テラーノベル
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霞「⋯⋯⋯⋯⋯」
氷河「⋯どうしたリア主ー」
霞「諸々で疲れたー⋯」
闇氷「就職か?」
霞「それもあるー⋯」
隠「働かざる者はなんとやらだ、行け」
霞「いややりますよちゃんと⋯んなこた分かってんのよ⋯」
隠「何にウジウジしてんだよじゃあ」
霞「⋯⋯名前」
隠「あ?」
霞「呼び慣れた友人の名前を呼べなくなった⋯」
隠「⋯あぁ⋯」
氷河「まぁ、郷に入っては郷に従えって言葉もあるし、それはもう仕方ないんじゃないの?」
霞「それはそうなんだけどさ⋯板につきすぎて中々変えれん⋯」
隠「あまり駄々捏ねんだよお前17だろ」
霞「はい17歳には全く見えない17歳です⋯」
隠「無理に言ったらもう相手にされなくなるぞ」
霞「それは嫌⋯」
闇氷「⋯随分未練たらたらだな、リア主⋯」
氷河「約2年半の定着だからねー。」
霞「⋯面接用紙書かなきゃなー⋯書いてくるわ⋯」
氷河「⋯まぁ、未練たらたらでもリア主はなんやかんや順応してくれるでしょ。リア主としても数少ない人と疎遠になるのは嫌がりそうだし。」
隠「⋯つくづく面倒な性格してらぁ⋯」
コメント
2件
俺だぁ……執行者だぁ……… ガブリアス:おん。
読み終えました。日常のふとした“もやもや”を会話だけで描くスタイル、すごく好きです。特に「呼び慣れた友人の名前を呼べなくなった」という台詞、小さな喪失感がじわっと来ました。みんなで霞さんをからかいながらも気にかけてる空気も伝わってきて、この編成のバランスが絶妙ですね。就活や名前の変化、リアルな悩みに共感しました。
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#衝撃のラスト
ゆいな
115
めんだこ🐙@1週間語尾ワン!
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