり君たちの役には立てないと思う
だから、、、君たちが彼らを倒してほしい
君たちは組織《レック》の一員、そして仮面ライダーだ!
全員「、、、、」
りょう「どうする?」
夜未「どうするって、、」
ゲッドー「そんなの、、、」
葬「もちらん、、」
ゆうご/リュウ「言われなくても、、、」
リュウ「だって俺達は、、」