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番外編28 『主様が汗をかいて下着が見えてしまっている!?』※ラッキースケベ
例のごとく麻里衣ちゃんと百合菜ちゃんが出るよ(*´ω`*)
では行ってみよ〜。順番はシャッフル!
🦾
『ただいま〜。』
『おかえり、主様。って、おい。それどうした。』
『ん?あっ…。ご、ごめん。さっきまで向こうでランニングしてたから……。』
『ったく…。俺だからいいけどよ…。』
俺は主様に自分の羽織りを着せる。
バサッ。
『他の男に見られたらどうすんだよ。』
『あ、ありがとう…。』
『気を付けろよ。俺じゃなきゃ…どうにかしてた。』
『え?』
『……ふっ。』
『ちょ、それどういう意味!?ボスキー!???』
てぇてぇ……。
🕯
『ただいま。』
『おかえりなさい、主様。おっと。主様、服が…。』
『え?あ…っ。今日は暑くて……汗で透けてしまったみたいね…。ごめんなさいね、すぐお風呂に入るわ。』
『主様。』
『ん?』
バサッ。
ミヤジは自分の羽織りを私に被せる。
『わっ!』
『これを着ていくといい。』
『で、でもミヤジが…』
『私はいいんだよ。それに……主様がずっとそのままでいると…私が困るんだ。色々と抑え込むのに必死なんだよ。』
『抑え込む…?』
『…っ。』
ミヤジは顔を赤らめる。
その意味を理解した私は顔を隠す。
『あっ……。そ、そう、よね。ごめんなさい、す、直ぐに返すから…。』
『あ、あぁ。』
優しいミヤジ先生もちゃんと男の人♡♡
⚔️
『ただいま〜今日も暑いね…。』
『おかえりなさい、主様。む…?』
『早くお風呂入りたい〜。』
(主様、服が汗で透けてるのが気付いてないみたいだな。ふむ……。)
『バスティン?固まってどうしたの?』
『あ、えっと…主様。ちょっと失礼する。』
『ん?え…っ。』
バスティンは私を後ろから抱きしめる。
『え?』
『主様……。汗で透けてるぞ。服。』
『あ…。』
『他の執事には…見られたくない。だから…俺の羽織を着て行ってくれ。』
『う、うん。ありがとう…。』
『それと、その…。危機感を持って欲しい。ここは男だらけなんだ、主様は女性な訳だし…。』
『う、うん、気をつけるね……。』
バスティン……君って子は……。
💮
『ただいま。』
『おかえり、主様。……。』
『どうしたの?ハナマル。』
『いや〜……。』
(汗で服透けてんじゃん!主様気付いてないの?俺の事試してんの?いつもしっかりしてるのにこういうとこ抜けてんだから…。)
『?まぁいいわ。お風呂入ってくるわ。』
私はプチッと服のボタンを外す。
『……。』
俺の中の理性の糸が切れる。
ドンッ!
『は、ハナマル…?』
ハナマルに壁に詰め寄られる。
『主様さぁ…俺の事試してる?』
『た、試す?』
『服が透けてるんだよ。さっきからずっと。それで下着も丸見えだし。』
『あ……っ!』
私は急いで隠す。
『それなのに気付かないなんて…俺のこと煽ってんの?』
耳元で囁かれてピクっと身体が跳ねる。
『ん、そんな、つもりは…っ。』
『それとも……。』
ハナマルは私の頬に手を添える。
『俺に食べられたくて…わざと?』
『っー!!』
私はハナマルの事を押した。
ドンッ!
『ハナマルの……バカー!!!』
油断ならねぇ男……。
✝️
『ただいまー!』
『おかえりなさいませ、主様。あ……。』
『ん?どうしたの?』
ハウレスは顔を赤くしている。
『っ……あの、汗で服が透けて…し、下着が…。』
『っ……。ご、ごめん…っ!』
バサッ。
『と、とにかく俺の羽織をお貸ししますから。』
『あ、ありがとう……。』
(ハウレス耳まで真っ赤……。)
『お、お風呂の用意を致しますから、少々お待ちくださいね…。』
『う、うん。』
本当は理性を押し殺してるかも。( ≖ᴗ≖)ニヤッ
🤍
『ただいま。』
『帰ったか。ん…。』
『どうしたの?』
『お前…その服はどうした。』
『え、あ、今日暑くて服が透けてたみたいね…すぐ着替えてくるわ。』
『…もう遅い。』
『え?っ……!』
シロは私の手を掴んで離さない。
『他の奴に見られるのは癪だ。我のことを煽ったのだ。主として…責任を取ってもらう。』
『せ、責任って…』
『ふ…っ。そうだな……。』
シロは私の手に甘噛みする。
『ん…っ。』
『身体に我の印でも刻んでおくか…。』
『っー!』
『…なんて、冗談だ。我の羽織りを貸してやる。お風呂に入ってこい。』
『そ、そうするわ…。』
(◜¬◝ )ちぬ
⭐️
『ただいま!』
『おかえりなさい!主様!』
(わわっ、主様…っ。下着透けてる…どうしよう、早く言わないと!)
『あ、あの、主様!』
『どうしたの?』
『えっと、下着…服が、透けて見えるので……その…。』
『あ……。』
2人して顔を赤面させる。
『ぼ、僕も男なんですから…気を付けて下さいね…っ?』
『う、うん……。』
『とりあえず、お風呂に入りましょう。僕準備しますね!』
『あ、ありがとう、ラムリ。』
ギャップ萌えー!!(🫰🏻°ᾥ°)⊃ ギュン!!💕
🫖
『ふぅ、疲れたわ…。ただいま。』
『お帰りなさいませ、主様。』
『今日暑いわね……お風呂入りたいわ…。』
『……。』
『ベリアン?』
『…申し訳ございません。主様。失礼を承知で申し上げます。…服が透けて、主様のし、下着が…///』
『え?っ!!』
私は下を見て顔を赤くする。
『ご、ごめんなさい、私…。』
『い、いえ。幸い私で良かったですよ。他の執事の方なら…。』
『え?』
『な、なんでもありません…と、とにかく私の羽織をおかけくださいね。』
バサッ。
『あ、ありがとう。ベリアン。』
君も遅いそうな性格だろうな…きっと。一応男の子やし。
🐾
『ただいまー!今日も暑かった…。』
『おかえり、主様。ふふ、主様。汗かいてる。』
『あ、ホントだ…って、私服透けてじゃん!』
『はい、タオル。俺の羽織も貸してあげる。』
『あ、ありがとう。』
『ふふっ。最初に会ったのが俺で良かったね。』
『ど、どういう意味?』
『ふふ、可愛い主様が襲われちゃうかもしれない。ってこと。』
『っ!?』
『俺も次は…』
ベレンは私の頭を撫でる。
『どうするか分からないから、ね。』
『っ……!』
流石ベレン兄さんと思ったけど最後持ってかれた…っ。( `ᾥ´ )クッ
🦋
『主様、そろそろ帰ってくるかな。』
『フェネス、ただいま。』
『お帰りなさいませ、主様。あ……っ。』
主様は汗をかいて服が透けている。
そして、主様の下着が見えている。
『あ、あの、主様…。』
『どうしたの?』
『っ、えっと…。』
(ど、どうしよう。言っていいのかな。)
『フェネス?顔が赤いけど…熱でもあるのかしら。ルカスの所に…。』
『ち、違います!』
(ルカスさんのところに行ったら主様の今の姿を見られちゃう…っ。)
『主様…下着が透けてるので、その……。』
『え…っ。嘘、私…っ。』
(主様の…。無防備な姿は俺だけに見せて欲しい。)
『すぐお風呂の用意を致します。なので、少しの間はこれを着ててください。』
『これ、フェネスの……。』
フェネスは自分のシャツを渡す。
『少し大きいかもしれませんが…。我慢してください。』
『え、えぇ。ありがとう…。』
フェネスってまじで独占欲強いよなぁ……。
🗝
『おかえりなさいませ、主様。』
『ただいまナック〜。今日暑かった〜。』
(おっと、主様の服が透けていますね。主様に恥じらいを感じさせないのも執事の務め。)
バサッ
私の羽織を主様に被せた。
『わっ!ど、どうしたの?』
『失礼致しました。主様のお召し物が汗で透けていたので……私の羽織りをおかけ下さい。』
『あ、ありがとう。』
『主様のその照れたお顔は私にだけ見せてくださいね。』
ナックは私の頬に手を添えた。
『それってどういう…。』
『ふふ、さぁ、どうでしょう…?』
『っ……。』
ナックって…あざとい(。ノω<。)
🍳
『おかえり!主様!今日もお疲れ様です。』
『ただいま、ロノ。』
(主様……気付いてねぇのかな。下着…見えてるんだけど。これ、触れない方がいいのか?それとも……。)
『喉が乾いたわね…。飲み物でも飲もうかしら。』
『あ!さっき作ったばっかのレモンティーがありますよ!』
『ありがとう。頂くわ。』
(やばい、全然話が入ってこねぇ。)
『ふふ、冷たくて美味しい…。』
『っ……。主様…っ。わざとやってるんですか。』
『え?どうしたの?』
『気付いてないんですか…はぁ…。俺の事試さないで下さいよ…っ。』
『な、何言って…きゃっ!』
ロノは私をテーブルに押し倒す。
『俺だって…男なんですけど。』
『それは、知ってるけど……。』
『主様の服、さっきから透けてるんですよ。下着だって見えてるし…。』
『え?あ、ホントだ…。なんですぐ言ってくれなかったの?』
『言えるわけないですよ…。俺だけドキドキするなんて許せないですから。主様も……ドキドキしてくれました?』
ロノは私の手を取って私の手をロノの手に添えた。
『こんなに熱くなるのも…主様だけなんで、俺。』
『っ……。わ、わかったから…離れて…』
『俺のこともっと意識してくださいね?』
『…っ。』
ロノー!!!君ってやつはー!
❤️🩹
『ラト〜ただいま〜。』
『おかえりなさい、主様。主様、服が透けていますよ。下着も見えてます。』
『え?あ、ほんとだ……恥ずかしい…そ、そんなまじまじと見ないで……?』
『フフ、すみません。ピンク色だったので私とおそろいですね。それとも…私のことを好きだからその色にしてくれたんですか?』
『え?別にそういう訳じゃ……。』
ラトは私に詰め寄る。
『教えてください、気になります。』
ラトは私を壁に追い詰めた。
ドンッ…
『主様は…私のこと…好きじゃないんですか?』
『え、別にラトを意識してこれを着てきた訳では…っ。』
『そうですか……残念です。でも…私は諦めませんよ。主様のこと大好きですから。』
ラトは私の顎を持ち上げる。
『いつか私のことを好きだと…言わせてみせますから。』
『っ…。』
どこで学んできた?それ、ルカスか?ん?
☂️
『お帰りなさいませ、主様。おやおや…。』
『ただいま、ユーハン。疲れたから部屋で休んでくるわ。』
『待ってください、主様。』
『え?』
『そのカッコのまま2階まで行くつもりですか?』
『え、あ、私服透けてたのね…。早く着替えなきゃ。』
『2階の部屋の方々が部屋から出てきたらどうするおつもりですか。』
『え、別になんとも……。』
『…貴方には危機感が足りません。』
私は主様をお姫様抱っこして主様の部屋に運ぶ。
『え?ユーハン?あの、ちょっと…。』
ドサッ!
主様のベットに押し倒す。
両手を拘束され身動きが取れない。
『ほら……抵抗出来ないでしょう?私は男で…主様より力もあるんです。無防備な主様をどうにかすることぐらい容易いんですよ。』
『ゆ、ユーハン…。』
『それとも…。どうにかされたいんですか?
この私に。』
ユーハンは手袋を口で噛む。
『っ……。』
『…クスッ。これ以上はいけませんね。
驚かせてしまってすみません。ですが…次は本気でいかせてもらいますから。お忘れなきよう。』
『は、はい……っ。』
ユーハンってたまにけしからんよな。
🪡
『おかえりなさい、主様。』
『ただいま、フルーレ。』
『っ!なんて格好してるんですか…っ。』
『え?』
『ふ、服が透けてます!』
『え?わっ!』
『全く主様は危機感が足りないんですから…っ。はい、これを。』
俺は主様にタオルを渡す。
『あ、ありがとう。』
『お風呂入ってきてください、汗かいたままだと冷えますから。』
『うん、ありがとう。』
(汗でも透けないような服を作らなきゃダメだな……。)
『主様、あんまり無防備にならないでくださいね。この屋敷は俺たち男ばかりなんですから。』
『う、うん…。』
そういえば…。主の下着も洗ってるってことよな……公式でも。…やばい妄想が広がり過ぎる。
🌹
『ふぅ…。』
『おかえりなさいっす!主様!』
『ただいま、アモン。』
(主様の服が透けて下着が見えてるっす…っ!
気付いてないんすかね……。)
『暑い…。クラクラするわ…。』
『だ、大丈夫っすか?今飲み物を……。』
『っ…。』
私はアモンにもたれかかる。
『おっと!』
(……あ、主様の豊満な胸が…っ。)
※思春期男子か。
『あ、主様、離れてくださいっす…っ。』
『ご、ごめんなさいねすぐ離れるから…っ。』
(ア゛ー!!!俺の理性がー!)
ブチッ!
『主様…煽った責任とってもらうっすよ。』
『え…?』
『俺のこと舐めてると痛い目見るってこと……教えてあげるっす。』
『え、ちょっと、ま、待って…っ。』
アモンは私を持ち上げる。
『きゃ!』
『俺の部屋まで運ぶっす。』
『は、運ぶって他の3人もいるし……』
『あの3人なら以来で明日まで留守っすよ。』
『っ、お、降ろしなさい!』
『降りたければ自分で降りるっす。』
『アモンー!!💢助けてー!!』
この後ベリアンにしこたま怒られたらしい。
🧸
『ただいまー!テディ。』
『お帰りなさいませ!主様!』
『今日も暑かったね……お風呂入りたい〜。』
『あ、あの!主様!』
『ん?どうしたの?』
『え、っとですね……。』
(どうしよう。とにかく俺の羽織を…)
バサッ
俺は羽織りを脱いで主様に着せた。
『ん?』
『えっと……主様の服が透けてるので、俺の羽織りを着せました。目のやり場に…困りますから。』
『嘘、私服透けてたの…?恥ずかしい……。』
『お、俺しか見てませんから、そのくまちゃん柄の下着なんて…』
『わ、わ、忘れてー!!!』
テディちゃん…ちゃんと男の子や。
🍷
『ただいま、ルカス。』
『お帰りなさいませ、主様。』
(服が汗で透けて下着が見えてる…ふふ、あの様子だと気付いてないみたいだね…。)
『主様、お風呂に入ってきてはいかがですか?』
『そうね……汗もかいたし入ってこようかしら。』
『えぇ、それに…私も目のやり場に困りますから。ふふっ。』
『え?』
私はルカスの視線が下に向いてることに気づく。
『っ!?ルカス!?』
『おや、気付きましたか。』
『早く言いなさい!』
『ふふ、すみません。照れてる主様を見たかったもので。』
『もう…っ。お風呂入ってくるわ!』
『準備致しますよ。』
『自分でやるからいいわ!』
恥ずかしさが勝つ。ルカスめ……。
次回
番外編29『主様赤ちゃん化』前編
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好きだぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁあぁ
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