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青×桃 🔞
連載2つもあるのに……
急に書きたくなった青桃のえちえち
青くんが構ってくれず、桃くんが他の人といちゃいちゃ
→青くんにそれを目撃され、そのままお持ち帰り
→激しいお仕置きおせせ
この流れがBIGLOVE
桃視点
突然だが俺には完璧スパダリの彼氏がいる。だって、外を歩くときは必ず車道側を歩いてくれるし、荷物もいつも持ってくれる、俺が残業で少し帰るのが遅れた日には美味しい手料理を作って待っててくれるなどとにかく優しい。
俺はそんなまろの優しいとこが、好きだったりする。(本人には言わないけど…)
俺らは高校時代に出会って、そのまま交際をし始め、今なお関係が続いている感じ。
だが、今俺はそんな彼に対して悩みを抱えている。
それは彼が女子にモテモテなことだ。
正直言って彼はめちゃめちゃモテる。会社の部署は違うけれど、彼のことを話す女子達の会話は嫌というほど聞こえてくる。
あんま嫉妬心を抱くタイプではないし、モテてるくらいで嫉妬なんてしない。
だが……
青 「○○さん。この資料終わってますか?」
女「いや……それがまだで…。すぐに終わらせますので……。」
青「大丈夫ですよ。俺、今ちょうど手が空いているので、俺の方で片付けちゃいますね。」
女「あ、ありがとうございます。」
「あの……今夜お時間あったりしますか……?」
青「今夜、ですか…。何かありました?」
女「ぜひ、お礼をさせていただきたいです。お食事なんていかがでしょうか…。」
青「お誘いありがとうございます。
でも気にしないでください。お気持ちだけいただきます。」
いや、この女絶対まろのこと狙ってるだろ。お礼がしたいなんて言っちゃって、ほんとは二人で食事に行きたいだけだろ…。
でもまろはその事に全然気づいてない。
その証拠に……
男「お前ってほんとモテるよなぁ。羨ましい」
青「冗談はよせ。俺なんかがモテるわけないやろ。」
男「は?お前マジで言ってる?」
青「おん?」
男「会社内で有名人だぞ、お前…。猫宮っていう、高身長、高学歴で、仕事も出来るエリートイケメンがいるって。」
男「この会社の女性社員でお前のこと知らない奴なんていないレベルだぞ。」
青「まさかぁ~」
いや、そのまさかなんだよ。この会社で、一番かっこいいの誰って聞いたら絶対まろって答えるもん。あんなに毎日毎日女子から言い寄られてるのに何で気づかないんだよ…。
しかも、強く断らずに優しく断っちゃうから女子達も諦めないし……。
俺と付き合ってることは内緒にしてるから、会社で知っている人はほとんどいない。だから、まろがフリーだと思っているんだ。女子達は。
ほんとは俺だけのまろなのに………。
さらに最近は夜の方も相手をしてもらってない。お互い忙しいし、まろは優しいから俺のことを気遣ってくれているのかも知れないが、正直二週間ほどえっちどころかボディータッチもしていない。
かといって俺だって男だから溜まるもんは溜まる。けど、まろとするようになってからはもう、まろのものじゃないと満足できない体になってしまった。
実際まろの帰りが遅い日に一人で自慰とかしてみたとこもあるが、もう前でイクことができず、かと言ってディルトとかを使っても、自分では上手くできず、全然満たされた感じがしないし、上手く欲を出すこともできなかった。
そろそろまろ不足で死にそう~(涙)
~翌日~
上司「今日は社員での打ち上げだ。特別用のない奴以外は参加してもらう。そのため本日の終了時刻は18:00とする。」
と言われた。
会社全体ってことはまろもいるんだろうな。きっと女子達もわかってるだろうし、チャンスと思って狙ってくるだろうな。部署違うから迂闊に近くの席とかいけないし。はぁっ
~in居酒屋~
((ガヤガヤ
桃「はぁ~~ッ」
?「すごいため息じゃん(笑)どうしたの?」
桃「!?」
桃「なんだ、りうらか」
赤「なんだとはなんだよ。悪かったね!愛しのまろじゃなくて!」
桃「っちょっと!声大きい!」
赤「あぁっごめんごめん!」
こいつはりうら。俺の直属の部下で、こいつが入社したときからだから、結構長い付き合いになる。まだまだ若いのに仕事の腕は確かなので俺も結構頼りにしているところもある。
まぁ、こいつなんやかんや言って可愛い奴だからなっ!!
桃「もう、りうらぁ!聞いてよぉ」
赤「どうしたのさ。どうせまろ関係なんでしょ。ないくんのことだし…」
桃「まぁ、そうなんだけどさぁ。聞いてよ!」
そこで俺は今の悩みをりうらに全部伝えてみた。少し惚気話っぽくはなったけど……。
赤「ふぅーんっなるほどねぇ……」
桃「もうさぁ、酷いと思わない?」
桃「俺、彼女なのに………。俺、飽きられちゃったかなぁ……」
赤「そんなことないと思うよ。」
桃「だって今までは少なくても週に一回はしてたんだよ!金曜日とか、土曜とか……」
桃「ここまで俺に触れてこないなんておかしいでしょ!」
赤「確かにねぇ……まぁ、でもまろがないくんのこと嫌いになるわけないよ!」
桃「意外?」
赤「うん。だってまろ、ないくんのことめっちゃ大好きだもん。」
桃「へっ?」
赤「そうだよっ!まろに会うたびに惚気話されるりうらの気持ちにもなってほしいもんだね」
赤「そ、れ、に!」
赤「いっつも、『ないこが今日も可愛いっ♡顔見ただけで立ちそう』とか、真顔で言ってんだよ。しかも、会社の人多いとこで」
桃「そうなの!?」
それは知らなかった。
最近りうらとよく喋ってると思ったら、そんなこと言ってたのか……
俺に飽きてる訳じゃないってこと、か?
ちょっと嬉しいかも、なんて
グイッ
桃「んふっ」
ちょっと心が晴れたからかお酒がよりおいしく感じる。まろだってどうせいっぱい飲んでるんだから俺だって今日くらい………
赤視点
桃「んふふ~~!」
赤「ちょっとないくん!離れて!」
桃「りうりゃ~!」
どうも、りうらです!
さっきまで先輩であるないくんの恋愛相談(半分惚気話)を聞いていたんですけど、急に俺に抱きついてきているんです。
ないくんお酒弱いくせに、こういうときには『後輩の前だから!』とか言って飲もうとするから……。
こんな状況まろに見られたら、俺殺されるんじゃね?
赤「ないくん!一旦離れて!」
桃「えぇー?やだぁーー!」
桃「りうりゃだいしゅきー!!」
赤「ねぇっ💦ほんとに!りうら殺されるって!」
ほんとにやめてほしい。前にもこんなことあったんだよな。俺とないくんでご飯行ったけど、ないくんがめちゃめちゃ酔って俺から離れず、最悪なことに偶然まろが目撃してしまって、家へ強制連行されていた。
その後何があったのかは知らないが、ないくんが翌日、会社を休んでいたことから、大体は想像がつく。
りうらもその後、ラインで強めの注意(説教)を受けて、俺のせいではないのに一応反省はしたので二度と同じことはしないと誓ったのに…。
そんなことは1ミリも考えていないないくんは俺の腰の辺りに腕を巻き付け、肩に頭を乗せグリグリ押し付けてくる。
さすがにこれはやばいんじゃ……
赤「ないくん、本当に!俺まろじゃないから」
桃「いやぁ!」
赤「まろに起こられるの俺だから!」
桃「まろなんてしらないもん!」
赤「ちょっと!はなれ……、て (( サァァァァ」
ないくんと格闘していると目の前に人影が。嫌な予感がして見上げると、そこにはイケメンエリートと名高いまろが光のない目でないくんと俺を見下ろしていた。
まろと目が合うと俺は血の気が引く思いで、体の体温が2℃程下がった気がした。
今までに見たことのないまろの表情。こんな怖い顔、まろ出来たんだ。
青「………ふーん。」
赤「ま、まろ。これは、そ、その~………」
青「りうら」
赤「は、はい ((ビクッ」
青「ないこもらってくわ。あ、後明日俺たち二人休むから。上司に休みの連絡いれといて」
赤「は、はい。わかりました…」
桃「へ!?」
青「頼んだ。あと、ないこが世話になったわ」
青「これからちゃ~んとないこには今後気を付けるように言っておくから。」
赤「あ、はい。お気をつけて…」
桃「ちょっと!まろ離し、て……」
青「今暴れたら明日のないこに響くだけやけど大丈夫そ?」
青「このまま大人しくついてくんだったら、ちょっとは手加減してやる」
桃「………わ、わかりま、した。((ビクビクッ」
まろはないくんの手を強引に掴むとそのまま店を立ち去った。
この後ないくんがどうなったかなんて俺には知るよしもない。
まぁ別に俺関係ないし~~!
見なかったことにしよ!
桃視点
ガチャッ
やばい、家についてしまった。
なんとかまろの機嫌をとって手加減してもらわなくちゃ、俺の腰が死ぬッ
桃「あ、あのぉ…」
青「…………。」
グイッ チュッ
桃「えっ」
青「チュッ♡グチュグチュレロレロ」
桃「んんッ、グチュグチュ♡レロレロ」
桃「ふッ、ぁ”ッ((とんとん」
青「((ガッ 、チ”ュ~~ッ♡グチュグチュ~♡」
桃「~~ッ♡ん”ッ チュ~レロレロ」
桃「ぷはぁッ」
急なキスに呼吸を忘れ、息苦しくなったのでまろの胸を叩いてやめてと伝える。いつもならここで止めてくれるのに、今日は逆に頭を押さえつけられてしまった
青「スルスルッ、パサッパサッ、カチャカチャッ」
桃「ちょ、ちょっと待って!」
青「………スルスルッ、パサッ」
桃「ちょっと待ってよ!ここでスる気?」
青「そうやけどなんか文句ある?((ギロッ」
桃「ひッ、いやぁ、そのぉ」
桃「せっかくするなら、ベットがいいな、なんて思ったり………。」
青「ふーん、ないこはベットでしたいん?」
青「まぁ、それでもええで、別に」
桃「え!本当!?」
いつもなら嫌っていうのに……
青「おん、だって別に…」
青「激しいのに変わりはないからなぁ((ニヤリッ」
あ、おわった。さよなら俺の腰
ドサッ
青「何で他の男に抱きついとったん?」
青「俺、あんま他の男と馴れ馴れしく話すなって言ったばっかやんな。」
青「なに?お仕置きさせたかったん?それとも俺に飽きたん?」
桃「ち、ちが」
青「まぁええわ。これからじっくりないこは誰のもんなのか教えたるから」
青「朝まで、付き合ってな」
青「淫乱なないこなら解かさなくても行けるよな?」
桃「いやッ、むり。むりだから、」
桃「さすがにそのままはむりだって!」
青「いやいや、さっきキスされて我慢汁だらだら流しとる奴に言われたくないんやけど」
桃「そ、そんなことないし……」
青「ふーん。それじゃあ後ろの穴まで垂れとるこの汁はなんなん?感じてないんよね?」
そういってまろは俺の目の前に俺の穴から掬ったであろう液体を目の前に出してきた。
桃「ぁう”ぅッ……」
青「こんな淫乱などマゾ雌猫なら、解かしなくてもすーぐゆるゆるになるもんな。」
桃「あッ、そ、の…」
青「んじゃいれるで」
桃「待って!」
ドチュンッ
桃「ん”あ”ぁ”ぁ”ッ、」
桃「き”ゅ”う”にッむりッ~~」
青「そういって中ぎゅうぎゅう締め付けてんのだ~れだッ(笑)」
青「ほっんと、上のお口は素直じゃなくても下のお口は素直やね。俺のこと好き~って締め付けて来るもんね」
青「よかったねぇ、いっぱい気持ちいいのあげるからね」
桃「まッ、待って!」
ゴチュンッ
桃「ん”あ”ぁ”ぁ”ッ!お”く”ぅ”~~だめぇ///」
桃「い”や”ッ、抜い”て”ッぬ”い”てぇ”ぇ”ッ~」
青「淫乱ないこならだいじょーぶッ!」
青「動くから」
ゴチュンッゴチュゴチュッ ごりゅごりゅ~~♡
桃「い”たいッ!!い”た”ぃ”~~~ッ!い”や”ぁ”ぁ”」
桃「ぃ” た”ぁ”ぁ”、お”ぉ”ッ!ぅ”ぅ”~~~、」
青「はぁっ~~♡気持ちよすぎッ!」
ゴチュンッッ!
桃「お”ほ”ぉぉ”ぉ”ぉッ♡んや”ッ、お”く”ッおく”ッ」
青「ないこ奥大好きだもんね♡奥いっぱい気持ちくなれるよ♡よかったね♡」
ゴチュンッゴチュンッ
桃「ん”ぉ”ッ…!?い”ぁぁ”ぁッ♡
桃「ごちゅごちゅい”や”ぁ”ッ~~///♡」
桃「イクッいくいく~~♡ッぇう”~っ//♡」
ビュルルルッビュルルッ
ゴチュゴチュッごりゅんごりゅんッ
桃「い”やッ、い”った”ばっか”なの”に”ぃ~~♡」
桃「またイッちゃぁっッ”♡ぁ、ん”~~~っ♡///」
青「イきすぎやろw、ほらほら休んでんじゃねぇよ」
グポンッッ
桃「ん”お”ぉ”ぉ”ぉ”お”♡んほぉ”お”ッ~♡」
桃「あ”ッ♡ん”ぅッ♡ん”っうっあ”ッ♡」
ぎゅ~~ッ ぎゅうぎゅう
青「はぁ~~ッ、ぎっちぎち、いいねぇッ、」
青「でもそんなんじゃイけねぇよ?ほらもっと締めろよッ」
ぐっ、ぐっ
まろのが入っている俺のお腹をまろは手のひらの付け根で押してくる。
そうすると、まろの形がよく伝わってきて、俺まで興奮してしまう、
桃「んぉお”っ、♡ぃぐぁ”っ♡ィ”くぅッッ~~♡」
桃「あ”~~~~~ッッ♡」
ビュルルルッビュクビュクッ
ぎゅ~~~っ
青「ぅあ”、ッでる、~~~ッ♡」
青「出してやるからちゃんと飲み込めよッ!」
ビュルルルッゴポッゴポッ
桃「ひぃ”ッ、ぃや”ぁ”~ッ♡♡んお”、いくッッ♡また、ぃくぅっ♡」
ビュルルルッビュクビュク
桃「は”ぁ”、ぁっ…」
コテッ
青「寝ちゃった、か。こりゃ明日謝んなきゃな(笑)」
青「無理させてごめんね」
ナデナデ
桃「んふふっ~~」
青「気持ちよさそうっ、ゆっくり休んでね」
~翌朝~
桃視点
桃「んはぁぁっ~~、ねむぅっ」
桃「も”うあ”さぁ”?」
カーテンから漏れた光で目を覚ます。
今は朝の8時。いつもなら会社に向かっている時間だ。
だが昨日の行為のせいで体に上手く力が入らないし、だるさが残っているので動きたくもない。喉と腰がめっちゃいたい……(涙)
後で休みの連絡いれなきゃな。
もぞもぞっ
桃「!?」
青「んんぅぅっ~~」
桃「な”んだまろ”か、おは”よ”」
青「おはよぉ、ふぁぁっ」
桃「んふふっ、ねむそ~」
まろは眠いのかほぼ開いていないような目で俺を見つめた。そのうるうるの目で見つめられると、少し上目遣いになっていることも相まってすごく可愛く見えてくる。
昨日は野獣かのようにギラギラな目、してたのに……、これがギャップってやつか…。
青「ないこぉ、大丈夫?いたいよね?」
桃「まぁ、おかげさまで…」
青「ごめん、昨日は……。ないこ、痛いっていってたのに無理矢理犯すようなことして…」
青「もし、ないこが他の奴と浮気とかしてたら許せないし、俺に飽きてきちゃったのかもって思ったら怖くて……」
下を見ながらそう話すまろは、いつもより一回り小さく見えた。
桃「俺の方こそごめん。まろがいるのに他の奴とべたべたして。」
桃「実はおれ、まろに飽きられちゃったんじゃないかと思って怖くて…」
青「え?」
桃「まろ、最近俺に全然構ってくれなかったじゃん。会社で距離取るのはわかるけど飲み会とかで帰るの遅くて一緒に帰ったりも出来ないし、家違うからそう簡単に会えないし。」
桃「まろが会社で人気なのも知ってるし、別にまろが女子にどう思われてもいいけど……」
桃「俺にも構ってよ」
青「((ズッキュン♡」
青「俺こそごめん。実はないこと一緒にいると手、出したくなっちゃうから少し距離をおこうと思って……。」
青「ないこが可愛すぎるから、一緒のベットで寝るとおかしくなりそうなんやもん。だからわざと飲み会とかいって帰りを遅くしてた。理由も言わず距離取ってごめんね。」
そっか、飽きられた訳じゃなかったんだ。
よかった。
桃「これからは俺にも構ってね。」
桃「それに、まろが抱きたくなったら相手するから。」
青「え、いいん?」
桃「うん、俺だってしたいし……。」
青「そうだね。((にこにこ」
ずっと二人で幸せになれたら、なんて。
溢れる思いのまま俺はまろの胸に抱きついた。
Fin
まさかの6000字超え……。
読んでくださりありがとうございました。
あんま書きたいこと書けませんでした😭
全然投稿してなかったくせに駄作ですいません💦
これからはもっと投稿頻度が落ちると思います。ごめんなさい🙇
フォロワーさんもありがたいことに増えてきてるので、ちゃんと連載の方はぼちぼち出していきます。待っていただけると幸いです。
(次は工場の方かな………。)
コメント
6件

初コメ失礼いたします。🙇♀️ このお話大好きで番外編読みたいなってずっと思っているのですが出す予定などありませんか…😭

最高すぎてタヒにかけました ないちゃんの腰は一日で治るかな…?