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番外編27 『門限に遅刻してみんなから説教される』After story
特別出演 麻里衣 百合菜
※ただ単に私がこの2人が好き過ぎて番外編に登場させたくなった!(一息)
今度は主がみんなにお説教Version
お題は一人一人違います。
では行ってみよ〜。
1人目 ベリアン・クライアン
『天使の研究で毎晩遅くまで起きている』
『ベリアン。そこに座りなさい。』
『は、はい。』
『…私がなんで怒ってるか、分かるかしら。』
『私が毎晩遅くまで起きている…から。です。』
『そうよね?寝なさいって言ってるのに起きてること知ってるわよ?』
『す、すみません。』
『ベリアン。天使の研究が大事なのはよく分かる。でもね、私はベリアンの体調が心配なのよ。だから、今日はゆっくり休みなさい。分かった?』
『主様……。』
『もし次遅くまで起きてたら本気で怒るからね。』
『それはそれで嬉しいですね。』
『えっ。』
遅くまで起きてる後遺症からか脳みそがおかしくなっている。
2人目 ロノ・フォンテーヌ
『バスティンと喧嘩ばかり』
『…ロノ、私の言いたいこと分かるわね?』
『…はい。キツネ野郎と喧嘩ばかりだからです……。』
『そうよね?まぁバスティンの態度があれだからロノにとってはムッとすることもあるわ。でも、喧嘩ばかりだと他の執事も困るわ。ハウレスとかベリアンとか仲裁する執事も大変なんだから。』
『は、はい。』
『それに何より、私はロノの笑ってた顔の方が好きよ。』
『え…っ。』
罪な主様……説教と言うより…口説いてます?w
3人目 バスティン・ケリー
『ロノのご飯つまみ食いしすぎ』
『バスティン。なんで怒ってるかわかる?』
『俺が悪いことしたからか?』
『うん。バスティン、ロノと一緒に料理作るの手伝ってるよね?』
『あぁ。』
『つまみ食いし過ぎだよ。』
『む……っ。そ、それはロノの料理が美味しくて…それに俺が手伝いをするのはつまみ食いが目的なんだ。』
『本末転倒だよそれじゃあ。せっかくロノが頑張って作ったのにバスティンが食べてたら無くなっちゃうし、また作り直さなきゃでしょ?』
『それは確かにそうだが…。』
『ね?だから次からは気をつけること。分かった?』
『分かった…完全にやめることは出来ないが…少なくするように頑張る。』
(やめられないんだ…。)
小学生みたいなことで怒られていて欲しい。つまみ食い可愛いな。
4人目 ハウレス・クリフォード
『頑張り過ぎ』
『ハウレス、ちょっと座って。』
『は、はい。』
『今から何しようとしてた?』
『え?いつもの鍛錬と筋トレメニューを組もうとしてました。後は……。』
『ハウレスは執事として完璧だけど、休むことも覚えなきゃダメだよ。』
『休む……ことですか。』
『うん。後輩の執事たちを鍛えなきゃいけないのも分かるし、強くならないといけないのも分かる。でも、ハウレスが無理して戦ってること、私知ってるから。』
『それは……っ。俺は主様のために強くなるんです。』
『だから、その主のために今日は休んで欲しい。強くなる為には休むことも重要です。』
『わ、分かりました……。』
『じゃあ今日は一緒にお昼寝しよう。バナナマフィンでも食べながら。』
『かしこまりました、主様。』
君に限らずだけどみんな無理しないでね
ヾ(・ω・`*)体を労わってくれ。
5人目 フェネス・オズワルド
『もっと自信持って』
『あの、呼びましたか?主様。』
『来てくれたのね、フェネス。そこに座りなさい。』
『は、はい。あの、俺何か怒らせるようなことしちゃいましたか?』
『フェネスは…周りと比べる性格よね?』
『!それは…っ。』
『ハウレスは俺よりしっかりしてる。とか、ベリアンは周りの事を見てて凄いな。とか。』
『だって、その…本当の事ですから…俺はダメダメだし、頼りないし……。』
『フェネス。』
私はフェネスの頬を両手で挟む。
『あ、主様?』
『フェネスは頼りなくないわ。かっこよくて、優しくて、誰よりも周りの事を見て行動して、仲間思いで強い心を持ってる。ハウレスが悪魔化した時も来てくれたじゃない。それは強さじゃないの?』
『主様……。』
『執事のことを叱って鼓舞するのも主の勤めよ。だからこれからも自信持って、ね?』
『…ありがとうございます。主様。俺、凄く嬉しいです。主様を守れる強い男になりますね!』
『もう充分守って貰ってるわ。ありがとう。』
私はフェネスの頭を撫でる。
お説教ってなんだっけ……。趣旨が…ww
6人目 ボスキ・アリーナス
『ハウレスのお菓子食べ過ぎ』
『なんだよ主様。俺の事呼び出して。』
『怒りたいことがあるからだよ!』
『怒らせるようなことしたか?』
『心当たりしかないでしょ。ハウレスの隠してるお菓子を食べ過ぎです。』
『あー。あいつのか。名前を書いてねぇあいつが悪いだろ。』
『でも常習犯じゃん。どこに隠しても見つけ出して食べちゃうんだから。』
『はぁ、んだよそんなことで怒ってんのかよ。』
『そんなことって……ハウレスだって困ってるもん。だからボスキにはこれからお菓子が欲しくなったら私が作ってあげる。』
『え?』
『ボスキの好きな物なんでも作ってあげるから、その代わり!ハウレスのお菓子は今後一切食べちゃダメ!分かった?』
『うぐ…っ。主様の手作りと引き合いに出されちゃ…。分かったよ。』
『はい、いい子いい子。』
ボスキの頭を撫でる。
※でもこの後また盗み食いして怒られたってさ。『ボスキー!(. .💢)』
7人目 アモン・リード
『鍛錬サボりすぎ』
『なんスか?主様。俺の事呼び出して。もしかして……。』
『残念だけどアモンの思ってることじゃないわ。』
『え?』
『ハウレスの組む筋トレメニューをサボってること知ってるのよ。』
『ギクッ!』
『それと鍛錬のことも。』
『そ、それは…。』
『私がみんなに強く言える立場ではないけれど……。せっかくハウレスがアモンのことを考えて組んでるメニューとアモンを強くするための鍛錬をサボるのは宜しくないわね。』
『主様…っ。』
『中立の立場として、主の私からのお説教よ。ハウレスの訓練メニューが厳しいのはきっとハウレスも思うことがあるからで、アモンもそれがキツイからサボるのも分かるわ。ハウレスにもちゃんと私が話しておくから。』
『じゃあ……俺が筋トレとか訓練とか頑張ったら…ご褒美くれるっすか?』
『……クスッ。アモンの頑張り次第かしら。』
『!!そういうことなら俺明日から頑張るっす!その言葉忘れないっすよ!!』
後日アモンは鍛錬を頑張ったご褒美に主から…
頭なでなでの権利を得た。
8人目 ルカス・トンプシー
『ワイン飲みすぎ』
『主様、綺麗なお顔が台無しですよ。そんなに睨まないで下さい。ふふっ。』
『そう見えたなら良かったわ。今怒ってるもの。』
『おやおや…怒らせるようなことをしてしまいましたか?』
『心当たりしかないわよね。ルカス。貴方…。ココ最近ワインばかり飲んでるわよね。』
『…。』
『お酒を飲むのは構わないけれど、程々にしなきゃダメよ。医者が自分の身を案じなさい。』
『主様…。ふふっ。私のことを心配してくれてるんですか?』
『そうよ。ルカスのことを心配してるのよ。ルカスのこと大事なんだから。 』
『っ…。おっと、今のは不意を突かれました。主様からまさかそんな言葉が出てくるなんて。』
ルカスは私に近づく。
『その言葉…他の執事には言わないで下さいね。私だけの特別でいてください。主様。』
『っ…。ま、惑わそうとしたって無駄よ、本当に分かってるの?』
『禁酒に成功したら主様からなにかご褒美があるなら……考えます♪』
『っ…。ワイン大好きなルカスがそう簡単に成功なんてしないわよ…多分。』
予想は外れて主様は痛い目を見た。
9人目 ナック・シュタイン
『とりあえず休め』
※段々適当になってて死ぬ
『あの、主様、これは……?』
『強制寝かしつけです。』
私はナックに膝枕する。
『怒ってるんですか?』
『怒ってるといえば、まぁ怒ってるかな。ナックが休んでくれないから。会計管理に夜の見回りに掃除清掃。色々ありがとう。だけど、私が屋敷に戻る度いつも仕事してるナックしか見ないから…。だから私が寝かしつけてあげる。』
『主様…それは逆効果です。主様からの寝かしつけなんて寝れないに決まってます!幸せ過ぎて!』
『ナック……。ダメ!意地でも寝てもらうから! 』
私は安眠グッズを取り出す。
ふかふかのクッション、アロマ、アイマスク
『これでどうだ!』
『確かに落ち着きますね……。』
『ナックが寝ないと私拗ねるからね。』
『ふふ、かしこまりました。お言葉に甘えて少し仮眠させていただきますね。』
『うん。おやすみ。』
この後主も一緒に寝てしまいナックは執事達から猛攻撃を受けた。特にラムリから。
10人目 ラムリ・ベネット
『サボりすぎ』
『ラムリ、あんまり怒りたくないんだけど、私が怒ることで需要があるらしいから怒るね。』
※メタいわ
『主様に怒られること僕しちゃいましたか……?』
『…掃除とか鍛錬とか色々サボリ過ぎだよ。ナックやハウレスから聞いてるんだ。』
『だ、だって…僕は主様と過ごす方が好きなんです…(´._.`)シュン』
犬が耳を垂れたように落ち込むラムリ。
(( ˵>ㅿ<˵ )可愛すぎる)
『そ、それは嬉しいけど…』
※ちゃんと叱れw
『で、でもサボリ過ぎは良くないよ!もっと怒られちゃうから。』
『分かりました…主様がそういうなら僕…頑張ります!』
『うん、良かった、やる気を出してくれて。』
説教とは……。
11人目 ミヤジ・オルディア
『怒る理由がなくて怒る』
※理不尽過ぎて草
『ミヤジ。なんで呼ばれたか分かるわね?』
『えっと…済まない。心当たりがないんだが…。』
『……怒ることがないから怒ってるの。』
『……ん?』
『だ!か!ら!ミヤジは真面目過ぎて怒ることがないから怒ってるの!もう少し不真面目になってもいいのよ?例えば仕事をサボるとか、お酒を飲みすぎるとか!』
※暴論です、麻里衣様。
『真面目すぎる…か。…わかった。それなら今この時は不真面目になろう。』
『納得した?それならよか――。』
グイッ!ミヤジは私の手を引いて抱き締めた。
『っ…!?』
『主様をドキドキさせる…執事としていけないことだよね。怒ってくれるかな?』
『っ、それは、えっと…』
『ん?』
『そ、そんな綺麗な顔で見つめないで…怒れないじゃない…。 』
『ふふっ。照れてる主様も素敵だよ。』
『ルカスと同じこと言うな!』
心臓持たない。ふざけまくってる私を逆に叱ってくれ…。
12人目 ラト・バッカ
『偏食』
『ふむ。私が偏食だからお怒りなんですか?』
『そうだよ!健康にも悪いし!何より作ってくれたロノにも悪いし!ラト倒れちゃうよ。』
『うーん…。では、主様の手作りならいくらでも食べます。』
『私の手作り……確かにそれはいい案かも。残さず食べてくれる?』
『えぇ。勿論。主様の手料理を残すはずがありませんから。』
『それならいくらでも作るよ。オムライスでもカレーでもハンバーグでも!』
『フフッ。楽しみにしてますね。』
主の作った手料理を美味しく食べてくれた😋
お説教とはなんぞや。ただの話し合いやw
13人目 フルーレ・ガルシア
『好き嫌い(`・д・)σ メッ』
『く、ぅ…っ。主様、ダメなきゃダメですか…?』
『ダメ。これも強くなるためだから。』
私はフルーレにピーマンの刺さったフォークを口元にやる。
『んー!(>.<)』
(うぐっ。可愛い、でもフルーレの為…。)
『…ひ、ひとくちでいいから。ね?あーんして?』
『ひと、くち…。……もぐっ。』
『!偉い!フルーレ!食べなかったらお説教コースだったよ。』
『うぅ、むしろその方が良かったです…。
主様になら俺、怒られてもいいんですから…。』
『ピーマンほんとに嫌いなんだね……。』
可愛すぎるフルーレでしたᐡ⸝⸝> ̫ <⸝⸝ᐡ
14人目 カワカミ・ハナマル
『お酒の飲み過ぎ』
『( *´˘`*ꐦ)』
『おー、主様。美人な顔が台無しだぜ?スマイルスマイル。』
『これを見つけなければ笑顔になれたわ。』
私は酒屋のツケの紙をばらまく。
『……。』
『この量を見る限り、沢山飲んでるみたいね。』
『す、すんません。』
『はぁ…ねぇ、ハナマル。お酒の飲み過ぎは身体に良くないわ。ハナマルだって分かってるでしょ? 』
『それは、まぁ……。』
『しばらくら禁酒ね。後これ早く払っちゃいなさい。ユーハンにどやされるわよ。』
『へ、へーい…。主様も優しく叱ってくれればいいのに〜……』
『優しいほうよ、これでも。本気で怒るのがいいならそうするけど……。』
『イマノママデイイデス…』
ハナマルは俯いた。
この後ツケの紙がユーハンに見つかり私の3倍おこられたらしい。
15人目 シノノメ・ユーハン
『あんまんの食べ過ぎ』
『ユーハン。最近あんまんばかり食べすぎてるんじゃないかしら。甘い物の食べ過ぎは良くないわ。』
『確かにそうですが、つい食べたくなってしまって…。あんまんの特売がやってた時にはつい買いすぎてしまって…。』
『まぁ、私も餡子が好きだから気持ちは分かるけど…。ユーハンの身体が私は心配だわ。』
『主様……。私のことを心配してくださったのですね。ありがとうございます、主様。私は主様のためならどんなことでも耐えられます。主様が私のことを案じて言ってくれたのなら私はそれに従います。』
『じゃあ暫くはあんまん禁止よ。その代わり…。』
『?』
『健康に良いヘルシーなお菓子を作ってあげるから。』
『主様の手作り…。勿体なくて食べれません。』
『えぇ…。』
ユーハン主様全肯定♡だがそれがいい。
16人目 テディ・ブラウン
『野菜ちゃんと食べなさい』
『テディ、自分の健康にためには好き嫌いはしちゃダメ。ムキムキになれないよ。』
『で、でも、俺……。』
『でもじゃないの。ほら、ブロッコリー1口食べてみて。』
『(>_<)』
『どうしてもダメ?』
『(>_<)』
『テディ?』
『(>_<)』
『その顔すれば許されると思ってるでしょ。』
『うぐっ…。』
(仕方ない…この手は使いたくなかったけど。)
『今ブロッコリー食べたら今日のお風呂はハウレスとフェネスが一緒に入ってくれるって。筋肉見放題だよ。明日はハナマルに模擬戦して貰えるって。』
『(-_-#) ピクッ』
『おっ。』
テディはブロッコリーを食べた。
『ハウレスさんとフェネスさんのところに行ってきます!』
テディは走って2人の元に向かう。
(ごめんね、3人とも…。)
ハウレスとフェネスによるとめちゃくちゃ筋肉をガン見されたしなんなら揉まれた。
(え、その瞬間見たい。)※変態主
17人目 ベレン・クライアン
『トマトとバジル以外の野菜も食べて』
『ベレン、トマトとバジル以外の野菜も食べないと栄養ちゃんと取れないよ。』
『うーん、分かってるつもりなんだけどどうしてもなぁ…。』
『ピザと一緒に焼いて食べるのも?』
『あ、それは確かにやったこと無かったかも。 』
『記事に練り込むとか…。トッピングしちゃえば分かりにくいんじゃないかな?』
『やってみようか。主様一緒にやってくれる?』
『もちろん!』
『まずは1枚目、トマトとバジルソースピーマンと人参をペーストしたピザね。』
『うん、美味しいね。トマトとバジルソースでかき消されてる感じ。』
『これなら食べられそうだね。次は……。』
こうして試行錯誤した結果、ピザなら食べれると判明した。
『ふふっ。なんだか子供に好き嫌いを克服するために料理したみたい。』
『ベレンは立派な大人だよ。ふふっ。』
ん?でもこれ根本的に解決したのか?
生で食べれるようになるのがいちばんいいのでは?まぁ…この笑顔の前ではどんな言葉も無力だ。
18人目 シロ
『笑顔が見たい』
※それ説教?趣旨がズレてて草
『シロって笑ってるところ見たことないわね。』
『ふん…意識して笑顔になるものではないからな。自然と出るものだろう。』
『それもそうね…ねぇ、今は私しかいないんだし、ニコって笑ってみてよ。』
『……。』
『シロ?』
『お前の頼みならいくらでも微笑んでやるが…。だが、お返しにお前も笑うが良い。』
『私も笑ったらシロも笑うの?』
『あぁ。』
『約束よ。』
私はニコッと微笑む。
『ふ……っ。悪くないな。』
『笑ったわね。シロは笑顔が一番似合うわ。』
『それなら……お前の前では常に笑顔でいよう。』
『ふふっ。無理しなくていいのよ?』
お説教ってなんだっけw番外編はほとんどネタに走ってるw
明日からは番外編の本編を投稿していくよ!