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初めての試みなので文章や口調ごちゃごちゃしてますがどうぞお手柔らかによろしくお願いします🙊
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m!の会議が終わる頃
塩「お疲れ様でした〜!よ〜し!今日の夕ご飯どうしようかな〜」
曽「お!だいちゃん!どっか食べ行こうよ!俺もお腹空いた!なんか美味しいものあるか外見に行ってこようよ!」
山「俺も行くわ〜」
と3人はお先に〜とルンルンで事務所から出て行った
自由だな〜笑 あの3人を見てるとなんだか和む
佐「はぁ〜〜〜〜」
ついため息ついてしまった
吉『すごいデカいため息(笑)てかお前顔ヤバいぞ ちゃんと寝てんの?』
そう。最近マジでゆっくり寝てない。 寝ることより仕事してるときのほうが楽しくて。だけど流石に疲労もすごいしメンバーからも少しでも寝ろって言われるから寝れるときは寝ようとしてみるがなんだか安心して眠れない日が多い。
「寝てはいるけど、仕事するほうが楽しくて…でもごめん今すごい眠い…」
『ちょっと寝たら?』
「じんとが膝貸してくれたらな〜ちょっとでm」
『無理』
「え〜いいじゃ〜ん 10分だけ!いや15分!」
『増えてるし(笑)』
「お願い!」
『ほんとにきしょい無理 寝るなら今すぐ家に帰って寝ろ』
「も〜冷たいな〜じんとくんが膝貸してくれるならゆっくり寝れそうなのにな〜…いつも家で全然ゆっくり眠れないんだよ」 とからかいつつも声のトーン落として本音を言ってみる
『そうなの?なんか悩んでんの?』
「急にガチになんないでよ笑」
一瞬空気が静かになる そのとき仁人が
『はぁ、ぃや、まあ、いいよ20分だけね』
「え!いいの!?しかも20分!?」
『だって最近ぜんぜんゆっくり眠れないんでしょ?はやくして』
仁人は面倒くさそうだけど少し照れくさそうに膝を向けて待ってくれている ツンデレかよ 耳赤くなってて可愛すぎる
仁人に膝枕してもらえる日がくるなんて…仁人の膝のうえに頭を乗せるために横になろうと試みるがなんか緊張してきた…さっきまで嬉しい気持ちが隠しきれなかったのに。てか冷静に考えてここ事務所だよな?もし俺が膝枕してもらってるところ見られたら気まずすぎる… 急に頭の中で今の状況を整理しソワソワし始めると
『おい今更遠慮しないでもらえる?もう帰るよ?』
仁人はぷんすかと不機嫌になりながら身支度をし俺の荷物と上着を持って外に出ていこうとする。俺はごめんって!と言いながら急いで仁人の跡を追う。そしてタクシーに乗り込み気づけば俺の家に仁人がいる。
『うわ部屋相変わらず荒れてんな〜』
「なんで家まで来てくれたの 」
『はやとがゆっくり眠れないっていうから家ならゆっくり気にせず眠れると思って…』
「え、」
なにそれ優しすぎる俺のこと思っての行動が嬉しすぎてニヤニヤしていると仁人は何ニヤニヤしてんだよ眠いんでしょ寝なよとソファの上で仁人が座って俺を見上げる。
俺はそのまま仁人に身を任せて仁人の柔らかくて温かい膝の上で眠りにつく。
「あ〜落ち着く〜あったかい…じんとありがとう」
『こちらこそありがとう いつもM!LKのために全力で佐野勇斗でいてくれて本当にありがとう』と仁人は俺の頭を撫でてくれる。
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いつも見る専門だったんですが、妄想心が抑えきれず…👉🏻👈🏻 我ながら気持ち悪いですが仁人さんに甘える佐野さんの妄想ばかりしてます🥲 文章表現が下手くそなオタクのストーリーを最後まで読んでくださった方ありがとうございます。