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キャラ崩壊多いかもごめ
見返して見たら日本語不自由だなって思った、悲しい
※この小説は私の夢が詰まっています
付き合ってるsrjo
jo.そろもんくん、少し静かにしてくれませんか?
じおるはPCの画面を眺めながら、静かに言う。
いつもの落ち着いた声。でも今日は、少しだけ疲れが滲んでいるように聞こえた。
sr.えー、だってさー! じおるちゃん今日ずっと真面目モードじゃん! ちょっとくらいいいじゃぁん!
そろもんはソファからずりずりと移動して、じおるの隣にぴったりくっつく。
肩が触れる距離。
じおるは一瞬だけ肩を強張らせた。
jo.確かにそうですね、では少し休憩でもしますか
そう言った次の瞬間、そろもんの手がじおるの頬に伸びる。
軽く、顎のラインをなぞるように。
jo.っ…急にどうしたんですか?
じおるの声がわずかに上ずる。
いつもより少し高い。
sr.じおるってさ、いつもちゃんとしてるけど……本当は甘えたいんでしょ?
そろもんは にやっと笑って、顔を近づける。
jo.そんなこと…、あります…
sr.素直でかわいい〜
そろもんはそう言って、じおるの唇に自分の唇を重ねた。
最初は軽く、触れるだけ。
でもじおるさんがびくっと震えた瞬間、そろもんは角度を変えて深く押し込む。
jo.ん…っ、んん……
じおるの手が、そろもんの胸に当たる。
押すのか、掴むのか、自分でも分からないまま。
キスが離れたとき、じおるの頬は真っ赤で、息が少し切れていた。
jo.そろもんくん!長いです…!
sr.え〜?でも誘ってきたじおるが悪いじゃーん
そろもんはそう言って、今度はじおるさんの首筋に唇を寄せる。
軽く吸うようにキスを落とすと、じおるさんの体がまたびくんと跳ねた。
jo.ぁ っ 、だめ っ
sr.ほんとにだめ?
そろもんの手が、じおるの服の中滑り込む。
冷たい指先が、じおるの腰に触れる。
jo.そろもんくっ…、待って…ぇ
声が震える。
どこか甘く、懇願するように。
sr.可愛いから意地悪したくなっちゃった!ごめんね?
そろもんは少しコーヒーの香りがするじおるの唇に、もう一度キスをする。
今度は優しくギュッとハグをした。
jo.そろもんくん…あったかい
sr.じおる、大好き!
jo.…僕もです
小さな、でも確かに聞こえた返事
それがそろもんには嬉しくって堪らなかった。