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ひより
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柊トワ
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パジャマの下だけの大樹が
「おい!大樹どうした」
龍治が身体を押さえた
「兄貴…俺夢観たのか…」
「何か調べてたのか…」
ベッドに百科辞典や心理学の本にタブレットがあった。
殺人事件があり、大樹の身に何かあったのかと訪ねてきた。
「それが誰なんだ…」
大沢淳一さんが間違われた藤木龍が恐怖心を持ってた。
「どうゆう事だよ…」
「村生美紗緒とつきあってる藤木龍の2人を見たら他人の様な雰囲気だった」
「何兄貴彼女が殺したのかっていうのか!」
「おい大樹落ち着けよ!お前会ったことあるのか…」
「いや…ないよ…」
「お前顔色良くないな食べてるのか…」
「…うん…まだ給料前だから…」
「お前なぁ」
内ポケットから財布を出した、
「二万を手渡した。無駄遣いするなよ30過ぎだししっかりしないと彼女付かないだろ…」
「ありがとう兄貴…」
ポケットから携帯電話に着信が入った。
『おい!新城また事件が発生したからすぐに来いよ!』
「解った!来生警部!」
『新城さん私甲斐ですよ笑っ頼みます!』
声が似てた…
立ち上がり「良いか大樹きちんと自炊しろよな」
夏実さんからも着信が入ってた…
「兄さんありがとう笑っ」
ドアを閉めた。
大樹のポケットに盗聴を入れた
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