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とりぴぃ〜
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とりぴぃ〜
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らら
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こにちはー!響です!!
第一章完結しましたぁ〜!
二章は誰が出てくるでしょー?
それではどうぞー!!
通報禁止〜!
ご本人様には関係ございません!
下手くそぉぉぉぉ
??side
桃くんが学校に来なくなった。
きっと俺たちが悪く言ってしまったから、、、、
そう思うとすごく悪いことをしてしまった。
桃くんはなにも悪くない、、、、
悪いのはあの2人だ。
気に入らないやつがいればいじめる。
学校に来なくなる。
別のやつをいじめる。
この繰り返しだ。
きっといつか俺もいじめの標的になるだろう。
、、、、でも桃くんはやっぱ悪くない、
「声が気持ち悪い」
やらせでもやってはいけないことだ。
ホントは嘘。あの綺麗な声はオレが尊敬してるところの一つ。桃くんは尊敬しても
しきれない。ホントにすごい。
?「、、、、謝らなきゃ。」
朝のホームルーム中、俺はそう呟く。
昼休みならあの2人は屋上へ行くはず。
なら、、、、昼休みに桃くんのところに行かなきゃ。
あ、、、、でも俺、、、、桃くんがどこいるか
知らない、、、、
先生に聞いたら教えてくれるかな、
ホームルーム終わったら聞いてみよう、
まだ桃くんには会わないのに何故か
ドキドキしてる。
ホームルーム後、
?「あのッ、、、、!」
俺は先生に話かける。
あんま話したことない先生だし、苦手だけど、桃くんのために、、、、いや、俺のためにも。
先「どぉしたー?」
改めて思うと直接話したことはないかもしれない。
?「えっと、、、、桃くんってどうしてるんですか?」
勇気をもってそう言う。
先「、、、、」
やっぱり黙り込んでしまった。
先「一回、桃瀬に確認とっていいか?」
!!
?「はい!」
桃くんがいいって言ってくれたら会える、!
桃くん、、、、謝らせて、
俺は心の中でそう思った。
桃side
保健室登校をしてから約3日間、
めっちゃくちゃ楽しい毎日を送れてる。
瑞先生と赫先生も優しいし、勉強もできる。
クラスのみんな(仲良い子)には会えないけどそれなりに楽しい生活を送っていた。
瑞「じゃあここ解いてみよっか!」
今日はおれの苦手な英語を解く。
難しい、、、、
プルルルループルルルルー、、、、
瑞「はいはーい、、、、」
赫先生は今、資料をコピーしにいってて いない
ので瑞先生が出る。
瑞「、、、、はい、桃くんですか、?」
俺のこと、?
瑞「、、、、王野黈くん、?」
王野黈、、、、たしかうちのクラスに
いた気がする、、、、
瑞「ちょっと確認とります、、、、」
そう言って、瑞先生は俺の近くにきた。
瑞「ねぇねぇ桃くん、」
真剣な顔をしてる。
瑞「桃くんのクラスの王野黈くんがね、
桃くんに会いたいって言ってるんだと、、、、
どうしたい?」
桃「ッ、、、、」
多分、、、、俺の声気持ち悪いって言った人、
でも、、、、あれはやらせなのかな?
それともホントかな、、、、
桃「、、、、」
俺は言葉につまってしまった、
でも、、、、俺はやらせだと思ってる、
だから、、、、
コメント
2件
どうなるんだ!?
第13話読んだよー!王野くんが桃くんに謝りたいって思ってるシーン、心がギュッてなった。最初は「声が気持ち悪い」って言ってた側なのに実は尊敬してたっていう裏があって、複雑な気持ちが伝わってくる。桃くんは保健室登校で楽しくやってるみたいで少し安心したけど、電話の相手にどう返事するか悩んでるラストが気になるー!続き待ってる🔥