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はる🐣
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こんにちは!!
地震、大丈夫ですか??
最近は地震が多くて怖いです…
なう(2026/06/27 01:10:04)
特に喋ることもないので、早速お話、どぞ!
ノロウイルスの続きです!
注意⚠️
ネタバレ注意
夢小説注意
二次創作注意
体調不良表現あり
微炭善
――――――――――――――――――――
「…た、炭治郎…?大丈夫?分かる?」
炭治郎と二人きり残された善逸は、恐る恐る炭治郎に声をかける
「ん…善逸…、?」
炭治郎にしては覇気のない声だった。俺の事は認識できるようだけど、だいぶ意識がぼんやりしてる感じがする。
めっちゃしんどそうじゃん…
「炭治郎、ちょっと脇あげて」
水銀式体温計を炭治郎の脇に挟む
炭治郎、なんかいつもはお兄さん感あるけど、なんか今幼い…、?笑
かわい、…
「ねー、炭治郎、禰豆子ちゃんは?どうしてるの?」
いつもなら炭治郎と一緒にいるけど…
「…んー…、禰豆子、?そこにいる…」
え?と思い、横を見ると
隣のベッドサイドには眉を下げ、炭治郎のことを大きな瞳でうるうると見つめる超絶美幼女がいたのだ。
「………ぎゃあああああああっっ?!?!?!」
善逸の悲鳴にまるでうるさいとでも言うように禰豆子はむーといいながら睨む。
「びっくりしたぁ、心臓止まるて、ごめんごめん、禰豆子ちゃん、気がつかなかった…、」
「それよりそれより、炭治郎、そろそろ熱測れた??」
炭治郎の脇から体温計を引き抜き、赤い線を見る。
38.9°……え、めっちゃ高くね???
ノロウイルスってこんな高熱でんの??
道理でこんなしんどそうなわけだ
「炭治郎ー、どっかしんどいとこある?吐きそうとかあったら言って」
「んん…いまは、だいぶましだけど…なんかきもちわるいし、ぐるぐるしてる、…ぅ、」
吐きそう、なのか?さっきしのぶさんも言ってたし。桶とかあった方がいいかな。
「禰豆子ちゃん、アオイさんに桶を貰ってきてくれる?」
「むぅー!!」
禰豆子は自分に仕事が回ってきたことが嬉しいようで、とたたたっと病室を出ていった
――――――――――――――――――――
おかえりなさい〜〜〜
短くてすんません😥
ギャグ要素多め、?かもしれなかったけどたまにはこういうのもいいですよね!
この後の展開のリクエストとかもあればぜひコメント欄でお待ちしております
フォロー、いいね、コメントモチベになります!よろしくお願いします
書き終わり なう(2026/07/30 23:24:53)
また熊本地震ありましたね…
どうかご無事で
コメント
1件
ええ、読んだよ!28話お疲れさま〜!炭治郎が高熱で覇気なくて「ん…善逸…?」って幼くなってるの、めっちゃ可愛いんだけど!善逸が「かわい…」って照れてるの分かるわ笑。禰豆子ちゃんが突然現れて善逸が悲鳴上げるシーン、ギャグ要素ちょうどいい感じで好きだよ。38.9度って結構しんどそうだけど、炭治郎が「だいぶまし」って言うのがなんか健気。続きも楽しみにしてるね!