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桃青

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桃青

1 - 第1話

♥

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2022年06月21日

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「すーっ、すーっ、」


膝の上でリズム良い音が響く。

僕と桃くんで2人で放送をしていた。

今日は2人とも時間があったので、僕の家で呑みながら放送しようと言うことになり、

お酒が強いと言い張る桃くんはすぐに寝て……いや…疲れてると言っておこう。


「すぴーっ、すーっ」


いや、可愛いな((

いっつもイケメンであのイケイケボイスがこんな顔で寝てるとは…


「すっ」((顔を近づける




あ、いやいや、別に興味があったからちゅー、しようとしたわけじゃないからねっ!!

でも、最近イチャイチャ出来てないからしたかったなーなんてっ…



「んん〜っ!!ちゅっ…」




「んっ!?」

「ん、ふっ…ぁ…/」



桃くんに頭をいきなり掴まれ、口付けをしてくる。僕が口を開けてしまった瞬間に舌を絡めてくる。




「ぁ、ふ…ぅ…/」




流石に苦しいので桃くんの胸を軽く叩いた。




「んぇ…起きてたの…?」


「青が可愛いことしてるから起きちゃった」


「むぅーっ、そんなニヤニヤしなくてもいいじゃん…//」


「なにその顔、誘ってる…?」


「はっ…?別にっ……」



「うそっ、誘っ、たっ…///」


「じゃ、ベット行こっか。」((即答


「うんっ…//」






2人は甘い夜を過ごしたとさ。




_____________

膝枕して、いきなりキスとかいや現実で見たいわ((



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