TellerNovel

テラーノベル

アプリでサクサク楽しめる

テラーノベル(Teller Novel)

タイトル、作家名、タグで検索

ストーリーを書く

勇者寝ぼける、

一覧ページ

「勇者寝ぼける、」のメインビジュアル

勇者寝ぼける、

5 - 第5話 役たたず

♥

38

2024年02月13日

シェアするシェアする
報告する

あのー、ほんっとにありがとうございます!

いや、初っ端から何言ってんだこいつって思うかもしれないけど、ほんとに見てくれてる人がいるだけで嬉しい!

コメントも、して欲しい、、、(欲張りでごめんなさい(>_<)💦)

主は基本夜暇なんで(*ᴗˬᴗ)

コメ返し絶対します!

なんなら、アニメとか好きなのいって下されば、イラスト書こうかな、、なんて笑笑

うん。小説のリクもちょーだい、、?

じゃあ、そんなこんなで、本編へどうぞ、、、

「霊は、失敗作だからな。」

僕、幽命霊は、失敗作だった。

いや、今も。

僕がここに来たのには、理由がある。

でもそれは言えない。

僕は、勿論幽霊だから、死んでいることには変わりない。

でも、使命があったんだ。

それをクリアせずに死んじゃったからさ、、役たたずコース?みたいなところに入り込んじゃって。ホントなら、そこで新しい使命をもらって、その使命をクリアするためにこっちの世界に来るんだけど、僕の場合新しい使命じゃなくて昔の使命なんだ。

なんでって思うでしょ‪?

んー、僕にもよく分からないけど、僕にしかできないんだって。

役たたずの僕にしかできないんだって、

不思議だよね。

役たたずなのに。

死んでからも、少しは仕事してたんだよ〜?

まあ、体が小さいって言うのもあるんだけど、

ほんっとに役たたずでさー?

どこに行っても役たたずって言われるの、、!

ま、僕はポジティブな方なんだけどさ、流石に傷つくって言うかさ、

みんなが俗に言う、神?、みたいな人が僕にもいるの。

その人はね、女神様だ、優しいお方だって言われてるけど、そんなことない!

僕には、とっとと死ねばいいとか、役たたずってばっかり。何が神様って感じ。僕が役たたずなのには変わりないけどさ、、?

そんで、使命をクリアしたら、もう一緒にはいられないの。逆に使命をクリアしようとする決意が見つからなければ、天国でも、地獄でもない、永遠の真っ暗闇でさまよい続けることになるんだ。まあ、地獄だね。

だから、どうしようが夜とはずっと一緒にいられない。

一緒にずっといたいのは僕も一緒。

でも、叶わないんだよね。

僕のことをあのクソみたいな神は、

ずっと見てる。

なんで僕なんだろうね。

もっと簡単な使命だったら、こんな気持ちにならなくて済んだのに。

夜。

僕は、君が____。

お疲れ様です!

ここまで読んでくださってありがとうござます。

今回は、霊の視点で書かせていただきました。

次回は、夜の視点で、過去も交えながら書きたいと思います。

お楽しみに。

あの____に入る言葉もぜひ考察してみてくださいね。

コメントでぜひ教えてください。

では、また。

この作品はいかがでしたか?

38

loading
チャット小説はテラーノベルアプリをインストール
テラーノベルのスクリーンショット
テラーノベル

電車の中でも寝る前のベッドの中でもサクサク快適に。
もっと読みたい!がどんどんみつかる。
「読んで」「書いて」毎日が楽しくなる小説アプリをダウンロードしよう。

Apple StoreGoogle Play Store
本棚

ホーム

本棚

検索

ストーリーを書く
本棚

通知

本棚

本棚