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今回はほうかぶです
それではどうぞ
ガチャ
「おかえり!」
「……」
「お疲れ様やで。めっちゃ遅いな帰ってくんの」
「待ってる間華太のこと考えてたわ」
「……」
「どうしたん、そんな黙って」
「あっ!疲れてるんやな!はよぉ休み」
「…ん…ま……が…」
「なんて?もう一回言ってくれへん?」
「なんでお前がここに居るんだよ」
「どうやって入ったんだよ」
「え?普通に鍵で」
「鍵なんかお前に渡した覚えはない!」
「華太の鍵ちょっと借りて複製しただけやで」
「な、なんだと…!」
「いやぁ〜めっちゃ簡単に盗れたわ」
「っ…早く出てけ!」
「無理な話やな」
「やっと華太の家入れたし、2人っきりになれたんやで?こんなチャンス逃すかいな」
「ふざけたことを抜かすな!こっちはお前に迷惑かけられてるんだよ!」
「そんな怒った顔せんといてや〜」
「でも、可愛らしい顔やなぁ。めっちゃそそられるわ」
「気持ち悪いことを言うな!早く出てけ!」
「だから無理や言うとるやん」
ドン!!(鳳崎が小峠を壁に押し付ける)
「何しやがる!」
「力で分からせてやろう思ってな」
「なんだと…」
「無駄や。いくら頑張っても華太には無理や」
「くっ…!」
「えぇなぁ、その目つき」
「ほんま最高やで華太くん」
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