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#ゴクウブラック
#オリキャラ注意
加茂憲倫の小説部屋🟪🟦
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?????「……やはりこの程度か。つまらん。 」
ザマス(本家 )「がッ……! 」バタッ
崩壊した市街地の中心で、青いラインが入った仮面を付けた男がザマス(本家 )の首を絞めて気絶させた 。しかもその男はどことなくある人物に雰囲気が似ている。
ザマス(うちの )「……何でお前が、そっちの私を…! 」
?????「二度言わなければならないか?『私の邪魔をした 』からだが? 」
後から駆けつけたザマス(うちの )たちも、その仮面の男を睨みつけた。だが、一番視線が鋭かったのは、小鳥遊クロノとザマス(うちの ) だった。
クロノ「こんなのおかしいよ…あんなに優しかったのに…! 」
ザマス(うちの )「クロノの言う通りだ…一体何があったんだ……! ブラック…!! 」
そう、仮面の男はどことなくこの世界のゴクウブラックにそっくりだったのである。仮面の男……蒼き仮面のサイヤ人は仮面の下で邪悪な笑みを浮かべた。
蒼き仮面のサイヤ人「私の未来は『奴 』から聞いた……孫悟空の肉体には限界が来ると… 」
るるか「……という事は、貴方は本来の歴史で……『全王 』に消される前の時空から来た訳 ね。 」
ザマス達と一緒にいる少女……森亜るるか の予測通り、蒼き仮面のサイヤ人はある侵略種の手引きで様々な時空の 孫悟空との激闘を繰り返し、孫悟空の肉体を完全にモノにしていたのだ。
蒼き仮面のサイヤ人「ご名答… さすがロンドンの高校生探偵、といったところか。噂通りの名推理だな? 」
るるか「……」
このまま戦 り合っても勝てない……るるかはそう判断した。先程の仮説が本当なら、今の寄せ集めの 戦力だけでは到底勝ち目がない。
るるか「(何とか時間を稼げばみんなを逃がせる……けど、そうなったら私だけ残る事に…! )」
そう考えた瞬間、ザマス達のいた地面に魔法陣が描かれ、次の瞬間には彼らの姿は消えていた。
蒼き仮面のサイヤ人「……逃亡とは、それでも戦う者か?まあ、奴らなど どうでもいい。私が用があるのは…… 」
そう呟き、蒼き仮面のサイヤ人は上空へと飛び去っていった。
To be continued………
コメント
6件
カービィ:新シリーズだぁぁぁっっっ! マリオ:蒼き仮面か……これまた面白い件になりそうだ
小説の読み始め、ドキドキしました……! るるかちゃんが自分だけ残って時間を稼ごうとしたシーン、すごく胸に響きました。彼女の覚悟と仲間を思う気持ちにぐっときます。それと蒼き仮面のサイヤ人がゴクウブラックに似ているっていう設定、続きが気になりすぎますね……! 次が待ち遠しいです🌷