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にゃぽんが身代わりになって逝ってから、一週間が経った。
最初の方は部屋にずっと食事も摂らずに引きこもっていた日帝も、
今はかなり落ち着いたのか日常会話が交わせるくらいには回復していた。
卍「日帝が落ち着いて良かった」
🇮🇹「ioがもし大事な人にあんな死に方されたら…半年は引きずるね」
卍「だからこそ心配なんだ、次は殺戮兵器になってしまうのではないかと」
🇮🇹「見守るしかないんね…」
隠れ家の円卓。
かつてはパスタの匂いや冗談が飛び交っていたその場所は
今、凍りつくような殺気に満ちている。
日帝の瞳からは、かつての迷いも弱々しさも消え失せている。
☀「先輩。集まってもらって悪かった。……いや、集まってくれて、ありがとう」
一人称は**「俺」と「私」**が混ざり合い、危うい均衡を保っている。
卍「気にするな。その眼を見れば、言葉など不要だ。……殺るんだろ?」
🇮🇹「i準備はできてるんね。奴らに、ioの銃弾を一発お見舞いしてやるんね!」
二人の頼もしい言葉に、日帝は深く頷いた。
地図の上ににゃぽんの短刀を突き立てる。
☀「……標的は決まった。まずは、ブリカスだ」
卍「アメリカではなく、あの紅茶好き皮肉紳士か」
🇮🇹「紅茶好き皮肉紳士…w」
☀「ブリカスは看過できないレベルの情報網を持っているからな。
まずはあいつの情報網を潰し、孤立させた上で、最後に米帝を文字通り葬る」
🇮🇹「みんな…笑、イギリスの扱い酷くねwww?笑」
そういえばあいつら、ミサイルがどうとか核がどうとかとか言ってたな…。
核なんざもうこりごりだ…2度とあんなこと…。
あ、もう一つ確認することがあった。
☀「……ナチス、イタ王。……一つ、確認したいことがある」
卍「なんだ、日帝」
🇮🇹「何でも聞くんね!」
☀「乗り込む時、……セーラー服とか持っていかないよな?」
卍「……は? なぜそんなものを。…!マサカ日帝ガアアアア!?ウソダロ,ウソダトイエエエエエ!!」
🇮🇹「ioの趣味じゃないんね!? 日帝、モシカシテソウイウ系ノ性癖デモアッタンネ!?」
☀「ないわ、あるわけないだろ」
にゃぽんがあの時『着ろ』って言ったのが、妙に耳に残って…
もしG7変な性癖に目覚めてたら、精神が死ぬ、屈辱でしかない
読んでる人が喜ぶ?
そうだな、…検討に検討を重ね前向きに検討していくということでいいだろうか
作者(政治家みたいなことをッ…!)
数時間後
🇮🇹「まあとりあえずじゃあこの作戦決行でいいんね」
卍「そうだな。今はこれが最善だと思う。」
☀「絶対にしくじれない…」
日帝が呟いた。
卍「大丈夫だ、任せろ。ピザ野郎は知らんが」
🇮🇹「ピザじゃなくて、ピッツアだって言ってんの!あと野郎言うな!」
卍「対して変わらん」
🇮🇹「殺す」
☀「…先輩方、ありがとうございました」
🇮🇹「なんかすごい他人行儀やんね、話聞こうか?」
卍「一応この地球の一員なんだから殺すのも躊躇するだろ」
🇮🇹「ええ〜?ioはもうそんなことないけどなぁ?」
卍&☀「え、一番最初に逃げたのに」
🇮🇹「ねえ!二人揃って酷いと思わない?いじめだよ?訴えるよ?」
卍&☀「思わん、好きにすればいい」
🇮🇹「シンクロして仲の良さを見せつけるなぁぁぁぁぁぁぁ!」
作者(作戦はバトル中に言っていきます!)
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ごめんなさい!今回短いですね…
一応私イギリスさん推しなんですよ
推しと推しが殺し合ってる…イヤアアアアアア!!!
(うるさいなぁ…)←黙れカス(ググれカス)
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{はい、今回も作者を押しのけて登場させていただいております}
だからまじで誰
{誰でも関係ないでしょう}
口調からして丁寧な紳士っぽいな…え、紳士?え、イギ…んなわけないかぁ!
紳士じゃないしニコ!
{さっきまで推しとか調子いいことぶっこいてた人は誰ですか}
すみません…というわけで!
{いやというわけじゃなくて…}
NEXT♡25!
まじでみんな読んで♡くれ…頼む
創作の意欲なんですぅ…泣
ピース✌️🌸🎐🏐