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「ねぇ待ってください!」
「君、相葉さんの従妹だろ何した?笑っ」
ヨイッショ…
夕美が荷物を持ってきた。
「お待たせしました大久保さん…」
「おいで持つから」
「あとで話し聞きたいからおいでください。純子さん」
振り返り見つめた夕美が鼻で笑ってた。
「部屋別々だからね笑っ」
「え?嘘でしょ…」
島さんと加賀見さん達も知らぬ顔をしてた。
純子さん来なよ!
「あの娘何考えてるの?ねぇ西崎さん…」
「一度言っても聞かないだろ俺も呆れたよ」
「まだまだ荷物あるからさ運べよ」
「純ちゃん?どうした?」
「秋ノ宮さんが大久保さんの所に着いて行きましたよ…和也さん」
「待ってなあの娘何考えてる…」
部屋割が決まった。
大久保康のおかげでホテルゆとりろ洞爺湖、
「まだ新しいホテルだろ?」
6時からレストランで食事会するって聞いた。
隣の部屋で純子と夕美の幼なじみの麻子が
「ねぇ変な声聞かない?」
「やめな…夕美さん西崎君の彼女何だろう?ここは君の部屋になるんだ」
「好きなんだもん抱いて…」
素裸で大久保の傍で
「大久保さん居るんだろ!開けるよ」
え?…
ベッドの上で裸の彼女が大久保の上で股を開いてた。
「相葉さん助けてこの人が無理やりにしたいって言われた!」
麻子も見えた。
夕美?…
エッエッ
「麻子あんたまさか…」
西崎と島、加賀見が見えた。
「騙されるな!大久保この娘を抱いてないよな?」
「したらいいって言うのか?」
「俺も彼女はいたよ、周りの男性にちやほやされて着いてくる女が鼻で笑ってた好みじゃないよ」
「大久保お前…」
「兄に言わしたら、詐欺と美人局する女がいたからって言われた
秋ノ宮夕美君…兄の春生にお金せびっただろ…まおみからクレジットカード借りて、あの娘自殺した…」
ワンピース着てた彼女が窓を開けて飛び降りろうとした。
「やめろ!夕美やり直して俺と結婚してくれるか!」
「翔?…私でも良いの?…」
帰ろ…
「タクシー呼んでくれますか?…」
警察沙汰にならなかった。
「大久保?…」
彼女追い込まれてたんだろ…島さんと加賀見さんが見つめるあの娘に
まおみが浮かばれる…
「何故警察に報せなかった?…」
「ここは俺と兄が創業したホテルだから。スタッフに迷惑かけたくなかったが…
あの娘に瀬川まおみの事を口に出した…俺は愛してたまおみが愛しかったから、あの娘にやり直して欲しいって言ったよ」
タクシーが見えた…
翔が荷物も持ち、
加賀見さん達に御迷惑かけました。
「別に…」
仕方なく夕美が頭を下げた。
会社を辞めた。
翔も会社を変えた
翔煙草ある?…
「はぁ?働けよ夕美やり直して欲しいって言われただろ?何様だよ…」
「その言いぐさ何よ!働けばいいんだろ!」
「夕美のアパートの光熱費、敷金
何だって俺が払う?…」
夜の仕事を探すのにアルバイトの雑誌を買い込んだ。
煙草も買い、
派手なスタイルの夕美、
おいあの娘
似てるな笑っ新山明莉に
仕えるな笑っ
革ジャン着た2人の男が後を着いてた。
走り出した夕美が
退け!
袋を振り回してた。
手が伸びた。
キャァッ!
追われてる?…
2人の男が先を走った!
見えねぇ!チクショ!!