テラーノベル

テラーノベル

テレビCM放送中!!
テラーノベル(Teller Novel)

タイトル、作家名、タグで検索

ストーリーを書く

シェアするシェアする
報告する

「あなた誰なの?」

「僕は誰かな笑っあんた夕美だろ?笹部龍憶えてないか?西崎翔の先輩になる」

「知らないわよでもいい男よね」


意気投合して着いて行った。


「ただいま…夕美居ないのか?」

部屋の中を見渡した翔が

いつもの通り、服を散らかしたままで

クローゼを開いた。

着てた服は黒のブラウスにチェックのロングスカート、

通帳を持っていった。

「ない!俺の通帳が…あの野郎…」



「ねぇ和也さんあの娘夕美さんじゃない?」


「ん?西崎知ってるのか?…」

「純子さんかけてみる?」


休みで母の見舞いをしてきた相葉と従妹の純子が

「出ない…西崎さんが」

切ろうとした時に

『誰?…ハァハァ』

「相葉だが西崎彼女男の人と歩いてたが」

『またか…』


「黒のブラウスにチェックのロングスカートを履いてたが肩にバックを提げてたよ」

『相葉さん気にしないでください!帰ってきたら別れるよ…』

「結婚するんじゃなかった?」

『働きもしないで結婚なんか出ない!チクショ!』


一週間経ち夕美の携帯電話を開いた。

かけても出ない…留守番電話に切り替わる。

警察に通報した。

「親は?」

「別れたって聞きました…」

「姉が一人いるって聞いてますが…」


「警部!豊平川の河川で一人の若い女性の遺体が見つかりましたが!」

西崎がその刑事に服装は?

「彼氏?」

「身分証明とかありましたか…」

「未だ検証されてます…あなたの名前は?」

「西崎翔と申します彼彼女は秋ノ宮夕美、俺より3歳年上ですが」

「秋ノ宮夕美さんで26歳」


電話が突然桁たましく鳴り始めた。


「こちら川島ですが警部いるか!川合か?」

「はい変わりますが」


「川島か?…豊平川の河川で女性の遺体があがったのか?川合から聞いたよ。身元分かったか?」


『21歳の女性で大学生でしたが。服装ですか?ワンピースでアクセサリーを身につけてましたが。

ひっかかり傷がたくさんあったのですが。

彼氏を呼んでいただきたい』

「名前は?」

『笹部彬って名前26歳』

ボイスにしてた警部が西崎さんに聞かせた。

笹部?…

切った後に西崎さんに聞いた


「知ってるのか?」

「笹部龍なら先輩になりますが弟はいません…」


出てきた刑事にあたった

「長谷川、甲野?笹部彬と龍を当たれ!」

了解しました!


出ていった2人の刑事


ドアを開き、

手錠、警察手帳、銃をかけて背広を着こんだ。


「行くぞ!長谷川」

「はい甲野部長!」

loading

この作品はいかがでしたか?

44

loading
チャット小説はテラーノベルアプリをインストール
テラーノベルのスクリーンショット
テラーノベル

電車の中でも寝る前のベッドの中でもサクサク快適に。
もっと読みたい!がどんどんみつかる。
「読んで」「書いて」毎日が楽しくなる小説アプリをダウンロードしよう。

Apple StoreGoogle Play Store
本棚

ホーム

本棚

検索

ストーリーを書く
本棚

通知

本棚

本棚