テラーノベル
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放課後の生徒会部屋。
俺以外のメンバーはもう帰っていて、部屋は寂しいほど静かだった。
誰か来ないかな、なんて思いながら、俺は席でノートをまとめていた。
At❤️:「……、ん‐ぅ、、うぁー、よし、終わり」
そうつぶやいた瞬間。後ろから腕が回ってきた。
ぎゅ。
At❤️:「、うわっ”?!」
でも、振り向かなくても誰なのかなんて分かる。
At❤️:「……まーぜぇー、…(怒」
Mz💜:「へへ笑あーっと♡」
俺の彼氏、まぜが後ろから抱きついてきていた。
At❤️:「んもぉー””っ、重い、!」
Mz💜:「え、””ひどい…」
At❤️:「ここ外だぞ、?」
Mz💜:「でも、もう誰も居ないじゃん」
確かに、部屋には俺たちしかいない。
まぜは俺の肩に顔を埋めた。
Mz💜:「……、あっと」
At❤️:「ん、?」
Mz💜:「、、今日も可愛い」
At❤️:「…、はぁ”っ?」
あまりにも自然に言われて、思わず振り返る。
At❤️:「ぇ、っ、はぁ?急に何言ってんだ、」
Mz💜:「別にー?本当のことだし、っ!」
そう言うまぜは、すごく幸せそうな顔をしていた。
Mz💜:「、…今日さ、体育のとき髪結んでたじゃん」
At❤️:「あぁー、邪魔だったからね」
Mz💜:「あれ、めっちゃ可愛かった…、っ」
At❤️:「……””」
Mz💜:「あと、昼休み笑ってたのも可愛かったし」
Mz💜:「ノート書いてるとき、真剣なのも可愛い、!」
Mz💜:「今ちょっと困ってる顔も可愛いし~~”、っ」
At❤️:「……、おい」
At❤️:「え、全部見てるのかよ、っ?」
まぜはにこにこしている。
Mz💜:「うん、恋人だもん」
Mz💜:「見るに決まってるっしょ!」
At❤️:「いやいや、意味わからないんだけど、?笑」
At❤️:「しかも、それは見すぎだろ」
まぜは少しだけ頬を膨らませた。
Mz💜:「だって、…好きだから」
At❤️:「……っ”/」
At❤️:(いや、だからと言ってストレートすぎるでしょ…)
Mz💜:「…、あっと手、貸して?」
At❤️:「えぇ…”」
Mz💜:「ほら、早く”っ!」
俺が手を出すと、まぜはその手を両手で包んだ。
Mz💜:「……あー、…幸せ…」
At❤️:「何がだよ、笑」
Mz💜:「ん、?あっと触れるのだよ」
At❤️:「えぇ”っ?笑 大げさすぎ」
Mz💜:「大げさじゃないよ」
まぜは真剣な顔で言う。
Mz💜:「付き合えたの奇跡だし」
Mz💜:「今でもさ、夢じゃないか確認する」
そう言って、俺の手をぎゅっと強く握る。
Mz💜:「…、ほんとに俺の恋人…なんだよね?」
At❤️:「……、そうだよ」
Mz💜:「、ふっ笑やば」
まぜがまた抱きついてきた。
ぎゅうう。強く強く
At❤️:「んん、っ”苦しい!」
Mz💜:「ん‐?無理」
Mz💜:「好きすぎるから」
At❤️:「んねーぇ、離れろって」
Mz💜:「…、やだ」
At❤️:「なんでだよ、笑」
まぜは俺の肩に顔を埋めたまま言う。
Mz💜:「だってさ、あっとが俺の彼女なんて幸せすぎるでしょ、っ」
真っ直ぐな目にいつもより低い声。あぁ、これ絶対本気。
Mz💜:「俺、一生自慢するわ」
At❤️:「、誰に?」
Mz💜:「世界に、!」
At❤️:「待て待て、っ笑 規模がでかすぎるでしょ、笑」
俺が呆れると、まぜは笑った。
それから、ちょっと真面目な声で言う。
Mz💜:「あっと」
At❤️:「ん‐?」
Mz💜:「好き”、」
At❤️:「……、何度も聞いた‐」
Mz💜:「毎日言うからね、?笑」
そして、嬉しそうに笑う。
Mz💜:「だってさ、俺の彼女世界一可愛いから、っ”」
At❤️:「……、バカ…、っ””/」
顔が少し熱くなるのを感じた。
ほんと、今日も飽きずに愛を全力で伝えてくる。笑えちゃうくらいに。
At❤️:(でも、…)
At❤️:(俺もそれくらい好きだよ、なんて思っていることは墓場まで持っていこ、笑)
コメント
11件
バックハグ尊! 好きを伝えてくれる人っていいよね! atくんも好きって言ってしまえー!w
書いてて思ったけど、どの友達でもええからぎゅーってハグしてもらいたい…😢 ハグしてもらいたい病かもしれないぜ…笑笑
彼氏甘々!好きだ~!!神!甘々系彼氏で彼女のことちゃんとみてるの好きすぎるんだが〜?!
てぃんかーべる全垢フォロバ
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