テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
8
187
駅前で茉央を待っていた真人
数分後,その時が来る
茉央:真人〜!
駅から茉央が駆けて来た
真人:あ,茉央〜!
再会するなり2人は抱き合う
茉央:久しぶりやな〜。元気しとった〜?
真人:元気やで〜
茉央:フフッ笑 良かったっ笑
真人:笑笑
茉央:あ,そうや
真人:ん?
茉央:心響に連絡せな
真人:あ〜,一応言ってあんの?
茉央:そうやねん。真人のとこ行ってくるって言ったら「気ぃ付けるんやで〜」って笑
真人:アイツらしいな笑
茉央:なぁ笑
2人の言う心響とは,愛宕心響の事で,2人の交際するきっかけを作った人物。茉央とは同じ地元の大学に通っている。
真人:愛宕も元気してんの?
茉央:もちろんっ
真人:それは良かったわ笑
真人:アイツにもよろしく言っといてや
茉央:分かった〜
真人:とりあえず…俺ん家でも行く?
茉央:あ,うん!行きたい!
真人:じゃあ行くぞ〜
と、真人が歩こうとすると…
茉央:…待って!
真人:ん?どうした?
茉央:んっ!
茉央は左手を出す
茉央:手…繋がへん…?
言いながら赤面する茉央
真人:顔真っ赤やけど?笑
茉央:うるさい!///
真人:笑笑
2人は手を繋いで歩き出した
コメント
3件
わあ、第2話でいきなり再会シーンからこんなに甘い空気になるんですね!駅で待ってる真人、駆けてくる茉央、抱き合うところからもうニヤけちゃいました。「手…繋ごうや…」って赤面しながら言う茉央が愛おしすぎますし、真人の「顔真っ赤やけど?」って余裕ある笑いもいいなあ。方言のやりとりが自然で、二人の距離感が一気に縮まった感じがたまりません。続き、めっちゃ気になります!