テラーノベル
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今回奏斗視点の描写がありません
ただ二人が会話するだけになってしまいました
収録日の夜
k「お疲れーい」
h「お疲れ~なんかこのあとどっか行ったりする?」
k「えー、飯とかってこと?」
h「そうそう」
k「んー僕なんでもいいよ」
h「そっかやっぱ麺だよな!」
k「なんでもいいとは言ったけど笑」
k「なんか雲雀って毎食麺でも飽きなさそうだよね」
h「実際そうやね」
k「マジだった」
h「さーて、行きましょや」
h「ふぅ、やっぱ良いね~メンマうまかったなぁ」
k「雲雀ここのメンマ好きと言ってたもんね」
h「マジ絶妙な固さと味で絶品すぎ」
k「たしかにメンマもそうだけど、ここの麺の具全部美味しかった気がするわ」
h「俺のおすすめの店」
k「いいねぇ」
k「そういえば収録今回いつもより上手くいったわ」
h「奏斗の良かったわ」
k「収録と言ったらさ、前日にやったわざとらしいあれ使ったの?笑」
h「え?あー、使うかボケ」
k「笑せっかくなんだし収録にも使ってほしかったわ あの声」
h「誰があんなん使うかよ」
k「あーあ、残念」
k「僕もお得意の囁きボイス使えばよかった」
h「キモイだけやからやめような?」
k「嘘つけ~」
k「好きなくせに♡(囁き)」
h「!?!?うっっっわ!キッッ」
k「雲雀♡(囁き)」
h「…うわうわ、きしょいきしょい」
k「ひーばーり♡(囁き)」
h「…っ、てか俺が逃げられんようにガッシリ腰捕まえてんのやめような?」
h「もう急にやるなって前も言ったど!?」
k「どうして?」
h「単純にきつい」
k「でもさ~雲雀顔と耳まで真っ赤にしてるよ?普通キモかったら逆に青ざめるよね」
h「…うぜぇ!こいつうっぜ」
k「んふふ~て・れ・か・く・しかなぁー?」
h「なんだろ、俺の拳が暴れそう」
k「まぁまぁ」
h「そんな奏斗くんに今日と明日は一日接近禁止条を渡させていただきます」
k「え~!あ、ほら某自販機アイス!あれ奢るから機嫌直して?」
h「無理やね~でもアイスは食いてぇ」
k「直してよぉ~」
h「食い行こ」
k「待って雲雀~僕が悪かったってぇ」
h「何にしよっかな~俺あれチョコがいいわ」
k「…トホホこれねぇ」
k「はい、雲雀あーん」
h「は?」
チョコの棒アイスをこちらに向けてくる
h(まぁ、これくらいはいいか 拒否るとだるいだろうし )
h「あー」
h「…ふっもぐ」ペロッ
h「んぐっ」ペロペロ
h「ほぉえふいにふふねふふーに」(これ食いにくくね?ふつーに)
h「ふぃふひぃあほほぉ?ほれひふふぁあふぇんね」 (いつまでやるの?俺にアイス渡してくんね)
k(エロ漫画でよく見るやつじゃねこれ…あーなんかこれさ)
k「…はい雲雀」
h「あ、普通に渡すんださんきゅ」
k「てか、車戻りながらアイス食わね」
k「今度はさ僕が運転していい?」
h「え、珍しいないいけど」
k「ありがと」
h「なぜお礼?」
h「え、家そこの道じゃないだろ」
h「おい?奏斗?」
数分後
h「てっめぇ…ここラブホじゃねーか」
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