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Vanpaia

3 - 其ノ参

♥

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2025年02月27日

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すぐはじまりまーす




若井side…



元貴の家のインターホンを押す。数秒後、元貴から「鍵開けたから入っていいよ」と言われて入る。


ガチャッ(扉閉)

W)お邪魔します。元貴大丈夫〜?

R)お邪魔しま〜す!もう体調は良くなった?














M)いらっしゃい….

そう言って姿を現した元貴の綺麗な黒髪の頭には角が生えていて、特徴的な唇からは牙が顔を覗かせていた。


W)….!?元貴、っ、それ、!

M)なぁに、どうしたの、若井?

W)どうしたのって、角とか牙とか…!


俺の方を見る元貴の瞳は、血のような赤い瞳だった。涼ちゃんもびっくりして息をのんでいる。




M)おいで、二人とも、ほら

いつもの口調じゃないし、声のトーンも全然違う。やばい。



様子のおかしい元貴に、リビングへと連れられた。

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