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「もういいや」

私は新月の夜に世界の全てに絶望して池に飛び込んだ……


私の人生はここで終わり始まりを迎えた


気づいたら大きくて雰囲気のある木製の門の前にいた

ここは何処なんだろう? もしかして天国なのかな?

なんて思いながら鳥居の前で立ちすくんでいた

すると暗い赤色の着物を着て狐のお面を被っている男が近づいてきた

男は言う

「また迷子が来たようだね。本当なら今すぐ現世に送ってやりたいが現世の門が開くのは次の満月だ。」

この人は何を言っているの? 私はただぼーと男の言葉に耳を貸すだけ

「この世界では人間は格好の獲物だ。すぐに殺されてしまう」

疲れた。 今日は何も考えたくない。

「君は相当疲れているみたいだね。安心して眠っていいよ」

疲れた疲れた疲れた…… 私の意識は此処で途切れた

妖怪に御用かい   逢魔時の少女

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